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今日のマジック レギュラーシーズン 55戦目と終盤への微調整

ピストンズ112-116マジック

今日のスターターも
PG マーケル・フルツ
SG エヴァン・フォーニエ
SF ウェス・イワンドゥ
PF アーロン・ゴードン
C  ニコラ・ヴチェヴィッチ

トレード期限でアンドレ・ドラモンドを放出しチーム解体を開始したピストンズ相手ですから落としてはいけない試合なわけですが、定評のある4Qの弱さを発揮し危うい事になりましたねぇ・・・オーバータイムに持ち込まれてしっかり勝てるようになったのはマジックにとっては大きいですが、とにかく接戦で勝ちきれないという歴史を続けてしまっていたので、その積み重ねた歴史飲み込まれずにすんだ事は進歩と考えたいですね。

アーロン・ゴードンが25点9リバウンド9アシスト1スティール1ブロックと、オーバータイムになった分プレイタイムが長くなっているからというのがあるにせよ、本当にこれくらいの数字を常に期待したい選手なんだよなぁと改めて思わせる活躍。

フルツも22点5リバウンド10アシスト2スティールでオーバタイムでしっかりと決めきったりとドラフト1位選手らしさは増してきていると思わせる活躍、これにヴチェヴィッチとフォーニエがともに19点、イワンドゥがFG5/6と決め手11点とスターター全員2桁得点ですので、ここまでスターターがやって欲しいだけのことをやると、ベンチの上積みがなくても勝てるなと。

テレンス・ロスがFG2/12と全く入らない日でしたが、ジェームズ・エニスは7点とベンチスコアの底上げに貢献してくれていますし、久々に戻って来たケム・バーチも8点4リバウンド1ブロックと計算できる事をしてくれていますね。

モハメド・バンバの病欠は気になりますが、欠場選手が結構いる中では持ち直せてきたなと。


ピストンズはデリック・ローズがFG1/13と全く入らない日に当たってくれたのでマジックとしては助かりましたが、永遠の秘密兵器と化すと思っていたソン・メイカーに18点とられたのは少し悔しいですかね、ドラモンドを放出する前からある程度秘密ではないだけのプレイタイムはもらうようになっていましたけれど。


微調整はtransactionから

マブスはマイケル・キッド・ギルクリストとシーズン最後まで契約、ライアン・ブロクホフを解雇

バックスはドラガン・ベンダーを解雇

ホークスはブランドン・グッドウィンとシーズン最後まで契約

サンズはジョナ・ボルデンと10日間契約

マイケル・キッド・ギルクリストはそりゃ拾うチームがいて当たり前だよねという事で、マブスではベテランとして重要な選手になり得そうですね。

そして、名前の語感だけで常にネタしていた俺らのドラガン・ベンダー、先代永遠の超高校級ジョナサン・ベンダーと同じくらいのNBAキャリアになっていますよね、クロアチアのドラフト高順位指名が今ひとつの結果になっているのが残念ですねぇ・・・

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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