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今日のバスケットボール・ワールドカップ スペインvsイタリア

スペイン67-60イタリア

日本とマジックにからんだ試合を優先しようと考えていた本大会ですが、日程の都合上偏りが酷く、日本の試合が組まれていない時はナイジェリアしかマジックの選手の出ている試合が無いという事で、ナイジェリアとコートジボワールとなるとちょっと興味が薄くなってしまうので、知っている選手の多い同士の対戦となるスペインとイタリアの試合を見ることにしました。

マルコ・ベリネリ、ダニーロ・ガリナリが好調な立ち上がりを見せたイタリアに対し、スペインは息が今ひとつあわずターンオーバー連発し、リッキー・ルビオってこんなにチームをばたつかせる選手だったっけかと心配になるくらいでしたが、ベンチスタートのセルヒオ・リュルがゲームメイクをするようになって落ち着いたスペインは地力の強さを発揮し18-18の同点で1Q終了。

激しい守り合いの一進一退の攻防、スペインが3Pを決める割合が多い分リードする時間帯が長かったものの、ガリナリが終盤勝負強さを見せ30-31とイタリアがリードで前半終了。

激しい攻防は変らず、ファン・エルナンゴメスが得点源ととして目立つ時間があった分スペインがリードし50-48で最終Qへ。

拮抗したままクラッチタイムでの勝負になりますが、リッキー・ルビオがフリースローを確実に決めた事で点差が開いてスペインが勝利という、劇的とは言いにくいながらも、フリースローを確実に決める事って大事だよねという結末。

ルビオは15点2リバウンド2アシスト2スティールとこれだけあげればまずまずですが7ターンオーバーと立ち上がりのスペインのばたつき具合はルビオのターンオーバー連発にあったよなという結果。

ファン・エルナンゴメスが16点4リバウンド、セルヒオ・リュルが11点2リバウンド3アシスト2スティールと個人では突出した感じのものにはならなかったものの、イタリアと比べ層の厚さがあったかなと。

イタリアはガリナリが15点5リバウンド2アシスト2スティールと目立ったものの、ベリネリは7点4リバウンド4アシストと終盤期待に応えられず、ルイジ・ダトメが12点3リバウンド1アシスト2スティール2ブロックとベリネリの分まで奮闘していましたがスペインの壁は高かったなと。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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