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今日のNBAファイナル初戦

ウォリアーズ109-118ラプターズ

ラプターズがホームで勝利し、チーム史上初となるファイナルでの勝利という事になります。

1勝しただけで別に優勝したわけでもないのに大騒ぎしても仕方が無いのは重々承知の上ですが、初めてファイナル進出してもお掃除負けしてしまったチームというのもありますしね(遠い目)

ファイナルMVP経験者のクワイ・レナードはがっつりとマークされてFG5/14と低確率に終わりながらも23点8リバウンド5アシスト1スティールとしっかりと主軸の働きをし、マーク・ガソルが20点7リバウンド1アシスト2スティール1ブロックとここの所オフェンス面では目立たない事が多かったのですが、ビッグマンとしての強みを発揮、3Pがプレイオフに入ってからさっぱりだったダニー・グリーンが3P3/7と決めて、これだからシューターは直近の試合だけ見ても関係無くなるというのを出したりありますが、主役はパスカル・シアカムですね。

32点8リバウンド5アシスト1スティール2ブロック、FGも14/17と決めまくり、どこのオールスター選手ですかという爆発ぶり。

シーズン前に選手としての評価は高くなるという予想まではできていましたが、こんな選手にまでなるなんて想定外過ぎて想定外過ぎて何と言って良いものやら。

カイル・ラウリーが7点6リバウンド9アシスト1スティールとプレイオフでの安定感のなさは発揮し続けてしまっていますが、ベンチからフレッド・ヴァンブリートが15点1リバウンド2アシストとしっかりとカバーしていますし、今のラプターズは勝ち進みながらレベルアップしてきていますよね。

繰り返しになりますが、初戦を勝っただけなので最終的にどうなるかは分かりませんが、この試合で確実にNBAに変化が起きているという事は証明できているのではないですかね。

ウォリアーズはステファン・カリーが34点5リバウンド5アシスト1スティール、クレイ・トンプソンが21点5リバウンド1アシスト、ドレイモンド・グリーンが10点10リバウンド10アシス尾1スティールと主軸3人は安定していますし、デマーカス・カズンズがベンチスタートとはいえ復帰してきたりとありましたが、アンドレ・イグドラが試合中に脚を痛めてしまったり、ケビン・デュラントは欠場のままだしと勢いに乗ったホームのラプターズ相手では厳しかったかなと。

ラプターズのアンバサダーである、ラッパーのドレイクがデル・カリーのラプターズ時代のユニフォームを着て応援するという息子を煽りまくったということで怒られたとかどうとか。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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