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今日のNBAプレイオフ・カンファレンス・ファイナルとドラフト順位決定

ブレイザーズ94-116ウォリアーズ

ケヴィン・デュラントを怪我で欠くウォリアーズが、その穴を全く感じさせない形で快勝。

ステファン・カリーが36点6リバウンド7アシスト1スティール、クレイ・トンプソンが26点1リバウンド3アシスト3スティール2ブロックとスプラッシュブラザーズが大暴れという事で、むしろこの形で勝つという方がらしいっちゃらしいですからね。

ドレイモンド・グリーンは12点10リバウンド5アシスト2スティール3ブロックとデュラントの穴を埋めるというにはおとなしめですが、ベンチからヨナス・ジェレブコが9点5リバウンド2アシストとか、プレイオフでは目立たないベンチ陣が大活躍する選手とまではいなくても、出た選手出た選手と地味に積み上げをできていた格好ですし、チームとしては現在できることとしては最高の形でしょうね。

ブレイザーズはデイミアン・リラードが19点4リバウンド6アシストですが、FGは4/12と確率悪く、CJマカラムも17点3リバウンド1アシスト、FGが7/19と首位打者争いレベルという事で、バックコートコンビが得点を稼ぐという事では被る対戦で、それがゆえに明暗くっきり分かれてしまったかなと。

エネス・カンターが10点16リバウンド3アシスト1スティールと頑張っていて、これが本来ならばベンチスタートだったと考えると、カンターにプレイタイムを与えないと言うことが勿体ないとなりますし、ユスフ・ヌルキッチが離脱していなければとも。

そして、この組み合わせとなると注目せざるを得ないデル・カリーの息子対決、兄は大爆発しましたが、弟のセス・カリーはFG1/7と入らず3点3リバウンド2アシスト2スティール1ブロック、現在のNBAの顔の1人である兄と、ようやくローテーションプレイヤーとして定着してきた弟を比べてはかわいそうですが、両方活躍するという親を喜ばせる結果は作れなかったなって。


ドラフトロタリーがありまして、1位指名権は6.0%の確率で勝ち取ったペリカンズに決定。

アンソニー・デイビスの去就がどうなるのか分かりませんが、これでザイオン・ウィリアムソンをたぶん指名するでしょうから、仮にデイビスが出て行くという話になっても夢も希望も持ち続けられますね。

確率の高かったニックスが指名権を獲得して欲しかったと言う関係者は多いでしょうし、頭を抱えているでしょうねぇ、スモールマーケットにスター選手が決まった場合の商売への影響というのがどれくらいなのかは分からないですけれどもね。

2位指名権はグリズリーズでここも別段狙って上位指名権争いをしていなかったチームだけに、この指名順位は大きいですね。

3位ニックス、4位レイカーズと大都市が続きますが、ここら辺の順位でも十分フランチャイズビルダーとなり得る選手を獲得できたりしますからね、今年が豊作なのかどうかは現段階では分からないですが。

そして、例年この時期はドラフト1位指名権が獲得出来ないかとドキドキし続けていましたが、今年は全く関係無いという不思議な感覚ですね。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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