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昨日と今日のNBAプレイオフ・ファーストラウンド

マジックが未来への投資のために惨憺たるシーズンを送っているのもあり、今ひとつ気分は上がらないですけれども、今年もプレイオフからはメモ代わりの雑感を。

ジャズ99-93マブス
西の第5シードのジャズと第4シードのマブス、本来なら4と5の試合は熾烈になるはずではあるのですが、マブスはルカ・ドンチッチを怪我で欠くという致命的過ぎる状況なんですが、ジャズは本来のローテーションプレイヤーが揃っていての接戦ってどうなんだろうなって。

ジャズの場合良い意味でも悪い身でも計算出来るんですよね、良い想定外を起こすことが無いのが弱みというか。

そして何でルディ・ゴベールはFG1本しか放っていないの?フリースロー6本放っているにしても少なくないか?

マブスはドンチッチ抜きだとロールプレイヤーしかいないようにしか見えないので大健闘なんですが、ドンチッチがいるにしても西で4位にいるような顔ぶれに見えないのが改めて凄いよな。


ウルブス130-117グリズリーズ
西の第7シードのウルブスが第2シードのグリズリーズ相手に勝利。

ウルブスがプレーインを勝ち上がった勢いを持っていたという事ですかね。

アンソニー・エドワーズが36点2リバウンド6アシスト1スティール2ブロック、カール・アンソニー・タウンズが29点13リバウンド3アシスト1ブロックとドラフト1位指名コンビが大爆発しましたし。

グリズリーズはジャ・モラントが32点4リバウンド8アシスト1スティールと奮闘はしているものの勝ちに繋げられなかったというのがなぁ、モラントは良いプレイヤーなんですが、欠場していてもチームは関係無く勝つという結果があったりするのが将来的に引っかかることになりかねないなぁと。


ラプターズ111-131シクサーズ
東の第5シードラプターズと第4シードのシクサーズはシクサーズが勝利。

タイリース・マキシーが38点4リバウンド2アシストと大爆発、トバイアス・ハリスも26点6リバウンド6アシスト1スティール1ブロックとなんでもやり、ジョエル・エンビードとジェームズ・ハーデンはそこまで活躍する必要もなかったと。

ラプターズは負けた上に15点10リバウンド8アシスト1ブロックでスターターの中ではこの試合+/-が一番良かったルーキーのスコッティ・バーンズが負傷し途中退場。

怪我が重かった場合ラプターズはヤバいのではないかと、レギュラーシーズン中に主軸固定起用を貫いた事がどう出るか。

渡邉雄太は2点決めていて、プレイオフで得点をとったという経験は今後日本バスケット界にとっても貴重な経験になりますね。


ナゲッツ107-123ウォリアーズ
西の第7シードナゲッツと第3シードのウォリアーズの試合でしたが、主力が怪我で欠場していないウォリアーズは何だかんだと強いという事ですね、レギュラーシーズン中勝てない試合って結局ステフィン・カリーとドレイモンド・グリーンが不在という状況であって、プレイオフに標準を会わせてカリーが戻って来て、万全じゃないからとベンチスタート出来るのが本当に強味だなって。

ジョーダン・プールが30点と爆発していますが、ベテランに支えられてプレッシャーが軽減された状況下だからこそという感じでしょう。

ナゲッツはニコラ・ヨキッチが25点10リバウンド6アシスト3スティール1ブロックと奮闘しても、本来の主軸2人を欠いた中で揃っているウォリアーズ相手に勝つのは難しいにも程があるって事ですよね。


ホークス91-115ヒート
東の第8シードのホークスと第1シードのヒート、第1シードながら高評価な話題よりも、ジミー・バトラーが色々と面倒な事をやらかすというような話題が注目を浴びてしまうような感じでしたが、プレイオフ初戦は順当に勝利。

ジミー・バトラーは21点6リバウンド4アシスト3スティールと性格は色々と面倒だけれども勝負強さは本物だよねって。

そしてベンチスタートのダンカン・ロビンソンは3Pを8/9と決めまくって27点、シューターはこういう事があるからなぁ。

ホークスはトレイ・ヤングがFG1/12という悪夢のような結果、元々確率良くどうこうする選手ではないにしろ計算違いにも程があるし、ボグダン・ボグダノビッチのFG0/8もはいらないにも程がある…


ネッツ114-115セルティックス
第7シードのネッツと第2シードのセルティックス、ネッツがここにいる事自体が意味が分からない扱いではありましたが、セルティックスが第2シードの意地を見せて初戦をとりました。

勝負を決めるブザービーターとなるスピンムーブからのレイアップを決めたジェイソン・テイタムが31点4リバウンド8アシスト1スティール2ブロックなのをはじめ、マーカス・スマート、ジェイレン・ブラウン、アル・ホーフォードと4人のスターターが20点超え、スターターは全員+/-はプラスとチームとしてのまとまりを見せた格好かなと。

ネッツはセルティックスをケンカ別れのように出て行ったカイリー・アービングが39点5リバウンド6アシスト4スティール1ブロック、ネッツのスターターの中で1人だけ+/-でプラスと勝負強さは本当にあるんだよなぁと、シーズン通して健康である事は計算できないし、性格が本当に面倒な事は定評があるけど。


ブルズ86-93バックス
東の第6シードのブルズと第3シードのバックスは順当な結果かなと。

ヤニス・アデトクンポが27点16リバウンド3アシスト2ブロック、+/-で+19と完全に試合を支配し、それでいてファウルトラブルだからというのもあって33分と結果的にプレイタイムも抑えることも出来たという良い事ずくめになるのかなと、プレイオフらしいロースコアゲームに持ち込んだバックスのディフェンス力が出た結果ですね。

ブルズはチームFGが32.3%、3Pが18.9%ではこうなってしまうよねって。


ペリカンズ99-110サンズ
西の第8シードのペリカンズと第1シードのサンズ、そうでしょうねと。

クリス・ポールが30点7リバウンド10アシスト3スティール1ブロックと元気だねって。

デヴィン・ブッカーとデアンドレ・エイトンも20点超えですし、選手が揃っている状態ではここで負けることは無いでしょう。

ペリカンズはCJマカラムが25点8リバウンド6アシスト1スティール1ブロックと頑張ってはいますが、今のペリカンズをどうこう出来るまでは限界があるかなって。

ペリカンズの場合今シーズンがどうこうよりも、ザイオン・ウィリアムソンって結局どうなるのが全てになってますからねぇ…

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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