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今日の天皇杯 FC町田ゼルビアvs鹿島アントラーズ

FC町田ゼルビア1-5鹿島アントラーズ

天皇杯3回戦、相手はJ1の強豪としての地位を確立しきっている鹿島アントラーズ。

当初は試合中に雷雨になるかもしれないというような予報がありましたし、実際野津田に行く道中で雨がぱらついたりもしましたが、現場に向かう間に雨予報が後ろ倒しになり、最終的に雨にあわずにすんでこれは本当に助かりました。

大雨になっても大丈夫な装備にしていって、逆に暑さ対策は弱めになってしまったのは誤算でしたが。

いつものように野津田の山登りをして、アントラーズトラックが止まっているのを目にし、テンションを上げ、椅子もステージも遊具も設置されていない質素なゼルビーランドに寂しさを感じ、天皇杯は運営主体が違うので、スタグルを普段と同じだけ用意するだけでも十分な事なんだと気持ちを納得させたり。

YASSカレーで角煮カレー、隠れ家食堂でカワセミソーダを飲み、前回買って変に癖になった町田みやげで、日本一しょうゆキャンディーを手に入れて入場を待つことにしましたが、時間間隔が通常と違うのに困りましたね。

定位置に席を取り、選手確認をしてJ1が中断期間中で実戦感を戻そうとするアントラーズのメンバーが日本代表を抜いた日本人選手だけで構成されたガチ過ぎるメンバーに引いてしまうのと同時に、後半右サイドバックの内田がよく見えるななんて気楽に考えたりしました。

GK練習、フィールドプレイヤー練習、選手紹介で鹿島からレンタルで来ている平戸の紹介の時の鹿島サポーターが反応しまくりなのにやっぱりなと思ったり、選手入場後、西日本の大雨で亡くなった方への黙祷を経て試合開始。

試合が始まってすぐに、スピードとボールコントロールの正確性がJ2で見慣れたものとは全く別物で唖然とさせられ、外れたシュートも枠から外れているにしても心臓に悪いレベルにギリギリにしか外れておらず、これがJ1で11位のチームという意味が分からない状況。

出足でコーナーキックのチャンスをとって、これでいきなり先制点が出たらどうしようなんて浮かれた気持ちでいたのが恥ずかしくなるレベル。

これは、確実に我慢の時間が続くだろうと覚悟は決めましたが、10分コーナーキックから西にヘディングで押し込まれ失点。

あまりにも簡単に決められた感じに、これがなんでJ1の11位のチームなんだと。

1点とられたものの、まだ時間帯も早く、常日頃のようにコンパクトに押し込むという事は上手くいかなく、ピッチを広く使われて走らされる展開であっても、想定内のことであり、それなりに我慢もできれば攻撃に繋げることも出来ると、あとは数少ないチャンスを何とかしてくれればとなりましたが、20分にクロスをあっさり鈴木優磨にヘディングで決められて差をつけられる結果に。

そのまま0-2とリードされて前半終了となりますが、まだこの時は、このスコアは危険なスコアだからと言い聞かせたり、ハーフタイムに修正してきた試合を何度も見てきたろうと考えていたりも。

後半立ち上がり、押し込まれる展開も何とかこらえるまでが限界で、なかなかゴール裏からでもよく見えるような位置まで押し返せずという中、最初に井上を投入と、相馬監督もリーグ戦のために温存という事を考えないで勝つ気だというメッセージなんだなと勝手に受け取り、何とかきっかけを掴んでもらいたかったのですが、後半15分何が起きたのか意味が分からない失点。

今日はホーム側のゴールだけではなく相手ゴールもしっかりとリプレイして見せてくれるので、オウンゴールだと分かり、こりゃ遠目で何が起きたのか全く分からないはずだと。

3点差をつけられても、そこで死なないのがアンデッド町田と書かれた町田であり、失点直後に平戸のミドルシュートがわずかに外れて、これが決まっていたらば、その瞬間に持って帰られるんじゃないかというくらいおしいものに。

ただ、チャンスの後にピンチ有りじゃないですが、直後にものすごくあっさりと鈴木に今日2点目を決められ4点差。

4点差であっても、一矢報いずに終わることだけはないと期待を込めて応援し、孝司の代わりに中島が入るという、リーグ戦に影響するんじゃないかというくらいガチな中、30分待望のゴールを戸高が決めて3点差と詰め、これはまだ十分過ぎるほど可能性があると盛り上がりましたが、遠藤にダメ押しをくらって現実的に追いつくのも難しすぎるとなり、試合は終了。

ボールコントロールがしっかりと出来てしまう相手からは、セカンドボールを拾い難いというか、セカンドボールそのものが滅多にないので、セカンドボール狙いをしようがなかったなぁと。

速くて正確なサイドチェンジというものがJ2レベルではなかなかこなせないからこそ成功しているのが今の町田の基本戦略としての1つですが、前提が違うと根本的に崩れてしまうという事ですね。

格が違うというのをまざまざと見せられましたが、同時にJ1に上がるためのハードル、チームがやらなければいけないグラウンドとクラブハウスの確保というのもハードルが高いわけですが、J1で当たり前のように戦えるチーム力というのを構築する事のハードルも思っていた以上に高いなと思い知らされました。

まぁ、改めてチームの人件費を考えたらばJ1昇格争いにいる事よりも、降格争いをしている方が普通のチームなのに、J2で4位の位置にいるという事がどれだけ普通じゃ無い事をしているんだよなって噛みしめておきました。

で、鹿島アントラーズの強さも、それでいて11位にいるというのお意味が分からない事でしたが、観客が5589人だったというのも意味が分からなかったですね。

試合開始前の段階ならば納得出来るのですが、その後かなり埋まっていて、鹿島用の席も広く取っているというのもあり、8000人は入っているんじゃないかと期待できるくらいの感覚はあったのですが、夜も暗くなって人が入っているように見えていただけという錯覚だったんでしょうか?

テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

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