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今日のNBAプレイオフ・カンファレンス・ファイナルとオール・ディフェンシブ・チーム

キャバリアーズ83-96セルティックス

セルティックスが勝ち抜けに王手となりました。

ジェイソン・テイタムが24点7リバウンド4アシスト4スティール2ブロックと、まるでオール・ルーキー1stチームに満票では無かったことを間違いだと思わせるような活躍。

アル・ホーフォードが15点12リバウンド1アシスト1スティール、チームで1番の+/-で+22と意外にも初のオール・ディフェンシブ2ndチーム選出を祝うような活躍と、ベンチスタートのマーカス・モリスと、マーカス・スマートのマーカスコンビが共に13点とセルティックスらしい総合力勝負という感じですね。

キャブスはレブロン・ジェームズが26点10リバウンド5アシスト1スティールと戦術レブロンとするのならば平凡な活躍に終わり、ケビン・ラブの14点と2人しか2桁得点がいない時点で難しすぎる試合になりました。

実際問題どうなのか分かりませんが、キャブスは負けたらばレブロンがFAで出て行くかもしれない疑惑がある以上、負けた時の悲壮感がセルティクスとは全く違うんですよね。

セルティックスも今年勝負を全く賭けていないかというと、そうではないんでしょうが、負けても言い訳が利く上に、これから将来が開けていく感が強い状況なので勝っても負けても一定以上の満足感があってある種の気楽さを勝手に感じますよね。


オール・ディフェンシブ・チームが発表されました。

個人的に一番興味のある投票によって決まる賞ですが、今年は一気に顔ぶれが変わった感じがあり新鮮ですよね。

ファーストチーム
C   ルディ・ゴベール(ジャズ)192ポイント 2回目
F/C アンソニー・デイビス(ペリカンズ)263ポイント 3回目(ファーストは初)
G   ヴィクター・オラディポ(ペイサーズ)136ポイント 初
G   ジュル・ホリデー(ペリカンズ)105ポイント 初
F   ロバート・コビントン(シクサーズ) 初

ゴベールは2年連続でファーストチーム入りですが、他の4人は初めてのファーストチーム入りどころか、オラディポ、ホリデー、コビントンはデフェンシブチームに選出されたことそのものが初ということで、ここまで新顔が並ぶというのは、なかなか記憶にないですね。

わりと、セカンドチームとして新顔が並んで、そこから常連化していくというのがイメージとしてあるので、実は結構重要な時期になっているのではないかと思ったり。

インサイドの2人は驚きは全くないというか常連化して当たり前の選手ですが、初受賞の3人、オラディポはマジックにドラフトされた時に、将来ここに名前が載るような選手になってくれるといいなぁと夢想していましたが、現実になりましたね!別のチームで(遠い目)

ホリデーはディフェンスの選手という注目の仕方をしたことが無かったのですが、完全に認識不足だったようで、ペリカンズの予想外の躍進を支えていたのがホリデーのディフェンスに会ったと言っても過言ではないというものだったのですね。

シクサーズのスターター、ベン・シモンズ、ジョエル・エンビート、ダリオ・サリッチと若手のエース級の選手、JJレディックという大学時代はスーパースターだったベテランと4人が結構派手な中では埋もれがちになってしまうコビントンですが、他の4人がある意味最初から注目の的になっていた中、Gリーグ上がりという叩き上げらしい生き方をしているなぁって。

名前があがるとすればこの賞くらいというのもあり、是非息の長いディフェンス専用選手現代のブルース・ボウエンみたいな感じで大きく扱われると面白いのかなぁって。


セカンド・チーム

C   ジョエル・エンビート(シクサーズ)90ポイント 初
F   ドレイモンド・グリーン(ウォーリアーズ)86ポイント 4回目(ファーストは3回)
F/C アル・ホーフォード(セルティックス)85ポイント 初
G   デジョンテ・マレー(スパーズ)80ポイント 初
G/F ジミー・バトラー(ブルズ)79ポイント 4回目(ファースト2回)

セカンドも初受賞が3人、2年目のエンビートとマレーという若手が早々にここに選ばれてるというのは、今後に期待できますが、エンビートはともかくマレーは2年目でもの凄い飛躍ですね、本当にスパーズのドラフト下位指名は注目しておいて損はないですよね。

若い2人は初受賞というのも分かりますが、アル・ホーフォードは初めてなんですね。

常連と言われても驚かないくらいの選手だと思うのですが、巡り合わせと何気に怪我でシーズンをフルに出ていない古都が多いというのがあったんでしょうね。

ファースト常連化していたドレイモンド・グリーンは今年はセカンドということで、飽きられた?って思ったり、フォワードへの票で分けて考えようとなってアンソニー・デイビスに票が流れたという事になったのかもしれないですね。

ジミー・バトラーも常連ですが、それ故にインパクトが弱かったという事なんでしょう。

次点で74ポイントにクリス・ポールがいますが、票が伸び悩んだのは欠場が多かったと分かりやすい理由でしょうね。

そして、マジックの選手は1票すら誰も取れませんでしたとさ。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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