今日のJ2パブリックビューイング 松本山雅FCvsFC町田ゼルビア
松本山雅FC0-1FC町田ゼルビア
今回初の試みとしてアウェイゲームを町田ターミナルプラザ市民広場でパブリックビューイングで行うということで、帰りの時間的に松本行きは厳しいのでこっちに行ってきました。
事前告知では基本立ち見とありましたが、時間より前に現地に行くと、椅子を並べていたのでこれは座れると大喜びし、試合前に腹ごしらえということで、YASSカレーでW盛りカレーの角煮と合鴨を食べて、野津田と同じ形で気分を高め、明確に指示されたのか分からないのですが、会場時間前に列になっているなという感じに並び、会場予定時刻よりも早めに席に着いて良い流れになり、背もたれつきの椅子を無事に確保。
調整も兼ねてスクリーンで流れていたDAZNのプレビューショーを見たり、試合前情報を見たり、試合開始前にはスタッフの方と平本さんの試合前トーク(平本さんの方の音声が聞き取りずらかった感はありましたが)などを経て試合開始。
パブリックビューイングという事で、みんな揃ってただ映像を見ているだけでは無く、たまにコールをしたりという形でしたが、ゴール裏で試合中ずっと声を出し続けるのに比べたらば楽だったりはしましたね。
開始早々、キャプテン井上裕大が負傷、今シーズン不動のポジションだっただけに不安がよぎり幸先の悪いものになりましたが、負傷してピッチ外に出て土岐田が交代で入るまで1人少なくてもそれを感じさせないものを見せていて、崩れるところを見せなかったのは大きかったなと思わせ、むしろ押し込む展開に。
セットプレーのチャンスも多く、前半31分には怒濤のシュートラッシュがあったものの、相手GKはじめゴールだけはさせまいとする守備に阻まれ、惜しいけれども入らないというちょっと嫌な予感を感じさせるものになり、前半終了間際には得点機を与えるも得点は与えずスコアレスで前半終了。
後半立ち上がり良い攻撃の形が出て、ここ最近の後半開始直後に得点が入りやすい傾向が続くかと思いましたが、決めきれず後半に入ってからの立ち上がりだけが主導権を握った時間帯で、あとはひたすら我慢の時間帯が長く、心臓に悪い展開へ。
怪我から復帰の吉濱を交代で入れたり、ドリアン・バブンスキーを試合終盤に入れたりと得点を狙いに行くという姿勢を明確にしているにもかかわらず、このままスコアレスドローになりそうな流れでしたが、決定機になりそうな攻撃を受けて、どうなるのかというところで、DAZN名物クルクルが発動してしまい、パブリックビューイング現場が騒然。
何とか動き出して、ピンチを脱出したのを確認できると、そのままカウンターで一気に反撃しFKのチャンスを獲得。
アディショナルタイム4分表示でまさしくその時間でFKを獲得したという事で、このFKがラストプレイだよねという中、そのラストプレイで平戸が直接決めて決勝ゴール。
パブリックビューイング総立ちでお祭り騒ぎとなり、初の試みでなんてとんでもない事をするんだと。
これで今シーズン松本相手に2連勝、松本相手にアウェイでは初勝利、順位も再び2位に上げとおめでたいことずくめでしたね。
この試合で1点を取れたかどうか差を分けたのは、松本は前田大然をアジア大会のUー21代表にもって行かれていて、町田は平戸がもって行かれていないという事だったんじゃないかなって。
本当に森保監督が代表を発表し、平戸は選ばれなかったとなってから町田にとっては神の領域にまで行っている感すらありますから、この試合影のMVPは森保監督でしょうね。
試合後、アフターゲームショーというか平本さんに質問のコーナー、来場者にやらせたのもあってぐだっていた感じもあり、音声が聞き取りにくいというのもありましたが、とりあえず今回のパブリックビューイングで野津田に当たり前のように通っている人達ばかりではなく、たまたま見たという人がいたというのは企画成功として今後も行われる可能性を高めたかなって。
今回初の試みとしてアウェイゲームを町田ターミナルプラザ市民広場でパブリックビューイングで行うということで、帰りの時間的に松本行きは厳しいのでこっちに行ってきました。
事前告知では基本立ち見とありましたが、時間より前に現地に行くと、椅子を並べていたのでこれは座れると大喜びし、試合前に腹ごしらえということで、YASSカレーでW盛りカレーの角煮と合鴨を食べて、野津田と同じ形で気分を高め、明確に指示されたのか分からないのですが、会場時間前に列になっているなという感じに並び、会場予定時刻よりも早めに席に着いて良い流れになり、背もたれつきの椅子を無事に確保。
調整も兼ねてスクリーンで流れていたDAZNのプレビューショーを見たり、試合前情報を見たり、試合開始前にはスタッフの方と平本さんの試合前トーク(平本さんの方の音声が聞き取りずらかった感はありましたが)などを経て試合開始。
パブリックビューイングという事で、みんな揃ってただ映像を見ているだけでは無く、たまにコールをしたりという形でしたが、ゴール裏で試合中ずっと声を出し続けるのに比べたらば楽だったりはしましたね。
開始早々、キャプテン井上裕大が負傷、今シーズン不動のポジションだっただけに不安がよぎり幸先の悪いものになりましたが、負傷してピッチ外に出て土岐田が交代で入るまで1人少なくてもそれを感じさせないものを見せていて、崩れるところを見せなかったのは大きかったなと思わせ、むしろ押し込む展開に。
セットプレーのチャンスも多く、前半31分には怒濤のシュートラッシュがあったものの、相手GKはじめゴールだけはさせまいとする守備に阻まれ、惜しいけれども入らないというちょっと嫌な予感を感じさせるものになり、前半終了間際には得点機を与えるも得点は与えずスコアレスで前半終了。
後半立ち上がり良い攻撃の形が出て、ここ最近の後半開始直後に得点が入りやすい傾向が続くかと思いましたが、決めきれず後半に入ってからの立ち上がりだけが主導権を握った時間帯で、あとはひたすら我慢の時間帯が長く、心臓に悪い展開へ。
怪我から復帰の吉濱を交代で入れたり、ドリアン・バブンスキーを試合終盤に入れたりと得点を狙いに行くという姿勢を明確にしているにもかかわらず、このままスコアレスドローになりそうな流れでしたが、決定機になりそうな攻撃を受けて、どうなるのかというところで、DAZN名物クルクルが発動してしまい、パブリックビューイング現場が騒然。
何とか動き出して、ピンチを脱出したのを確認できると、そのままカウンターで一気に反撃しFKのチャンスを獲得。
アディショナルタイム4分表示でまさしくその時間でFKを獲得したという事で、このFKがラストプレイだよねという中、そのラストプレイで平戸が直接決めて決勝ゴール。
パブリックビューイング総立ちでお祭り騒ぎとなり、初の試みでなんてとんでもない事をするんだと。
これで今シーズン松本相手に2連勝、松本相手にアウェイでは初勝利、順位も再び2位に上げとおめでたいことずくめでしたね。
この試合で1点を取れたかどうか差を分けたのは、松本は前田大然をアジア大会のUー21代表にもって行かれていて、町田は平戸がもって行かれていないという事だったんじゃないかなって。
本当に森保監督が代表を発表し、平戸は選ばれなかったとなってから町田にとっては神の領域にまで行っている感すらありますから、この試合影のMVPは森保監督でしょうね。
試合後、アフターゲームショーというか平本さんに質問のコーナー、来場者にやらせたのもあってぐだっていた感じもあり、音声が聞き取りにくいというのもありましたが、とりあえず今回のパブリックビューイングで野津田に当たり前のように通っている人達ばかりではなく、たまたま見たという人がいたというのは企画成功として今後も行われる可能性を高めたかなって。