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今日のJ2観戦 東京ヴェルディvsFC町田ゼルビア

東京ヴェルディ3-1FC町田ゼルビア

先月はホームで1試合しかなく、その試合も見に行けなくなり1ヶ月ぶり以上の久々の試合観戦は都民の日に合せたような味の素スタジアムでの東京クラシック。

何気に野津田に行くのよりも時間も労力も楽だったりしますしが、飯関係やイベント関係は今ひとつ把握しきれていないのが難点だったり。

まぁスタジアムに着いたらば出張ゼルビードームは発見しましたけれどもね。

多少並んでからアウェイ側に入場し、ほぼほぼ座る場所を決めている野津田と違いどこに席を取ったものかとぶらぶらしながら、何となく野津田だとここら辺かなぁくらいの場所をとり、手持ち無沙汰だし味スタをうろつこうかと席を離れて外に出ると、ちょうど決起集会をやっているところに遭遇。

しかも、そこでいつもよく話をさせていただいている方にも遭遇しそのまま決起集会に参加。

決起集会後に席を移動し、選手の練習から紹介やらを見てから試合開始。

出足からヴェルディが主導権を握っているというか、町田がなかなか高い位置からのディフェンスでボールを奪えなかったり、セカンドボールが拾えなかったりと我慢が強いられそうだと予感させられる展開。

仮に出足が悪くても、ホームならともかくアウェイならば勝てるという楽観的というか、アウェイの方が強いというチームという寂しさを抱えながら進みますが、前半13分決して焦ったり無理をしなければいけないようなクロスにも見えなかったのですが、大谷がスライディングでキレイに自らのゴールに決める先制点を献上する羽目に。

先制点を奪われて、ややばたついている感じになり、なかなか主導権を奪い返すような時間帯にならずのところに23分追加点を奪われ早々に2点差にされてしまい、厳しすぎる展開。

なかなかチャンスも作れず、貴重なチャンスも得点に繋がらず。

ただ、コーナーキックはそれなりに出ているので何とかそこから決めて欲しいと思っていると前半終了間際にコーナーキックのチャンスからゴールに吸い込まれて追撃弾となったと大盛り上がりになりましたが・・・増田のヘッドでの得点はファウルが会ったという事で認められず。

そのまま、勢いが完全にもって行かれた形で前半終了。

アウェイの方が強い、2点差は危険な点差であるということを根拠に後半の巻き返しを期待しますが、後半開始早々の8分にコーナーキックから畠中に決められて3点差。

畠中は去年育てすぎたと頭を抱えさせられる状況。

そこからも、ひたすら我慢の時間帯が続き、相馬監督にしては珍しい2枚替えを19分にすると、谷澤、中島に代わって入った戸高、遠藤が流れを変えてくれて、一気に逆転できる雰囲気まではいかずとも、攻撃の時間帯も増え上手く修正出来た感は露骨に出てきてやられっぱなしではないというのは出せるように。

後半31分に左サイド松本の突破からのクロスに遠藤がしっかり決めて移籍後初得点。

そのまま勢いは出てくるもののなかなか得点には繋がらず、終了間際にも戸島の惜しすぎるヘディングが枠の外に外れていき追加点にはならずに敗戦。

今年は東京クラシック負け続けという結果になってしまいました。

試合後のヒーローインタビューは畠中だったりと、なかなか厳しいものを見せられてしまったなと。

そんな中、微かな希望はトレーニングマッチでは得点をとりまくっているという遠藤が本番でも決めてくれたという事と、選手交代した後は明らかに修正が利いていたということですかね。

テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

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