今日のDAZN観戦 アビスパ福岡vsFC町田ゼルビア
アビスパ福岡0-2FC町田ゼルビア
アウェイ福岡の試合ということで遠征せずにおとなしく家での観戦という事に。
前節甲府戦、追いつかれる形の引き分けという事で選手の入れ替えはあるだろうなと予想していましたが、2トップの富樫、ジョン・チュングンをそのままにして中島の町田に来てから初めて最初からの左サイドハーフ起用、奥山を右サイドバック、下坂左サイドバックにして大谷がベンチ入りもせずというのは予想外。
下坂は古巣戦ということで使うかなぁというのは頭の片隅にありましたが、大谷はどうしたのかと、特に怪我という情報も無いので体調不良なり短期的な問題なんだろうとは思いますが。
立ち上がりから、実況の人がアビスパキラーと連呼する中島と、元アビスパと連呼する下坂を中心とした左サイドから押し込む展開で早々に主導権を握り、6分に右サイドからのクロスに富樫が、やや距離があったもののヘディングでゴールを狙い、直後の7分にはクロスが福岡ディフェンスに当たってからのバウンドを直接ジョン・チュングンがのボレーシュート、GK正面で簡単に抑えられたものの、単に押し込んでいるだけでは無くシュートまで持って行けているという事で期待できるものに。
18分に左サイド下坂のクロスを富樫が高い打点でのヘディングをどんぴしゃであわせて先制と、押し込んでいる時間帯を無駄にせず、今シーズンの押し込むまでで終わるという嫌なものを払拭してくれそうな流れに。
これで勢いにのって追加点が入ってくれると助かるのですが、とにかく今シーズンは複数得点をとった試合が無く、追加点が入りそうな展開にまではならず。
福岡はフラストレーションが高まっているのか荒いファウルが目立ち、そこら辺の影響もあるのか疲れが出たのか徐々に流れを失い、40分にはカウンターで福岡は左サイドを駆け上がってのグラウンダーのクロスと、触っただけでもゴールが入りそうな決定機を作られるもシュートにならず助かり、41分には逆サイドからのクロスからペナルティエリア内でシュートを打たれる大ピンチも増田が今週のスーパーセーブに選ばれていいだろうというぐらいのスーパーセーブで守り切ると、そのまましのぎきって前半終了。
ハーフタイム中に修正してもう一度主導権を握る展開になって、安心して見ていたかったのですが、後半立ち上がりは主導権争いで行ったり来たりが激しい慌ただしいものに。
14分に左サイドのクロスからヤンドンヒョンがヘッドであわせて危ないと思ったものが増田の正面にとんで事なきを得たものの流れは福岡寄り。
直後にフェリックス・ミコルタ交代で入ってくると、前節の甲府戦ドゥドゥが入って完全に流れを持って行かれたことが頭をよぎってしまいましたが、ミコルタがどういう選手なのかはよく知らなくても、とにかく見た目が世紀末にヒャッハーと叫んでいるか、もしくはイタリアの種馬相手に戦ったヘビー級ボクサーのようで、それだけで恐れてしまったというだけなんですが。
危惧してほど福岡が勢いに乗るまではいかないものの、なかなか流れを取り戻せず、21分にジョンを山内に交代。
我慢の時間は変らず、福岡は焦りもあるのか苛ついている感が分かりやすく荒い当たりになっていて、30分に酒井が激怒して輪湖と揉めて入り乱れての乱闘になりそうになり、2人同時にイエローが出たり、直後にゴール前でヤンドンヒョンがイエローをもらったりと、これがこのまま変な方に荒れまくらないことを祈るような流れに。
33分中島を森村に交代でいれてフォーメーションをどういじるのか確認するのに手間取っていると、37分中央でドリブルをしかけた森村がペナルティエリアぎりぎり外で倒されてFKゲット、森村が自分でFKを蹴って点にはならなかったが、流れを変える事に。
43分ペナルティエリア外、やや右サイドでボールを受けた富樫が逆サイド、ペナルティエリアに入っていた森村にクロスをあげると、フリーでボールを受けトラップで良い位置にはこんでから豪快に蹴り込んで今シーズン初ゴール!
同時にゼルビア今シーズン初複数得点と試合終了間際に安心できる流れに。
アディショナルタイムに入って戸高から深津に代えて4-1-4-1にしての守備固めで逃げ切り成功。
アウェイ福岡戦はこれを目の前でみたいという試合を良くやる印象というか、一昨年の残り時間ないところからの大逆転劇、中島のハットトリックの印象が強いのでしょうが、今日も本当にこれを目の前でみたいという試合となりました。
これで暫定8位に順位があがり、1桁順位ってやっぱりいいなと。
上を目指すのならば、まだプレイオフ圏外ということになるのですが、スタートダッシュに失敗して下に落ちる位置にいたことを考えると、まずはここに戻って来た事が嬉しいんですよね。
複数得点をとって無失点での勝利と、勢いが付かないと嘘になるという結果をだしてくれたわけで、来週のホームは期待値が上がりますねぇ。
アウェイ福岡の試合ということで遠征せずにおとなしく家での観戦という事に。
前節甲府戦、追いつかれる形の引き分けという事で選手の入れ替えはあるだろうなと予想していましたが、2トップの富樫、ジョン・チュングンをそのままにして中島の町田に来てから初めて最初からの左サイドハーフ起用、奥山を右サイドバック、下坂左サイドバックにして大谷がベンチ入りもせずというのは予想外。
下坂は古巣戦ということで使うかなぁというのは頭の片隅にありましたが、大谷はどうしたのかと、特に怪我という情報も無いので体調不良なり短期的な問題なんだろうとは思いますが。
立ち上がりから、実況の人がアビスパキラーと連呼する中島と、元アビスパと連呼する下坂を中心とした左サイドから押し込む展開で早々に主導権を握り、6分に右サイドからのクロスに富樫が、やや距離があったもののヘディングでゴールを狙い、直後の7分にはクロスが福岡ディフェンスに当たってからのバウンドを直接ジョン・チュングンがのボレーシュート、GK正面で簡単に抑えられたものの、単に押し込んでいるだけでは無くシュートまで持って行けているという事で期待できるものに。
18分に左サイド下坂のクロスを富樫が高い打点でのヘディングをどんぴしゃであわせて先制と、押し込んでいる時間帯を無駄にせず、今シーズンの押し込むまでで終わるという嫌なものを払拭してくれそうな流れに。
これで勢いにのって追加点が入ってくれると助かるのですが、とにかく今シーズンは複数得点をとった試合が無く、追加点が入りそうな展開にまではならず。
福岡はフラストレーションが高まっているのか荒いファウルが目立ち、そこら辺の影響もあるのか疲れが出たのか徐々に流れを失い、40分にはカウンターで福岡は左サイドを駆け上がってのグラウンダーのクロスと、触っただけでもゴールが入りそうな決定機を作られるもシュートにならず助かり、41分には逆サイドからのクロスからペナルティエリア内でシュートを打たれる大ピンチも増田が今週のスーパーセーブに選ばれていいだろうというぐらいのスーパーセーブで守り切ると、そのまましのぎきって前半終了。
ハーフタイム中に修正してもう一度主導権を握る展開になって、安心して見ていたかったのですが、後半立ち上がりは主導権争いで行ったり来たりが激しい慌ただしいものに。
14分に左サイドのクロスからヤンドンヒョンがヘッドであわせて危ないと思ったものが増田の正面にとんで事なきを得たものの流れは福岡寄り。
直後にフェリックス・ミコルタ交代で入ってくると、前節の甲府戦ドゥドゥが入って完全に流れを持って行かれたことが頭をよぎってしまいましたが、ミコルタがどういう選手なのかはよく知らなくても、とにかく見た目が世紀末にヒャッハーと叫んでいるか、もしくはイタリアの種馬相手に戦ったヘビー級ボクサーのようで、それだけで恐れてしまったというだけなんですが。
危惧してほど福岡が勢いに乗るまではいかないものの、なかなか流れを取り戻せず、21分にジョンを山内に交代。
我慢の時間は変らず、福岡は焦りもあるのか苛ついている感が分かりやすく荒い当たりになっていて、30分に酒井が激怒して輪湖と揉めて入り乱れての乱闘になりそうになり、2人同時にイエローが出たり、直後にゴール前でヤンドンヒョンがイエローをもらったりと、これがこのまま変な方に荒れまくらないことを祈るような流れに。
33分中島を森村に交代でいれてフォーメーションをどういじるのか確認するのに手間取っていると、37分中央でドリブルをしかけた森村がペナルティエリアぎりぎり外で倒されてFKゲット、森村が自分でFKを蹴って点にはならなかったが、流れを変える事に。
43分ペナルティエリア外、やや右サイドでボールを受けた富樫が逆サイド、ペナルティエリアに入っていた森村にクロスをあげると、フリーでボールを受けトラップで良い位置にはこんでから豪快に蹴り込んで今シーズン初ゴール!
同時にゼルビア今シーズン初複数得点と試合終了間際に安心できる流れに。
アディショナルタイムに入って戸高から深津に代えて4-1-4-1にしての守備固めで逃げ切り成功。
アウェイ福岡戦はこれを目の前でみたいという試合を良くやる印象というか、一昨年の残り時間ないところからの大逆転劇、中島のハットトリックの印象が強いのでしょうが、今日も本当にこれを目の前でみたいという試合となりました。
これで暫定8位に順位があがり、1桁順位ってやっぱりいいなと。
上を目指すのならば、まだプレイオフ圏外ということになるのですが、スタートダッシュに失敗して下に落ちる位置にいたことを考えると、まずはここに戻って来た事が嬉しいんですよね。
複数得点をとって無失点での勝利と、勢いが付かないと嘘になるという結果をだしてくれたわけで、来週のホームは期待値が上がりますねぇ。