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今日のキュウレンジャー Space.46

「希望と絶望のはざまで」

ビッグモライマーズを壊し、ドン・アルマゲとなったクエルボを倒す最終決戦のため12人揃って出撃。

ショウ・ロンポーからの最後の指令は平和になった宇宙を全員で確かめるために死ぬな。

ラッキーは小太郎にキュウレンオーを任せ、最後の戦い開始。

ラッキー、ツルギ、ナーガ、スティンガーはわらわらいるインダベーの皆さんツヨインダベーの皆さん相手に強行突破。

ショウ・ロンポー、ラプター、ガルはリュウテイオーで、小太郎、スパーダ、ハミィ、チャンプ、バランスはスーパーキュウレンオーでビックモライマーズを吹っ飛ばしに行きます。

メテオブレイクとファイナルブレイクを津時に発射するも巨大化したクエルボの幻影が防ぎ、本体を倒さない限り攻撃は不可能とし巨大ツヨインダベーを戦力投下。

スティンガーとナーガはここは俺たちに任せて先に行けをやり、ラッキーとツルギはクエルボへと向かいます。

ラッキーとツルギはビッグモライマーズ内部に侵入成功。

何とか体の限界前のツルギは、ラッキーに昨日言ったことを覚えているかと確認。

ツルギはクエルボの本当の気持ちを分かっているつもりだったのが分かっていなかった、人の気持ちが分からなかったと考えていてたところ、ラッキーが違うと保証し戦いが終わっても仲間でいると。

戦いが終わってもずっと仲間だという言葉を聞いて安心したツルギは勢いをつけて突破。

ラッキーとツルギはついにクエルボと対峙。

クエルボは出来れば邪魔者無しで2人きりで会いたかったとツルギを歓迎し攻撃。

ラッキーは攻撃を防ぎ、2人でクエルボへ攻撃開始。

クエルボはラッキーをツルギの新しい盾として、自分のように見下しているのかとツルギを攻撃。

ラッキーはツルギはクエルボのことを見下していないで、自分の盾となって死んでいったことを悔やんでいたと大事な仲間だと思っていたと言うも、クエルボは仲間なんて利用するかされるかだけと聞く耳持たず。

ツルギの盾となったのも、ツルギを守ったのではなく強くもない自分が歴史に名を残すためだと言い攻撃を続け、ラッキー、ツルギと立て続けに吹っ飛ばして変身を解かせます。

クエルボはツルギがラッキーの盾になったことに驚くと、ツルギはラッキーは宇宙を救う鍵で絶対死なせないと盾になると宣言。

クエルボはツルギが明るい人が好きなのかとむかつくと、ラッキーをカラスキュータマの力で闇に包み込ませます。

ハミィの声で目を覚ましたラッキーは、バトルオリオンシップの中でみんな戦闘後に絶望し他様子になっていてツルギがドン・アルマゲに倒されたと聞き驚きます。

みなここまでよく戦ったと諦め、クエルボが本当の救世主だったとなっている中、ラッキーは自分達がキュータマに選ばれた救世主だろうと熱弁をふるいます。

しかし、みなすっかり諦めきり、チキュウはもうすぐ爆発しそうになる。

ツルギはクエルボにラッキーに何をしたのか問い詰めると、ラッキーは絶望の中で死んでいくと答えます。

ツルギはラッキーは何があっても諦めないと言いますが、クエルボは諦めれば救われると話は交わらず。

クエルボはドン・アルマゲと1つになったことによって救世主になったとご満悦だが、ツルギはそんなのはクエルボではないと全否定でこっちも話は交わらず。

ツルギはクエルボを諦め、単なる悪党扱いに切り替えると、クエルボは激怒し猛攻撃。

ラッキーはみんなが完全諦め中、必至で抗い戦いを無駄にせず最後まで戦い抜こうとするとクエルボの作りだした絶望の世界から脱出。

ラッキーは諦めずクエルボを倒すと宣言していると、スティンガーとナーガが合流。

ラッキーはクエルボに仲間を呼べば言いといい、クエルボが仲間など不要とはねつけると、仲間を信じないのが弱さだと決めつけ自分達が絶対に勝つとし、揃ってスターチェンジ。

ラッキーはシシレッドオリオンになっていて武器を自由に出せるので、スティンガーとナーガにも武器を渡し総攻撃。

ツルギも体の限界が近づく中必至に戦います。

巨大ツヨインダベーをスーパーギャラクシーで撃破して行くも、ビッグモライマーズは爆発寸前。

ラッキー達は諦めずに、クエルボをビッグモライマーズの外部に吹き飛ばし、ラッキーはその間に小太郎にビッグモライマーズを壊すように指示。

オリオンビッグバンキャノンで残っている巨大ツヨインダベーもろともビッグモライマーズ撃破。

何があっても諦めないことでここまえやって来たというラッキーの言葉に対し、クエルボはドン・アルマゲの力はこんなものではないはずと錯乱、インフィニッシュブラスト、フェニックスエンド、オールスタークラッシュでついにクエルボ撃破。

クエルボは元の姿に戻り、ツルギはクエルボの気持ちに気がつかなかった自分のせいだと謝りますが、クエルボは宇宙は自分のものだとツルギに斬りかかります。

ツルギは悲しそうな表情を浮かべクエルボを斬ると、ついにクエルボは完全に消え、宇宙は救われたと。

しかし、本当の地獄はここからだとドン・アルマゲはツルギの体を乗っ取ります。

ドン・アルマゲは最初からツルギの体が目的だったと言うも、ツルギの方もクエルボの肉体が滅ぶとなるとドン・アルマゲが次の体として自分を狙ってくることを想定していた。

ツルギは自分は残り少ない命だからドン・アルマゲ事自分を倒すように指示。

ラッキーはツルギに生きることを諦めないと言っていただろうと叫ぶも、ツルギは仲間だと思うなら最後の頼みを聞いてくれと懇願。

ラッキーはそれがツルギの生き方ならば、自分にも自分の生き方があり、絶対に見捨てないと言うも、その間にドン・アルマゲがツルギを完全に乗っ取り完成。

プラネージュームを吸い上げ、再び不死身の肉体へなろうとドン・アルマゲは根ら、さらに攻撃をしてくると、ショウ・ロンポーは皆の盾になります。

ショウ・ロンポーは仲間は絶対に見捨てない、諦めなければ終わりではない。

こんなかっこいい死に方はらしくないが許してくれと言うと、そのままドン・アルマゲに吸収されてしまいます。

ツルギとショウ・ロンポーと精神的支柱を一気に2つ失い意気消沈している中、ラッキーは何度でも立ち上がるのが究極の救世主だと皆を奮い立たせます。

という事で、ドン・アルマゲと化していたクエルボとの戦いに終止符を打ち、チキュウもビッグモライマーズから守る事に成功しましたが、今度はツルギがドン・アルマゲになってしまい、ショウ・ロンポーも失うことになってしまいました。

ツルギがここら辺で離脱するというのは、キュウレンジャー正規メンバーによって物語に決着をつけるという意味では想定出来る展開でしたが、ドン・アルマゲになるというのは想定していませんでした。

倒しても倒しても誰かに乗り移るという事になると、結局ドン・アルマゲってどうやって倒すのでしょう?

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