今日のNBAプレイオフ・カンファレンス・セミファイナルとオールディフェンシブチーム
シクサーズ100-103ホークス
ホークスが勝利して2勝2敗とタイに戻しました。
トレイ・ヤングが25点4リバウンド18アシスト1スティール、ボグダン・ボグダノビッチが22点5リバウンドと数字は伸ばしているものの、2人ともFG成功率が30%代と決して褒められたもノンではなく、クリント・カペラはFG6/9と決めて12点13リバウンド1アシスト1ブロックでFG%を多少上げていますが、チームとしては36.6%、よくこれで勝てたよなという低確率な勝利。
シクサーズはトバイアス・ハリスが20点5リバウンド2アシストとまずまず、ジョエル・エンビードが17点21リバウンド4アシストとこれだけ見ると良いのですが、FG4/20と頭を抱えたくなる確率。
ベン・シモンズも11点12リバウンド9アシスト2ブロックとこれだけならば通常の範囲内ですが、フリースローが1/5と責任がおっかぶせられる状況。
両チームとも主軸のシュート確率が悪い中での我慢比べだった試合となりました。
ジャズ104-118クリッパーズ
クリッパーズが2連勝で2勝2敗に追いついてしまいました。
クワイ・れなーどが31点7リバウンド3アシスト2スティール1ブロック、ポール・ジョージが31点9リバウンド4アシスト1スティールと2人揃って30点越えが普通になってきたところに、マーカス・モリスが24点6リバウンド1アシスト1スティールと流れに乗っかった形になりますね。
ジャズは前の試合怪我で交代したまま戻らなかったドノヴァン・ミッチェルは元気に出場して37点5リバウンド5アシスト1スティール、ジョー・イングルスが19点3リバウンド3アシスト1スティール、ボヤン・ボグダノビッチが18点3リバウンド5アシスト2スティールと続きましたが、ジョーダン・クラークソンが8点5リバウンド2アシスト止まり。
個人で爆発するのではなく、チーム全体で得点を増やさないといけないジャズとしてはクラークソンの得点が減った分がそのまま追いつけなかった得点になってしまったなと、代わりに爆発する選手というのも計算できないですし、マイク・コンリーがいればとは思ったりしますけれど。
アウォードの中で予想しているMIPを別にすると一番楽しみにしているのが、オールディフェンシブチームとなるわけですが、何が楽しみかっていうとオールNBAチームと両方選ばれるようなリーグでも上から数えるような選手達にまぎれて、この賞でしか普段なかなか脚光を浴びる事がないという選手、この賞に入ってから注目度が急上昇する選手がいるという事ですよね。
ファーストチーム
センター ルディ・ゴベール(ジャズ) 200ポイント
ガード ベン・シモンズ(シクサーズ) 200ポイント
フォワード ドレイモンド・グリーン(ウォリアーズ)176ポイント
ガード ジュル・ホリデー(バックス) 157ポイント
フォワード ヤニス・アデトクンポ(バックス) 135ポイント
ゴベールとベン・シモンズが満票で選出、ドレイモンド・グリーンもシーズン通して一定以上出場して、チームもプレイオフ争いまで戻ってくる状況だと、そりゃ選ばれるよねという事ですね。
バックスの2人も個人としてもディフェンスが評価されていますし、チームが守備から入るチームですので、順当と言えば順当でしょう、アデトクンポが多少票を集まらなくなったかなというくらいで。
セカンド・チーム
フォワード バム・アデバヨ(ヒート) 111ポイント
ガード ジミー・バトラー(ヒート) 111ポイント
センター ジョエル・エンビード(シクサーズ) 87ポイント
ガード マティス・サイブル(シクサーズ) 63ポイント
フォワード クワイ・レナード(クリッパーズ) 43ポイント
注目点はアデバヨがフォワード扱いとなると、古典的な力こそパワーなPFという感じで嬉しくなりますが、センター3人迷うからフォワードに回したんじゃ無いか疑惑が強かったりしますね。
ゴベールとエンビードとアデバヨと誰か落とすかとなると迷いそうですし。
ジミー・バトラーとクワイ・レナードはセカンド・チーム扱いだと今年いまひとつだったんだなと思ってしまうんですよね。
そして、今年守備だけで脚光を浴びて知名度を急上昇させよう枠はシクサーズのサイブルとなりました。
当たり前のようにスターターで出場しているわけでは無い選手で選ばれるというのはなかなかの事ですよね。
このままトニー・アレンやエイブリー・ブラッドリー、アンドレ・ロバーソンのような位置づけの選手となるのか、これきっかけにジミー・バトラーのようなところまで登っていくのか分かりませんが、少なくとも注目度は飛躍的にあがるでしょうね。
そして票が入った選手を見ていっても、マジックの選手はかすりもしていないという寂しさ(遠い目)
ホークスが勝利して2勝2敗とタイに戻しました。
トレイ・ヤングが25点4リバウンド18アシスト1スティール、ボグダン・ボグダノビッチが22点5リバウンドと数字は伸ばしているものの、2人ともFG成功率が30%代と決して褒められたもノンではなく、クリント・カペラはFG6/9と決めて12点13リバウンド1アシスト1ブロックでFG%を多少上げていますが、チームとしては36.6%、よくこれで勝てたよなという低確率な勝利。
シクサーズはトバイアス・ハリスが20点5リバウンド2アシストとまずまず、ジョエル・エンビードが17点21リバウンド4アシストとこれだけ見ると良いのですが、FG4/20と頭を抱えたくなる確率。
ベン・シモンズも11点12リバウンド9アシスト2ブロックとこれだけならば通常の範囲内ですが、フリースローが1/5と責任がおっかぶせられる状況。
両チームとも主軸のシュート確率が悪い中での我慢比べだった試合となりました。
ジャズ104-118クリッパーズ
クリッパーズが2連勝で2勝2敗に追いついてしまいました。
クワイ・れなーどが31点7リバウンド3アシスト2スティール1ブロック、ポール・ジョージが31点9リバウンド4アシスト1スティールと2人揃って30点越えが普通になってきたところに、マーカス・モリスが24点6リバウンド1アシスト1スティールと流れに乗っかった形になりますね。
ジャズは前の試合怪我で交代したまま戻らなかったドノヴァン・ミッチェルは元気に出場して37点5リバウンド5アシスト1スティール、ジョー・イングルスが19点3リバウンド3アシスト1スティール、ボヤン・ボグダノビッチが18点3リバウンド5アシスト2スティールと続きましたが、ジョーダン・クラークソンが8点5リバウンド2アシスト止まり。
個人で爆発するのではなく、チーム全体で得点を増やさないといけないジャズとしてはクラークソンの得点が減った分がそのまま追いつけなかった得点になってしまったなと、代わりに爆発する選手というのも計算できないですし、マイク・コンリーがいればとは思ったりしますけれど。
アウォードの中で予想しているMIPを別にすると一番楽しみにしているのが、オールディフェンシブチームとなるわけですが、何が楽しみかっていうとオールNBAチームと両方選ばれるようなリーグでも上から数えるような選手達にまぎれて、この賞でしか普段なかなか脚光を浴びる事がないという選手、この賞に入ってから注目度が急上昇する選手がいるという事ですよね。
ファーストチーム
センター ルディ・ゴベール(ジャズ) 200ポイント
ガード ベン・シモンズ(シクサーズ) 200ポイント
フォワード ドレイモンド・グリーン(ウォリアーズ)176ポイント
ガード ジュル・ホリデー(バックス) 157ポイント
フォワード ヤニス・アデトクンポ(バックス) 135ポイント
ゴベールとベン・シモンズが満票で選出、ドレイモンド・グリーンもシーズン通して一定以上出場して、チームもプレイオフ争いまで戻ってくる状況だと、そりゃ選ばれるよねという事ですね。
バックスの2人も個人としてもディフェンスが評価されていますし、チームが守備から入るチームですので、順当と言えば順当でしょう、アデトクンポが多少票を集まらなくなったかなというくらいで。
セカンド・チーム
フォワード バム・アデバヨ(ヒート) 111ポイント
ガード ジミー・バトラー(ヒート) 111ポイント
センター ジョエル・エンビード(シクサーズ) 87ポイント
ガード マティス・サイブル(シクサーズ) 63ポイント
フォワード クワイ・レナード(クリッパーズ) 43ポイント
注目点はアデバヨがフォワード扱いとなると、古典的な力こそパワーなPFという感じで嬉しくなりますが、センター3人迷うからフォワードに回したんじゃ無いか疑惑が強かったりしますね。
ゴベールとエンビードとアデバヨと誰か落とすかとなると迷いそうですし。
ジミー・バトラーとクワイ・レナードはセカンド・チーム扱いだと今年いまひとつだったんだなと思ってしまうんですよね。
そして、今年守備だけで脚光を浴びて知名度を急上昇させよう枠はシクサーズのサイブルとなりました。
当たり前のようにスターターで出場しているわけでは無い選手で選ばれるというのはなかなかの事ですよね。
このままトニー・アレンやエイブリー・ブラッドリー、アンドレ・ロバーソンのような位置づけの選手となるのか、これきっかけにジミー・バトラーのようなところまで登っていくのか分かりませんが、少なくとも注目度は飛躍的にあがるでしょうね。
そして票が入った選手を見ていっても、マジックの選手はかすりもしていないという寂しさ(遠い目)