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今日のBlu-ray鑑賞 宇宙戦隊キュウレンジャーvsスペース・スクワッド

例年ですと、戦隊は前年の戦隊とのvsシリーズがあり、本編後に後日談であったり、完全にネタ編扱いになったりするVシネをやるというのが流れになっていましたが、キュウレンジャーは前年のジュウオウジャーとのvsシリーズがなく、後日談となるVシネも単独ではなくスペーススクワッドとの枠でやることになり、これがイレギュラーなのか、今後スペーススクワッドはこういった流れになるのかは分かりませんが、宇宙が舞台の戦隊ということでは噛み合わせは悪くは無いというか、テレビ本編中にすでにスペーススクワッドとは絡んでいるので流れは作りやすくなっていましたね。

キュウレンジャー本編終了後から4年経ち、平和を取り戻した宇宙でそれぞれの生活が始まっている中、ハミィが突如反逆者となってしまった。

またキュウレンジャーは別の宇宙扱いとして既に本編中に絡んでいたわけですが、ギャバンとシャイダー、今回スペーススクワッドに新たに登場したジライヤが追い詰めていた邪教団幻魔空界の宇宙忍デモストがキュウレンジャー達が存在する世界にやって来て、それを追ってシャイダーの烏丸舟が追いかけてきてという事で、スペーススクワッドの追っている事件と結びつくという事になるというもの。

今回主役扱いになるのがハミィであり、何故ハミィは反逆者となってしまったのかというのを軸に、ハミィに対してどう扱うのかでキュウレンジャー達が意見が割れるだけではなく、そのままぶつかり合う結果になるという、ある意味キュウレンジャー内vsシリーズ。

まぁ元々人数が多くて普通に出来ることですし、本編中も完全に一枚岩になる方が珍しいという戦隊でしたから違和感なしというか。

ヴィランズとして、メレ、腑破十臓、バスコ・ダ・ジョロキア、エスケイプが復活し、中々豪華になっていて、登場人物が大勢いるのに何気にキュウレンジャー本編よりもすっきりしていて、見せ場も本編よりも偏りも少ない感じになっていて楽しめました。

もちろん、懐かしい面々が嬉しいとか、基本ゲスト出演者が狙っている面々で嬉しいというので評価が甘めになるというのはあるかもしれないですが、阪本監督の趣味と実益をかねるようなアクション祭であるとか、いろいろひっくるめて楽しかったですね。

メイキングはヴィランズ達の復活が楽しそうなのが何よりでしたし、そういったものを見るのは良い物だと。

オーディオコメンタリーはキュウレンジャーの顔出し出演者達の7人でかなり自由にやっていましたが、これだけいると誰の発言だかよく分からなくなりますね(苦笑)

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