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今日のNBAプレイオフ・カンファレンス・セミファイナル

令和最初のプレイオフ・カンファレンス・セミファイナル、現地では平成最後のですが。

セルティックス102-123バックス

前の試合はセルティックスのアンテトクンポ対策が功を奏した結果となりましたが、バックスも2連敗してホームコートアドバンテージを無駄にするわけにはいかずしっかりと借りを返しました。

アンテトクンポは29点10リバウンド4アシスト2スティール1ブロックと決して規格外とまではいかないものの普通の大活躍。

ニコラ・ミロティッチをスターターに入れてSGにスライドしたクリス・ミドルトンが28点7リバウンド1アシスト、エリック・ブレッドソーが21点3リバウンド5アシスト2ブロックとバックコートコンビが20点超え、ジョージ・ヒルが10点1リバウンド1アシストに+/-がチーム最大の+27とベテランとして望まれている活躍とチームとしてはこういう事をしたいという試合になったのではないでしょうか。

セルティックスはカイリー・アービングがFG4/18、3Pが1/5で9点5リバウンド4アシスト1スティール1ブロックと大誤算。

ジェイソン・テイタムもFG2/10で5点5リバウンド1アシスト1スティールと前の試合も寂しい結果でしたが、去年のルーキーながらベテランのような安定感を見せたのが嘘のようになってしまっていますし、これらを埋める活躍を見せる選手も現れずでは今シーズン勢いのあるバックスを止めることは出来ないよねって。


ロケッツ109-115ウォリアーズ

この試合1点のリードも許さずウォリアーズが2連勝。

ステファン・カリーが20点3リバウンド5アシスト2スティール1ブロック、クレイ・トンプソンが21点5リバウンド2アシスト3スティール、アンドレ・イグドラが16点5リバウンド4アシスト1スティール1ブロック、ケビン・デュラントが29点5リバウンド4アシスト1スティール2ブロック、ドレイモンド・グリーンが15点12リバウンド7アシスト2スティールとスターター5人の総合的なバランスの良さというか、スターターだけで全てをやりきっているというか、こうきれいにバランス良くやれていれば負けることは無いよねと。

ロケッツもスターター全員2桁得点にはなるのですが、20点超えはジェームズ・ハーデンの29点だけと微妙にスケールダウンした結果という事で。

ロケッツは2連敗しても、チームの勢いがどうこうというのと関係無く勝手に大爆発するジェームズ・ハーデンというのがいるので、このまますんなりと終わるかどうかというと分からないのですよね。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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