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今日のマジック レギュラーシーズン 47戦目と訃報

クリッパーズ112-97マジック

今日のスターターも
PG マーケル・フルツ
SG エヴァン・フォーニエ
SF アーロン・ゴードン
PF ケム・バーチ
C  ニコラ・ヴチェヴィッチ

今日のマジックはクリッパーズとはいえLAのチームという事で対戦相手が悪すぎましたね・・・

どうしても避けられないのが本日入った現実感のなさ過ぎる唐突な訃報、コービー・ブライアント死去。

41歳という訃報とは縁遠い年齢、闘病中なんていうこともなく直前まで元気にしていて、つい先日は自身のNBA通算得点歴代3位の記録をレブロン・ジェームズに抜かされて、レブロンにお祝いの言葉をあげていたり、今シーズンに入って復活傾向のあるドワイト・ハワードがダンクコンテストに久々に出場するために、コービーを呼んでくれとネタにしてみたり、とかく良い意味でネタになっていた時期だったので、青天の霹靂という言葉の例文につかえるような唐突過ぎる出来事。

ヘリコプターでの事故、コービー自身が亡くなってしまったことも悲劇ですが、同乗していた13歳の次女も亡くなったという事で悲劇さ具合も強まってしまうという。

コービーに関しては、私は個人的に嫌う立場を取ることが多かったわけですが、それはマジックを応援している立場であるとか、人気チームで何度も優勝をしているとかいうやっかみであったり、自分にも他人にも厳しいエゴイスティックなプレイスタイルであるとか、色々とありますが・・・結局は応援していないチームの選手だったというのが一番でしょうね。

現役中も評価が揺らぎやすい、比較対象がポジション、プレイスタイル、ヘッドコーチと被りすぎていた神マイケル・ジョーダンであったり、それ故に選手生活初期はシャキール・オニールと共にプレイしていた関係で、シャックがいたから3連覇できた扱い、それ故にジョーダンと比較するまでもないという扱い、さらに両雄並び立たずとばかりにシャックがチームを去ったり、またプライベートで裁判沙汰になったりとネガティブな評価が必要以上にのしかかってきたり、なかなか諸条件のバイアスがかかって、実際問題何が正当な評価なのか割れやすい選手だったなと。

晩年は下の年代の選手達との比較となり、1チーム一筋でやりきったことの評価が高まるなど、これもまた本人と関係無い相対的な要素で評価があがってみたり、怪我に苦しんでその分若手に自分の経験を伝えようとしたりと若い頃と比べ角が取れて来て、別の扱いになり、それがゆえに引退後またどういった存在に変わっていくのか楽しみになったりもしていました。

コービーの名前の由来が神戸牛に感動した父親が神戸にちなんでつけられたというのは有名な話ですが、そういったネタ込みで今年は八村塁が日本人初のドラフト1巡目指名選手となったりし、日本でNBAの注目度があがる機運にうまくコービーははまるのではないかと考えていただけに、何とも残念な結果となりご冥福を祈るしかありません。

世界中のNBA好きにショックを与えたと思いますが、その中でも当然LAが一番ショックを受けているという事で、クリッパーズの勝利はマジックにとって勝ち目はなかったと思うしかないわけですが、地元だからと今期からクリッパーズに移籍したクワイ・レナードが31点14リバウンド7アシスト1スティール1ブロックと大爆発したのは、恐らく何か期するものがあったんでしょうね。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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