FC2ブログ

今日のマジック NBAプレイオフ ファーストラウンド5戦目

マジック96-115ラプターズ

今日のスターターも
PG DJオーガスティン
SG エヴァン・フォーニエ
SF ジョナサン・アイザック
PF アーロン・ゴードン
C  ニコラ・ヴチェヴィッチ

今日は1秒たりともリードする事無く完璧なまでの敗戦となり、今シーズンのマジックは終了となりました。

プレイオフを勝ち抜けるなんていうことは全く想定していなかったので順当と言えば順当な結果となりますが、プレイオフではレギュラーシーズン並の活躍ができなくなるラプターズ相手という事で、もう1勝くらいはしたかったなぁというのはありますね。

もっとも、ラプターズは今シーズン前にプレイオフで勝つための改革という名の賭けをして、今のところその賭けには勝っているので、ラプターズだからひょっとしてというのは甘い考えだったのでしょうね。

今プレイオフ最大の誤算は大黒柱のヴチェヴィッチ。

今日も6点7リバウンド1アシスト、ファウルトラブルや負け試合確定だからプレー出来る選手に満遍なく経験を積ませる(もしくは思い出作り)というもあり17分しかプレーしていませんが、ちょっと全体的に残念なプレーオフ経験となりました。

とりあえず、ヴチェヴィッチは来シーズンはマジックに残ってプレーオフでは本来の実力を発揮出来ないというレッテルを剥がすという課題に取り組んでもらうしかないかなと強く思っています。

軒並みレギュラーシーズンよりも残念な結果になったしあいですが、ケム・バーチが9点11リバウンド3アシスト4ブロック、ウェス・イワンドゥが12点2リバウンド1スティールとローテーションが確約されていないところから出発した2人がむしろプレーオフに入ってからの方が目立った印象を残したかもしれないなと。

正直、ベンチプレイヤーとして主軸扱いとなると厳しい2人ですが、NBAに残るためという次には繋げたんじゃないかと思いますね。

とくに、バーチはモハメド・バンバが怪我で離脱したチャンスをしっかりと掴んだという意味では結構持っているんじゃないかと。


ラプターズはクワイ・レナードが27点7リバウンド2アシスト1スティール、3Pを5/5決めて格の違いをまざまざと見せつけることになりましたし、パスカル・シアカムも24点6リバウンド4アシスト1ブロックと大活躍。

選手のオールラウンダー化、ポジションレス化が進んでいるNBAですが、それを踏まえた上でこのフォワードコンビはそれぞれSFらしさPFらしさに溢れていて、進化の過程をくぐり抜けた感があるのではないかと私は勝手に思わずにはいられないですし、ポジションによるベタな役割分担が好きだったりするので、この成功例は羨ましいなぁって。


今日はネッツも敗れて、東は上位シードが全部勝ち上がり決定、4位セルティックスだけがお掃除勝ちで他はみんな1敗で勝ち上がりということで、終盤熾烈なプレイオフ進出争いをしていた下位組はそこでの勢いをもってしても1つ勝つまでが限界で、上との差ははっきりしているんだと再確認する結果になりましたね。

訂正 バックスも余裕のお掃除で勝ち上がりでした。


テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

おまけ

カレンダー
03 | 2019/04 | 05
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

茶留蔵

Author:茶留蔵
心身ともに不健康で知性が大いに不自由な社会不適合者

タグ
おまけ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター
現在の閲覧者数:
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
検索フォーム
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

RSSリンクの表示
ニューリリース
メタル
QRコード
QR
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる