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今日のNBAプレイオフ・カンファレンス・ファイナルとオールNBAチーム

ウォーリアーズ94-98ロケッツ

ロケッツがホームで勝利し、勝ち抜けに王手となりました。

クリス・ポールが20点7リバウンド6アシスト3スティール、3Pを決めてステファン・カリーの目の前で挑発するような奇妙な踊りをするなど、勝利の立役者となりましたが、残り54秒という試合終了間際に右ハムストリングの肉離れを起こしたという事で、少なくとも次戦は欠場になりそうで、勝手も素直に喜べない状況にはなりましたね。

ジェームズ・ハーデンは19点3リバウンド4アシスト2スティールとここだけ抜き出せば単なる平凡な結果となるのですが、FG5/21、3Pは11本放って全部失敗、6ターンオーバーと試合に負けていたらば完全に敗因扱いになっていたというだけに、次戦に向けては厳しそうですね。

ウォーリアーズはアンドレ・イグドラが怪我で離脱したから負けたとと言っても過言では無い連敗。

チームで16ターンオーバーというのは分かりやすい敗因の1つですね、ロケッツは10ターンオーバーですから、その差が接戦を落とした事に繋がりますし。

次戦はウォーリアーズがホームに戻り、クリス・ポールも欠場となると、普通に7戦まで縺れるという予想になるのが順当そうですが、順当に行くのかどうかは知りません。


今日はオールNBAチームが発表という事で。

ファーストチーム
F レブロン・ジェームズ(キャバリアーズ)500ポイント
G ジェームズ・ハーデン(ロケッツ)500ポイント
C アンソニー・デイビス(ペリカンズ)492ポイント
G デイミアン・リラード(ブレイザーズ)432ポイント
F ケビン・デュラント(ウォーリアーズ))426ポイント

レブロンとハーデンが満票で決定、アンソニー・デイビスもほぼほぼ満場一致という感じですが、上位3人は順当中の順当でしょう。

リラードはファーストチームは初めてという事になりますが、ガードでライバルになりそうなラッセル・ウェストブルックよりも上の評価をされているあたり、シーズン通してトリプルダブルという記録は2年目になると、希少価値が薄れて勝利に直結する活躍ができるかの方に高評価がついたという事になりますね。

リラードは実力と比べて扱いが地味になってしまうので、この受賞によって扱いがよくなればいいなぁと思いますが、タイミング悪くプレイオフでは初戦敗退してしまって、巡り合わせが悪いよなぁと。

デュラントはチームに馴染んだという事と、今シーズンはカリー始め結構スターターが怪我で抜ける事が多かったので、その穴埋めもかねたというのもあるんでしょうね。


セカンドチーム
F ヤニス・アンテトクンポ(バックス)354ポイント
G ラッセル・ウェストブルック(サンダー)322ポイント
C ジョエル・エンビート(シクサーズ)294ポイント
F ラマーカス・オルドリッジ(スパーズ)236ポイント
G デマー・デローザン(ラプターズ)165ポイント

レブロンとデュラントの壁は高く2年連続のセカンドチーム選出となりましたが、ここからファーストチーム常連への道は近そうではあるんですよね、デュラントはウォーリアーズのスターターが来シーズンも残ってなおかつ健康だったらば、数字が落ちること必然ですし。

ラッセル・ウェストブルックは2年連続でシーズン通してのトリプルダブルでしたが、話題性のあった昨シーズンと比べると、いろいろと評価基準は下げられるよなって。

ジョエル・エンビート、アンソニー・デイビスがシーズン途中のデマーカス・カズンズの離脱によってセンターのスターターにずれなければ、センターで選ばれるのはエンビートだったのではないかという意味では、セカンドチームで一番ファーストチームに近かった選手と言ってもいいでしょうね、怪我さえ無ければ来年以降ファーストチーム入りが当たり前の選手になり得ますし。

ラマーカス・オルドリッジはスパーズ移籍以降はかつてほど中心選手ではなくなった感じがありましたが、今シーズンはクワイ・レナードがほぼほぼ全休扱いになって、その分エースな役割が戻ったという事になりますね。

それで普通にエースな役割に戻れることが凄いんですよね。

デローザンはレギュラーシーズンは素晴らしいんですよねレギュラーシーズンは・・・


サードチーム
ステファン・カリー(ウォーリアーズ)164ポイント
ヴィクター・オラディポ(ペイサーズ)105ポイント
カール・アンソニー・タウンズ(ウルブス)99ポイント
ジミー・バトラー(ウルブス)81ポイント
ポール・ジョージ(サンダー)54ポイント

カリーは怪我で欠場というのが全てでしょうね。

オラディポはディフェンシブ・チームだけではなく、こっち側にも名前を連ねることが出来、これでマジックにドラフト3位以内で指名された選手は絶対にオールNBAチーム入りは出来るという縁起の良さは証明されていますね。

マジックに指名されたけれども受賞時はマジックに在籍していないという意味ではクリス・ウェバーに続いて2人目になりますが、ウェバーはドラフト当日トレードですからね。

カール・アンソニー・タウンズとジミー・バトラーのウルブス2人、ここに入っていても何の問題も無いのですが、プレイオフ1回戦であっさり負けてしまっているので、どうにも印象が薄くなってしまうのが難点ですよね。

ポール・ジョージも期待されたほどチームが勝てたわけでもなくという事ですが、それでもサードチームには入るだけの活躍はできるというので、オフに移籍するのかどうかの注目度は上がっていくなって。

次点はクリス・ポールの54ポイントですが、ディフェンシブ・チームに続き次点というのが狙ったかのようですなぁ。


テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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