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昨日のキュウレンジャー Space.22

「伝説の救世主の正体」

スコルピオを破り、アルゴ船を復活させると、そこには伝説の救世主を自称する鳳ツルギが眠っていて、起きてみると伝説の救世主を自称するだけあって圧倒的な強さをみせたものの仲間になったというわけではないという事で。

ツルギが一体何者なのかを知る手がかりにと、バランスとチャンプが惑星キールのエリスへ聞きに行くことに。

バランスとチャンプが出かけると、外にはツルギがやって来ていて驚かされます。

ツルギには聞きたいことだらけなので、みんなで質問攻めにしますが、知りたければ歴史書を読めとツルギは答えますが、チキュウ人である小太郎は全く知りません。

ツルギは仕方なく、チキュウ人で初の外宇宙探検に挑戦、宇宙で初めてキュータマを見つけた男、初代宇宙連邦大統領、不死身の男だと説明しますが、それだけの存在であるのに、誰1人何も知らず。

ツルギは300年くらい眠っていたといい、その間にいろいろと変わっていたが、ジャークマターを1人で倒す気で今のボスの名前を聞きます。

ジャークマターのボスは今も昔もドン・アルマゲと聞かされたツルギは驚き、無理矢理取り繕います。

ツルギは自分が復活したことによってキュウレンジャーの救世主としての役目は終わったとし、あくまでも1人で戦おうとしますが、当然反発されまくり。

しかし、ショウ・ロンポーはそれならば楽ちんだと受け入れて、秘書とシェフをつけると、ラプターとスパーダを渡します。

ツルギはシェフと美人秘書をつけてもらえてご満悦。

ラプターも美人秘書という扱いに舞い上がってしまい、ツルギにチキュウにあるジャークマターの教育機関の検索を依頼されると速攻でジャークマター大学を見せます。

ツルギは大学のある地区に覚えがあり、ラプターとスパーダを連れて出発。

ツルギの言いなりになった風のショウ・ロンポーをラッキーは批難しますが、ショウ・ロンポーも戦うなと言われて素直に従うつもりは無し。

ツルギは道行く人々に顔に見覚えがないか聞きまくりますが、明らかに知られておらず不審者扱い。

一瞬落ち込みますが、ジャークマターが輝ける伝説を塗り替えているに違いないという結論に達しジャークマター大学へ向かいます。

大学ではマナビルが、ドン・アルマゲが宇宙の英雄であり真の救世主という歴史を教えているところにツルギは乱入。

マナビルはジャークマターブラックリスト筆頭であるとツルギのことを知っていました。

ツルギは歴史を書き換えたのはマナビルだとし、スターチェンジして戦闘開始。

そこにラプターとスパーダもやって来て、マナビルがデンビルに似ていると確認してからスターチェンジして戦闘参加。

ツルギはラプターは戦う設計になっていないし、スパーダにはシェフは飯を作っていろと戦闘参加を全否定。

マナビルの歴史学ビームを受けたスパーダはマナビルへの攻撃が全部ツルギへ行くように歴史改竄をされます。

苦戦しているところにラッキー達がやって来ますが、マナビルは逃げてしまいます。

ツルギはラプターとスパーダに改めて戦いに向いていないと言いますが、ラッキーが反発。

そこにスティンガーからそこのモライマーズが暴走していて危険であるという連絡が入ります。

ラッキーはモライマーズの集めたプラネジウムの逆流を防ぐためにバルブを閉めに行こうとしますが、ツルギはその事に関心を示さずラプターとスパーダを連れてマナビル退治へ向かおうとします。

ラッキーはモライマーズ爆発した場合の被害を考えろとツルギに文句を言いますが、ツルギは輝かしい伝説を塗り替える奴を放っておけないと言うと、ハミィにヘラクレスキュータマを渡してマナビルの方へ。

ラプターはツルギに自分も戦えると訴えますが、ツルギはいきなり壁ドンからラプターの音を聞き始めます。

それを目にしたスパーダは取り乱して2人を引き離します。

モライマーズにたどりついたラッキー達、小太郎はその現場が鳳ツルギ科学研究所と300年前から放置されているとしたらば、いろいろと引っかかるというか、歴史を改竄するなら杜撰な気もするものである事に気付きます。

ツルギはラプターの故障に気付いていました。

というのも、ラプターは昔ツルギが設計したアンドロイドの進化形であり、戦闘用とは根本的に違うから二度と戦うなと釘を刺します。

ラッキー達はモライマーズへと向かいますが、ツヨインダベーやインダベーの皆さんが邪魔しにやって来ます。

ラッキーはハミィとガルにバルブを閉めるように先に行かせます。

ラッキー、ナーガ、小太郎はスターチェンジ。

ツルギは運任せの男、お嬢ちゃんに無感情、子供と犬までいるようなキュウレンジャーがよく今まで戦ってこれたと存在否定。

スパーダはそれを聞いてぶち切れてツルギにつかみかかりますが、ツルギはそれをいなして、マナビルからの狙撃をかわすとスパーダのセイザブラスターを利用し反撃。

ツルギはこれまでは良かったかもしれないがドン・アルマゲは別格であると、キュウレンジャーを全否定した裏側にはそれだけ強い相手だという警鐘込みというのを匂わせます。

しかし、ラプターもスパーダは秘書やシェフでは足りないかもしれないが、キュータマに選ばれた救世主だから戦うのをやめたりはしないと言うと、ツルギはそれならば力を見せろと一緒にスターチェンジ。

モライマーズの爆発まで時間が無いと追い詰められた中、ガルはバルブを回そうとしますが、固くて回らず。

ハミィはヘラクレスキュータマを使いマッチョ化するとバルブを閉めてモライマーズを停止させます。

ラッキー達もインダベーの皆さんを一気に片付け、ラプターもツルギに役に立たないわけは無いというのを見せつけると、スパーダもそれに続こうとマナビルを攻撃。

しかし、マナビルへの攻撃は全部ツルギへの攻撃となるので、スパーダはツルギを巻き込み、マナビルへ接近すると、ツルギを攻撃してそれをツルギが避けてマナビルにたまたま攻撃が当たったというていになるように誘導しマナビルを攻撃。

歴史学ビームの効果を消します。

スパーダはツルギに何を言われようとも、キュウレンジャーとして戦ってきた歴史は変わらず無くならないという事を覚えておくように言うと、ツルギも覚えておくとし、マナビルに死んだはずのドン・アルマゲが生きているのかと質問。

しかし、マナビルはそんなことは知らず、ツルギも知らないなら用はないとフェニックスエンド、ラプターとスパーダもオールスターインパクトでマナビルを撃破。

ツルギはラプターとスパーダの貢献の褒美にアルゴ船の本当の力を見せるというちアルゴ船を呼び、巨大化したマナビルとモライマーズロボを攻撃。

さらにアルゴ船は変形合体し、ホウオウベースへ。

ホウオウボイジャーを出撃させ、ホウオウステーションとドッキングしギガントホウオーに。

ギガントホウオーはギガントホウーブレイジングでモライマーズロボを撃破。

ギガントファイヤーブレイクでマナビルを撃破。

ツルギの活躍を見て、ジャークマターが歴史を書き換えていた疑惑が出てきましたが、ラッキーは今まで変わらずジャークマターを倒して宇宙を解放するだけと。

スパーダはツルギにドン・アルマゲが死んだはずと聞いていた真意を問うと、ツルギはコールドスリープに入る前にドン・アルマゲを倒したとし、現に生きているとなると何故生きているのかが問題だと言い残して去って行きます。

ドン・アルマゲはフクショーグン達を呼びつけて・・・

という事で、前回は伝説の救世主であるツルギ1人でいいんじゃ無いかなっていうくらいでしたが、そのツルギの伝説はどうやらジャークマターが歴史改竄をして葬りさられていたということ、ドン・アルマゲは死んだはずだと新たな要素が出て改めて新章突入という感じでしたね。

EDもメガレンジャー以来でしょうかね、音頭になったのは。

いろいろと今回盛り込んだなぁって。

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