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今日のNBA契約解禁

NBAは7月1日から新たな契約の解禁、実際モラトリアム期間で本決まりではないのですが、ちゃぶ台返しそのものは珍しいのでそうなったらなったで報じられますし。

ネタ元を統一しないと何を扱ったかどうか混乱するのでESPNをネタ元に。

アーロン・ゴードンは4年8400万ドルでマジックと契約

マリオ・ヘゾニアが1年640万ドルでニックスと契約

マジックは制限付きFAだったアーロン・ゴードンの残留に成功、この額がお高いとなるかどうか、実力的には問題ないと思いますが、怪我で離脱しがちなのとチームとして勝ち経験がなさ過ぎてチームの中心となれるかどうかが未知数という所がありますが、チーム再建を初めてからようやく上位指名選手として、長期間チームに残すことができたなと言う感じでほっとはしています。

そして、クロアチアの新星として期待していたヘゾニアはニックスと契約。

昨シーズンはスーパーマリオモードも出せるようには成っていましたが、いかんせん2年目に干されまくったのが時間を無駄にする結果になってしまったと、ずっとローテーションに入れて使い続けろと言ってきましたが、当然届くわけもなく、5位指名は無駄になってしまいましたね。

制限付きFAにしなかった時点でマジックは引き留めないだろうと予測しやすかったですが、来期もNBAに残った事は純粋に楽しみにしておきます、ニックスでいいのかどうかは知りません。


レブロン・ジェームズがレイカーズと4年1億5300万ドルレイカーズと契約

ジャベル・マギーが1年240万ドルで契約

ランス・スティーブンソンが1年450万ドルでレイカーズと契約

ケンタビアス・コールドウェル・ポープが1年1200万ドルでレイカーズ残留

今オフ最大の目玉となったレブロン・ジェームズの行方ですが、プレイヤーオプションによってFAになった時点でキャブスから出て行くというのを決めていたんだろうというのはありましたが、その行き先はLAに決まりました。

NBAチャンピオンになりたくて、ビッグ3を形勢するためにヒートに移籍、地元で優勝するためにキャブスに出戻り、新たにレイカーズへの移籍も当然チャンピオン狙いではあるのでしょうが、若く才能のある選手はドラフトで指名していますが、まだ実績に乏しい選手が多いチームに移籍して果たしてどうなるのか?元々の人気チームですから、話題性は高くなりそうですかね。

そして、これでまたNBAは西高東低という扱いになりそうですね。

レイカーズはケンタビアス・コールドウェル・ポープの残留はともかく、ジャベル・マギーとランス・スティーブンソンとネタ要素高めの補強も同時にしましたが、ウォリアーズで何気にロールプレイヤーとしての生き方を経験して復活したマギーはいいとして、ランス・スティーブンソンをレブロンと一緒にすると、靴紐をいじりまくるんじゃないかと思う人だらけじゃない?


ケビン・デュラントが2年6150万ドルでウォリアーズに残留、2年目はプレイヤーズオプション。

ウォリアーズはビッグ4を継続出来るのかどうかという話題にもなりましたが、まだここは解散させるつもりはなく、そのまま連覇を目指すということになり、既定路線な感じですね。


ポール・ジョージが4年1億3700万ドルでサンダーと契約。

ジェラミ・グラントが3年270万ドルでサンダーと再契約。

レブロンと共にレイカーズが狙っていると噂になっていたジョージでしたが、蓋を開けてみたらばサンダーに残留でした。

ジョージがサンダーで完全に機能していたのかどうかは別として、サンダーは残留させられてほっとしているでしょうね、交代に放出したヴィクター・オラディポはMIPを獲得、ドマンタス・サボニスも成長を見せている中、ジョージ獲得という博奕に出たのに1年で出て行かれた日には目も当てられない所でしたから。


クリス・ポールが4年1億6000万ドルでロケッツに残留。

ジェラルド・グリーンが1年ベテランミニマム240万ドルで契約

レブロン獲得を目指すと噂に上がりもしたロケッツでしたが流石にそうはならなかったですね、クリス・ポールの残留は既定路線ですが、4年という長期間ベテランに入り怪我がちなところが目立っている中どう影響するのかは気になりますね。


デアンドレ・ジョーダンが1年2400万ドルでマブスと契約。

サラ・メジリがマブスと1年ミニマム契約。

3年ぶりにデアンドレ・ジョーダンがマブスと契約ですが、モラトリアム期間が終わるまで誰も信じないんじゃないかという契約ですね(苦笑)さすがに2度目のちゃぶ台返しはしないと思いますが・・・


エルフリッド・ペイトンがペリカンズと1年契約額不明で契約。

シーズン中にマジックからサンズに移籍したペイトンですが、サンズで契約延長の話は無かったという事ですね、改めてドラフト2巡目と交換されてしまう程度だったんだなぁと寂しくおもいますが、ベンチスタート要員と開き直れば新たな道が開けるのではないかとは思っています。


グレン・ロビンソン3世がピストンズと2年830万ドルで契約。

一昨シーズンのダンク・コンテスト王者のグレン・ロビンソン息子怪我があったりと伸び悩んでいる感じですが、心機一転できるかどうか、親父にはまだまだ届きませんが、どうしても期待される立場ですから頑張って欲しいのですよね。


フレッド・ヴァンブリートが2年1800万ドルでラプターズ残留。

今年ラプターズに欠かせない戦力になりましたからね、当然残しにかかりますよね。


ルーク・コーネットが1年契約でニックスに残留。

ニック・スタウスカスが1年ミニマムでブレイザーズと契約。

リトアニア系カナダ人という事で、ドラフト時から注目しているんですが、なかなかプチブレイクもしてくれないのですが、心機一転になって欲しいなぁとは。


アーロン・ベインズ2年1100万ドルでセルティックス残留。

何だかんだとセルティックスで重要な役割を担っていましたし、セルティックスとしては残せて良かったんじゃないですかね。


マルコ・ベリネリが2年1200万ドルでスパーズと契約。

ルディ・ゲイが1年1000万ドルでスパーズに残留。

ベリネリは14-15シーズン以来のスパーズ復帰、スパーズでロールプレイヤーをやるのは現在のベリネリには一番はまりそうですが、問題はスパーズがロールプレイヤーがロールプレイヤーとして輝けるチームを保てるのかどうかが分からない状況という事ですかね。

ゲイはスパーズに嵌まるかどうか懐疑的でしたが、予想以上に評価されたんですね。


デリック・ローズが1年契約でウルブスに残留。

ローズはもうかつてのような活躍は無理という前提の下、どこまでどう折り合いをつけて適応できるかどうかになっていますからねぇ、昨シーズン怪我で心が折れたりしていましたが、どこまでどうプレイ出来るのか。


オムリ・カスピが1年契約でグリズリーズと契約。

エド・デイビスが1年440万ドルでネッツと契約。

大ブレイクはなく中堅どころからベテランに足を突っ込んでいるかどうかという感じになっている2人ですが、それでも何だかんだ生き残っている事そのものが実は結構な事なんですよね。


トレバー・アリザが1年1500万ドルでサンズと契約。

ロケッツがレブロン獲得の噂があったりで、同時進行的にロケッツから出て行く可能性があるとは思っていましたが、先がサンズというのに驚かざるを得ない。

サンズもデアンドレ・エイトン指名出来たから本気出すとかかも知れないですが。


アーサン・イリャソバが3年2100万ドルでバックスと契約。

14-15シーズン以来、NBAデビューの古巣への復帰ですが、地味にバックスは良い補強ですよね。


ジョー・ハリス2年1600万ドルでネッツと契約。

ダグ・マクダーモットが3年2200万ドルでペイサーズと契約。

マグダーモットはもっと成長するかと予想していた選手でもあるので、MIP最多輩出チームに移籍というのはブレイクを狙っているのかと思ったりしますね。


ニコラ・ヨキッチが5年1億4800万ドルでナゲッツに残留。

ウィル・バートンが4年5400万ドルでナゲッツに残留。

ナゲッツの主力2人をそのまま残留させて、継続路線という事ですね。

ヨキッチはそりゃ絶対に主軸にするでしょうけどね。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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