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今日のJ2観戦 FC町田ゼルビアvs横浜FC

FC町田ゼルビア1ー0横浜FC

本日はプリンシプル自動車創立10周年マッチ・町田市民感謝デーという事で、スポンサーのプリンシプル自動車様が無料送迎バスを普段直行便の出ない、淵野辺からも出してくれるというなんて素晴らしい会社なんだとむやみやたらと賞賛したくなる事をしてくれて、淵野辺からバスに乗って野津田まで久々の直行便。

バスに乗ったらば目に付くところの席に横浜FCサポーターしかいないくて、びびってしまったのは内緒。

町田市民感謝デーという事で、事前に申し込みをすれば500円というチケットを購入してから、ゼルビーランドへと向かうと、開幕戦にゴール裏にやって来たりしていたりとか、こっちは一方的に何をやっているのか知っている同級生にばったりと会い、よくも○○年ぶりだというのに覚えている物だなって変に感心したり。

急ぎの移動中っぽかったですし、久しぶりみたいな程度の挨拶程度の話でしたけれどもね。

思いの外並ばなくても買えたYASSカレーで合鴨カレーを食し、3000円以上の買い物でLEDランタンが貰えるということで、ちょうど3000円(ゼルビスタ割引)のゼルビアシティ帽子を購入してから優先入場してから席を確保して再びゼルビーランドへ行き、暑かったのでクレープくれよんでソフトクリームを購入しゼット劇場へ。

今日は出し物が多いという事でいつもより早めに出し物が始まっていて、最初の出演者である音楽ユニットの給食当番さんの出番が微妙に開始しているところへ行き、キーボードの方が去年まで選手と同じ所に住んでいたけれども、今年横浜の方に引っ越していったという、ピンポイントで誰のことか分かる話をして、かなり掴んでいましたね。

ゼルビアキッチンの店長のテーマソングを作ったりとかなりゼルビアに寄せてきていて、このままゼット劇場の常連さんになるのではと思うくらいでしたね。

そして、久しぶりにサポーターの応援練習があり、私が通い始めの頃って結構頻繁にやっていたよなって思ったりも。

そして、FC町田ゼルビアレディースの監督コーチ選手の紹介。

監督は去年ゼルビア探検隊でやって来ていた奥山さんになっていたんですね。

コーチに元日本女子代表の原さんが入ったりと、東京都4部のチームとしては破格の扱いなのかなぁとぼんやり思ったりしますが、実際どうなのかは知りません。

しかし、監督コーチ選手全員の挨拶って結構長かったですね。

せっかくの場ですし、全員というのは良かったとは思うのですが、時間が押しそうなのがきになったというだけで。

そして、ベンチ外選手の挨拶、今日は臨時でサイン会をやることになったロメロ・フランク選手の挨拶。

そして急遽決まった選手に何か質問をして見ようコーナーですが、プライベートな事は無しとか、大人は前に前に出ない方が良いんじゃないかという空気とかいろいろあり、今ひとつ消化不良のコーナーになってしまった感も(苦笑)

席に戻ると、GK練習には微妙に遅れ、先発の福井コールの途中からになりましたが、武田GKコーチには間に合ったと喜んでいましたが、治郎コール後にボール2つ落とすというのはお約束で無くなってしまったという事は確定なのですかね(遠い目)

フィールドプレイヤーの練習もはじまり一通りのチャントが終わった当たりで、本日のマッチデースポンサーであるプリンシプル自動車の方の挨拶。

そして今日発表された下川社長の社長から会長へ、そして新たに大友社長就任の挨拶。

これからは2人で手を繋いで頑張っていきたいと言うような話で本当に手を繋ぐという小ネタは、本当に映像が現場に流れるようになって良かったねと思えた瞬間でしたね。

それから試合開始。

突風が吹き荒れ、前節デビューを飾ったGKの福井がデビュー戦で風による目測を誤って危なっかしい動きをしたのを繰り返さないと良いなと思ったりしていましたが、試合開始3分にいきなり先制点。

ゴール前でごやごちゃっとしていて向こう側になるのでゴールが決まった事は分かったけれども誰がどのように決めたのかが分からず、リプレイが流れて、森村のシュートのこぼれ球をエース鈴木孝司が押し込んだというのが分かり、ゴールが決まった直後以上に盛り上がることになり、エースってやっぱり凄いと思うことに。

これで勢いに乗り、どんどん無効に押し込んでいく展開で、追加点が決まるのも時間の問題ではないかと思うくらいでしたが、中々決まらず。

追加点が決まらない事こそもどかしいものの、試合そのものは安心して見られる展開であり、ディフェンスでも酒井がセンターバックとしてはかなりの速さを見せて助かったぁと思ったり、吉濱がぶつかり合いをしながらボールを強引にかっさらって行くのを見て、吉濱ってあんなぶつかりあいに強かったっけかと嬉しい驚きを感じることも出来、セットプレイのピンチに相手の戸島が決めきれなかったのを見て、戸島だから大丈夫と酷いことを声をかけたりと、1点取っただけなのに、楽しめる展開で前半終了。

ハーフタイムには首都圏バトル5の企画ということで、ゼルビーとフリ丸による叩いてかぶってじゃんけんぽん。

前回大宮との対戦でミーヤに瞬殺されているだけで、この種目が発表された時に、ダメじゃねぇかとあきらめの声と、野球ものまねに使っている自分のバットを持ち込んでいるという事で、これで負けたらヤバいだろうという声といろいろありましたが、やっぱりゼルビーはこの種目は勝てないなって(苦笑)

後半立ち上がりからこっち側に向かって攻めてきてくれて、これは期待出来ると盛り上がり実際にコーナーキックのチャンスは多々出てくるのですが・・・得点には至らず。

なかなか点数は動かないものの徐々に強い当たりも増えてきて、前半からイエローカードは出ていましたが、さらに増えそうな感じとなり荒れると困るなぁとなります。

それ以上に困ったのは徐々に押され初めて相手の攻撃を弾き返して攻撃に移るという事ができなくなり、前半攻めまくって後半攻められまくるという、向こう側ばっかりで細かいことはよく分からないという嬉しくないものへ。

杉森、バブンスキー投入と流れを変えようという意図は分かりましたが、なかなか我慢の展開から抜け出せず時間だけが過ぎていく、心臓には悪い展開へ。

実際に押されているという程押されていない、ピンチに見えるけれども決定機前に対処出来るような形なのかどうかは判断しにくく、ひたすら心臓に悪い展開。

最後にセンターバックの深津をボランチに入れるという、逃げ切りシフトにして逃げ切り成功。

久しぶりに見る無失点試合となりました。

ホームでの勝利も久しぶりという事で大盛り上がり。

鈴木孝司のヒーローインタビューが聞き取りにくかったり、相馬監督のインタビューのタイミングがゴール裏に選手達がやって来て拍手続きで話が聞えなかった当たり、段取りが上手く出来なかったのかと問い詰めたい気持ちは残りましたが、勝利はいいものであって割とどうでも良かったと思えましたね。

ゴール裏での勝利のラインダンス前、ヒーローインタビューを受けて遅れてバックスタンド側のハイタッチをしてからやって来た孝司にトラメガ持たせて挨拶をさせようとすると、最初のうちは完全拒否でしたが、まわりにせっつかれて珍しく挨拶。

途中で下がって吉濱に無茶ブリをさせていましたが、喋りが苦手な選手が得意な選手に押しつけるやりとりは何気に好きだったりしますね。

押しつけた事もあるのか、吉濱が孝司コールを始めたのは笑いましたね。

久しぶりに野津田で町田市歌も歌えましたし、心臓に悪い時間帯もありまいしたが、良い日でしたね。

帰り際にアフターゲームショーを途中から見る事にしましたが、色々話していた中で今日の試合で強かったとかありますが、印象に残ったのは次節の讃岐戦、讃岐のベンチは熱くなってほぼほぼキレているということと、その試合前の企画平本アニキと行く男気ツアーが定員割れしていると言うことですかね。

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