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今日のNBAプレイオフ・カンファレンス・ファイナル

キャバリアーズ83ー108セルティックス

セルティックスが初戦ホームでしっかりと勝ち、まずは1勝。

ジェイレン・ブラウンが23点8リバウンド1アシスト1スティール1ブロック、マーカス・モリスが21点10リバウンド、ある・ホーフォードが20点4里版ウンド6アシスト2ブロックと3選手が20点超え。

ルーキーのジェイソン・テイタムも16点6リバウンド3アシスト2スティール1ブロック、テリー・ロジアーが8点6リバウンド8アシストとスターター5人がしっかりと活躍し、戦術レブロンで勝ち上がってきたと言っても過言では無いキャブス相手にチームの方向性の違いを見せながら勝つというなかなか味わい深いものを感じる結果になりました。

本当ならば、この組み合わせですから、昨シーズンまでキャブスでビッグ3の一角を占めていたカイリー・アービングが出場していたらば、盛り上がりも大きくなったのでしょうが、逆に出ない事によって、セルティックスのチーム力というか、個人に頼らないものが全面に出た感じもしますね。

シーズン前に攻撃の優先順位1位2位と計算していたであろう、カイリー・アービングとゴードン・ヘイワードの2人を欠いた状態でここまで勝ち上がるというのが、普通に考えればおかしな事なわけですが、それをおかしいと感じさせないくらいに、今年のセルティックスは怪我の功名具合が凄すぎるんですよね。

キャブスはレブロン・ジェームズが15点7リバウンド9アシスト2ブロック、FGが5/16、3Pが0/5とばっちりと対策を立てられてしまい戦術レブロン失敗どころの騒ぎではないですね。

プレイオフに入ってから、本領を発揮し始めたベテラン陣もケビン・ラブが17点8リバウンド3アシストとまぁ及第点という以外は2桁得点がなく、ベンチ陣で2桁得点をとっているのが、プレイタイムで揉めてやる気がなくなったと噂されたロドニー・フッドが11点、プレイオフに入ってから重要度が下がっていたジョーダン・クラクソンの10点と、いろいろと思惑が外れた感を感じずにはいられない。

この組み合わせで結果的にどちらが勝ち上がるかは分かりませんが、このプレイオフで結果を出さないと、未来が閉ざされるかのような悲壮感を背負っているのは間違いなくキャブスであり、セルティックスは負けても言い訳が利く上で、なおかつ未来を感じさせる若手が多いので勝つに越したことは無いけれども負けてもそれはそれで経験と割り切れるものもあるので、単純に結果云々よりも結果から波及する来シーズンへの展望というところまで背負っている感じがしますね。

単純にレブロンの去就が影響力あり過ぎと言うだけなのかもしれないですが。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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