FC2ブログ

今日のBS サンダーVSウォーリアーズ

サンダー106-121ウォーリアーズ

今シーズンNBAの話題としてウォーリアーズはマイケル・ジョーダン王朝期のシカゴ・ブルズの勝利数を超えるのかというのがありますが、その注目されすぎてむしろ注目しなくても良いんじゃないかと思うくらいになっているウォーリアーズ

ウォーリアーズはこの試合に勝てばホーム連勝記録でその時のブルズに並ぶということですが、対するサンダーもケビン・デュラントとラッセル・ウエストブルックの2枚大看板がそろい踏みするシーズンは久々だけに、2人が揃っていればまだまだ優勝候補の一角たり得るというのを見せつけたいという試合。

拮抗した立ち上がりで互いに譲らず。

ウォーリアーズはドレイモンド・グリーンがファウルトラブルになるとトレード期限で加入したアンダーソン・バレジャオがコートに立ち、チーム戦術に馴染んでいない感は満載ながらも、キャブスでプレイタイムをろくすっぽもらえなかったのは、勿体なかったと感じるだけのものは見せるなどして28-29で1Q終了。

2Qに入っても拮抗状態が続きますが、ウォーリアーズがフリーで決める得点が分散しているのに対し、サンダーはウォーリアーズの収縮の速いディフェンスのダブルチームに苦しむ場面が多く、流れが完全にウォーリアーズになってもおかしくないところでケビン・デュランがタフショットを決めるなど我慢が利く展開。

ウォーリアーズはスプラッシュブラザーズが外よりもカットからゴール下での得点が目立つという外を意識させておきながら、中にフリーで切り込むというお手本のような攻撃が決まりまくるものの、点差は広がらず61-63で前半終了。

3Q立ち上がりサンダーはサージ・イバカが攻守でギアを上げて一気に9点差まで開きますが、デュラントがベンチに下がっている間にウォーリアーズは立て直し83-82と差を詰めて最終Qへ。

最終Qの立ち上がりはウォーリアーズがマレッセ・スペイツの3Pから流れを掴み一気に突き放しにかかるもサンダーがディフェンス修正して、我慢が利くところを見せ接戦に持ち込もうとしますが、ウォーリアーズの運動量が多いダブルチーム多用のディフェンスでサンダーの攻撃を止めると一気に突き放し試合終了。

ステファン・カリーは33点、クレイ・トンプソンは21点2人とも3Pがいつになく低確率だったにも関わらずゴール下で得点を積み重ねた形。

2桁得点も6人とばらけていて、チームの層の厚さもサンダーと比べて改めて違うなと印象づけましたね。

逆にサンダーは2桁得点はデュラント、ウエストブルック、イバカの3人だけ、ウエストブルックが22点と普通の選手ならばむしろ得点を稼いだという扱いになりそうな点を取りながらも、ウエストブルックとしては物足りない、3Pが1/8と乗り切れないままになってしまったのが、終盤の爆発力不足になってしまった形ですね。

これで、ウォーリアーズはホーム連勝記録で95-96シーズンのブルズの記録に並んだということで、スティーブ・カーHCはブルズ時代に選手として、そして今回はHCとして両方のチームに絡んでいるということになりますね。

Transactionsメモ

ナゲッツがアレックス・トーパンと10日間契約。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

おまけ

カレンダー
02 | 2016/03 | 04
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

茶留蔵

Author:茶留蔵
心身ともに不健康で知性が大いに不自由な社会不適合者

タグ
おまけ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター
現在の閲覧者数:
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
検索フォーム
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

RSSリンクの表示
ニューリリース
メタル
QRコード
QR
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる