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今日のNBAプレイオフ・カンファレンス・ファイナル

ウォリアーズ119-117ブレイザーズ

オーバータイムにまでもつれ込む激戦を制し、ウォリアーズがお掃除でファイナル進出決定。

ステファン・カリーが37点13リバウンド11アシスト1スティール、ドレイモンド・グリーンが18点14リバウンド11アシスト3スティール2ブロックと2人がトリプルダブル。

クレイ・トンプソンが17点6リバウンド2アシスト2スティール1ブロックと結局のところこの3人こそがウォリアーズのビッグ3だなぁという結果になりました。

ケビン・デュラント欠場に加えてアンドレ・イグドラもこの試合はお休みという事で、代役の代役という感じでスターターに入ったアルフォンゾ・マッキニーは12点2リバウンドと代役抜擢をこなし、ベンチスタートのケボン・ルーニーも12点14リバウンド1スティール1ブロックと実績の無い若手2人の活躍はウォリアーズにとっては嬉しい上積みという事になりますね。

ウォリアーズはこれで5年連続のファイナル進出、ファイナルに進出した中では今年が一番チーム状態は厳しくなっていますが、3年連続キャバリアーズ相手、4年連続レブロン・ジェームズを相手にしないですむ事は結構な影響を与えるとは思いますね。

東はバックスにしろラプターズにしろチームとしてはファイナルに縁の無いチームとなるわけで、それによってファイナルがどうなるかという興味はここ最近には無いものになりそうですね。


ブレイザーズは肋骨を負傷しているというデイミアン・リラードが28点4リバウンド12アシスト、CJマカラムが26点2リバウンド7アシスト1スティール2ブロックとバックコートコンビはウォリアーズのスプラッシュブラザーズにひけをとらない活躍と、マイヤーズ・レナードの30点12リバウンド3アシスト1スティール1ブロック、3Pを5/8と決めまくるという確率変動を起こした大活躍がありましたが、あと一歩及ばず。

まさかここにきてマイヤーズ・レナードの短期間インプルーブメントを見る事になるとは思わず、1年目に見てからずっとブレイク候補と注目してきて、その都度思ったほど伸びなかったと思わされていましたから、なかなか感慨深いものがありますし、これを機に本格的に覚醒するのか、たまたま人生最高のプレイができただけなのかは今後注目かなと。

来シーズンもまだブレイザーズとの契約があるらしいですが、もし契約が今年まででシアトル・スーパーソニックスが現存するという歴史のifが用意されているのならば、物凄く高額契約するんだろうなぁという妄想は誰でもしますよね?

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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