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今日のバスケットボール・ワールドカップ準々決勝 アルゼンチンvsセルビア

アルゼンチン97-87セルビア

バスケットボール・ワールドカップもベスト8が出そろい、正直勝ち上がるだろうと思っていてそのままハイライトしか見ないで終わってしまったリトアニアやギリシャのようなチームがあったことは誤算でしたが、半分以上は勝ち上がるだろうなというチームかなとも思ったりはしますね。

アルゼンチンとセルビア、アルゼンチンは黄金世代唯一の生き残りにして生ける伝説と化しているルイス・スコラに対してセルビアはインサイド陣が物量作戦ができる、ニコラ・ヨキッチが退場をくらうとか繰り返さなければ本当に分厚いフロントコートだと思うのですが、ここら辺は元々知っている選手がセルビアの方が圧倒的に多いという個人的な知識量の差でしか過ぎないかもしれないですね。

激しいディフェンスでアルゼンチンが立ち上がり主導権を握り流れを掴むと、ニコラ・ヨキッチを中心に地力のあるセルビアが終盤追い上げへ。

ゴール下へのアタックとブロック合戦という3P多投時代に逆行するような激しい残り1分の攻防の中、最後はアルゼンチンPGの7番ファクンド・カンパッソのドライブから14番ガブリエル・デックがきれいにあわせて25-23とアルゼンチンのリードで1Q終了。

ボバン・マリヤノビッチがファウルトラブルに陥ってセルビアが流れを掴めず、3Pが入るアルゼンチンと入らないセルビアの差が露骨に出て54-49とアルゼンチンがリードして前半終了。

セルビアが追い上げようとすると、スコラとカンパッソが流れが行かないようにコントロール。

ボグダン・ボグダノビッチやネマニャ・ビエリツァが本領発揮し始めて、じわじわセルビアは追い上げていき68-67とアルゼンチンがリードを守り最終Qへ。

開始早々ヨキッチの3Pでセルビアが逆転もアルゼンチンがすぐに取り返し接戦が続くも、中盤辺りからアルゼンチンのスコラが大黒柱っぷりを発揮し、リードを広げていき、セルビアは心が折れたのがはっきり分かる終盤となり試合終了。

スコラが20点5リバウンド2アシスト1スティール1ブロックと黄金世代はマジに黄金だったというか、アルゼンチンでは黄金のスコラ像とか作って売れば、結構売れるんじゃないかと心底思いましたねぇ。

そしてカンパッソが18点6リバウンド12アシスト3スティールと完全に司令塔と呼ぶにふさわしい活躍、この2人を中心に5人2桁得点していれば97点と国際ルールとしてはハイスコアになるよねって。

セルビアもボグダン・ボグダノビッチが21点4リバウンド2アシスト1スティール1ブロック、ネマニャ・ビエリツァが18点7リバウンド2アシスト2スティール2ブロック、ニコラ・ヨキッチ16点10リバウンド5アシスト1スティール1ブロックと目立った活躍をしたのですが、やはり3Pがアルゼンチン12/27であったのに対し、セルビアは8/29と決まらなかったのが勝負を分けた形になったかなぁと。

スコラは頑張って欲しいという気持ちはありましたが、個人的にはゼルビアという名前が消滅する可能性が持ち上がっていて動揺しまくっている中、セルビアに頑張ってもらって何かしら縁起の良いものになることを祈っていたのですが、スコラが凄すぎた・・・

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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