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今日の仮面ライダービルド 第38話

「マッドな世界」

戦兎はエボルトから解放されたのかと思いきや、葛城巧の記憶が戻り戦兎としての記憶の方はなくなってしまっていた。

葛城は目の前に龍我がいること、見覚えのない場所にいる事などで混乱。

完全体になったエボルトを目にした龍我は記憶の断片が頭をよぎり混乱。

カシラと氷室もやってきて、龍我と3人負担のかかる再変身をしてまでエボルトに向かっていくも通用せず、力を合わせれば何とかなるとトリプルライダーキックに賭けるも全く通用せず、氷室が仕切り直しと撤退を決めます。

エボルトはパンドラボックスにエボルドライバーを入れると新たなボトルを精製し新たな力を得て最終章の始まり。

エボルトは難波会長の前にマスターの姿で現れますが、マスターに憑依し直したのではなく擬態出来るようになっていた。

そしてこれからは自分がこの国のリーダーだとし、難波会長には今後は操り人形になってもらうと、難波会長の姿に擬態して見せます。

難波会長は激怒しますが、エボルトは余裕を見せ明日まで待つと言って去って行きます。

地下室に戻り葛城巧は自分の顔が変わったことを知り、どんな物理法則で成り立っているのかと計算し始めます。

葛城巧の記憶しか無いというのを聞いた紗羽は目の前にいるのは悪魔の科学者とびびりますが、それを聞いた葛城は悪魔呼ばわりは心外だと言うと、美空にボトル浄化をさせていたのは自分だと言い、ライダーシステム完成のためには必要だったと全ては科学の発展のためと正当性を口にしたあと、龍我に向かいエボルトの遺伝子を持つものと何故一緒に行動しているのかと問い詰めようとします。

龍我はエボルトの記憶は無いから敵ではないと答えるも簡単に信用されず。

しかし、葛城巧は氷室の姿を見ると追究をやめてしまいます。

難波重工西都中央研究所で鷲尾兄弟は戦闘不能と同時に消滅するという所までガスを注入し強化する事に。

内海がガスを注入している所へエボルトが現れ、2つめのエボルドライバーを見せこれをやるから自分に付くように誘います。

葛城巧は惨状を見せられ氷室から戦争が起こってしまった事を説明されると、自分がライダーシステムを作ろうとしたのは父から地球外生命体を倒すためのものだったのを、軍事利用しようとしていたと批難。

氷室はパンドラボックスの光を浴びこの世の全てが敵に見えていたという自分の過ちを認め謝りますが、葛城は惨状を起こしたのは自分達であるとし謝罪を受け入れる意思はないと言い切ります。

氷室はどんな裁きも受けるつもりだが、今この国では全てが機能していない、そのために国を立て直すために戦っていると説明。

葛城はライダーシステムを作る上で氷室の思惑に気付いていながらエボルトを倒すためには多少の犠牲も仕方が無いと悪魔に魂を売ったというのに、今更非を認めるなんて受け入れられないと氷室を批難。

氷室は内海に呼び出され、エボルトが難波会長に代わって西都を制圧し実権を握ろうとしているが、阻止するには自分達の力だけでは無理だからと協力要請をします。

氷室は断りますが、エボルトが実験を握ればこの国だけではなく世界の実権を握るかもしれないと脅し、なりふり構わず頭を下げます。

葛城はエボルトを倒さなければ何の為のライダーシステムかと発明に没頭。

その姿を美空は目にし、そこは戦兎と同じなんだけれどもと言うと、紗羽は戦兎の記憶が戻らないままかもしれないと悲観的な事を口にし、思い空気となります。

そこに氷室が帰ってきて、内海に会ってきた事を打ち明け、エボルトの力が今後強大になっていくから倒すならば今しかないと、難波重工と手を組むという話を持ちかけます。

カシラは西都と手を組む気にはならないと拒否。

内海はエボルトの前に行くと、難波会長の見せ要求の拒否動画を見せると同時に鷲尾兄弟やハードガーディアンで向かいます。

エボルトは権力にしがみつきたいかと呆れてから変身し荒野に場所を変更すると、鷲尾兄弟を圧倒。

鷲尾弟が追い詰められたところで、龍我、葛城、氷室が変身して戦闘参加。

氷室は手を貸すのは今回だけと内海に釘を刺します。

共闘しても、エボルトは余裕。

葛城はラビットラビットフォームがハイスペック過ぎて体が付いていかずに苦戦。

新たなボトルを使おうとするも使えずにエボルに攻撃され変身解除。

エボルトは鷲尾弟に狙いを定め攻撃、ブラックホールに身を封じられるような形で変身解除された鷲尾弟は兄にボトルを託し、難波重工への忠誠を誓って散ります。

鷲尾兄は託されたボトルを使いヘルブロスに潤動しエボルトに向かって行きますが、一方的にボッコボコに。

それを龍我がクローズマグマとなり止めに入ります。

しかし龍我もあっさりと吹っ飛ばされる結果に。

エボルトが龍我にトドメを刺そうとすると、鷲尾兄が間に入って龍我をかばいブラックホールフィニッシュを受けます。

誰かのために戦うのも悪くない、弟にも教えてやれると、龍我に言い残して散ります。

人の命が簡単に消えていくのを目の当たりにして苦悩する葛城に向かってエボルトは、これがライダーシステムの末路だと煽ると、難波会長のところへと移動。

難波会長は無様に命乞いをし、エボルトはそれを面白がるようにしてからあっさりと殺します。

そして、内海に難波会長の復讐を果たすか、忠誠を誓うかと選択させます。

内海はエボルトに渡された難波会長の杖をへし折るとエボルトに忠誠を誓います。

エボルトは面白がり、星を滅ぼすのはやめたとそしてエボルドライバーを内海に渡します。

内海はエボルドライバーを使い仮面ライダーマッドローグへと変身。

という事で、今回で難波重工編終了。

戦兎の記憶のない葛城巧は現状把握もしきれていませんし、受け入れも納得もできないというのが困難な状況に拍車をかけていますね。

エボルトが復活してしまってから、難波会長の無策が目立ったというか想定以上に強くなってしまったというのを受け入れられない感じになっていたので、無様な最後というのも仕方が無いですし、ここで鷲尾兄弟が消えてしまうというのも強さのインフレについて行けなかったので、その中では最後に太刀打ち出来ない形で消されるというのは、むしろ良かったねと思うくらいですね。

そして、エボルトは単純に星を滅ぼすというのをやめたというのと、内海がここに来てあっさりと裏切りというか鞍替えしたという事など、新章は当面どういう方に話を持っていこうとするのか予想できません。

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