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今日のNBAプレイオフ・カンファレンス・セミファイナル

バックス113-101セルティックス

バックスがギリシャの怪物ヤニス・アンテトクンポの39点16リバウンド4アシストの大暴れによって勝ち抜けまであと1勝

クリス・ミドルトンが3P2/10で13点3リバウンド7アシスト1スティールと伸び悩んだものの、ベンチスタートのジョージ・ヒルが15点4リバウンド5アシストと計算できる活躍を見せ事なきを得て、パット・コノートンが9点10リバウンド1アシスト1スティールで+/-がチーム最多の+22とプラスアルファまであって、勢いのあるチームはいきなり想定外に活躍する選手が出てくるよねという典型例かなって。

セルティックスはスターター全員2桁得点、一番得点を取っていないジェイレン・ブラウンでも16点というバランスの良さを出したからには勝ちたい試合でしたが、ベンチが怪我による離脱から復帰してきたマーカス・スマートが、試合から離れていた影響もあるのでしょうが、3Pが1/7と普段以上に入らず3点1リバウンド2アシスト1スティールと残念な結果で、なおかつそれでベンチで1番得点を取っているという残念さが出てしまったかなと。


ウォリアーズ108-112ロケッツ

ジェームズ・ハーデンが38点10リバウンド4アシスト2ブロックと暴れ回り、エリック・ゴードンが3P2/16で確率は悪いものの20点4リバウンド1アシスト1スティール1ブロック、PJタッカーが17点10リバウンド3アシスト2スティール1ブロックと奮闘して2勝2敗のタイに。

ウォリアーズもケビン・デュラントが34点7リバウンド5アシスト1スティール1ブロック、ステファン・カリーが30点4リバウンド8アシスト1スティールと爆発をしているものの、アンドレ・イグドラをスターターにしたスモールラインナップで試合をやりきるとどうしても選手層の薄さが出てしまうなぁと。

アンドリュー・ボガットを使って変化をつける時間帯を作るとかもしなくなるんですよね、スモールラインナップでスターターを組んだ時って・・・

これで、ここまで4つの組み合わせ中3つが2勝2敗になってもつれていて、選手の能力云々よりも、いかに疲れていないか、疲れていても本領を発揮出来るか勝負になっていきそうですね。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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