今日のDAZN観戦 大分トリニータvsFC町田ゼルビア
大分トリニータ3-1FC町田ゼルビア
アウェイ大分戦、J2J3入替え戦で当たったり何かと印象に残る試合をしてきた大分戦しかも同じ浅田飴がスポンサーに付く浅田飴ダービーという事で近場ならば行きたい所なんですがおとなしくDAZN観戦しました。
水曜日の天皇杯も合わせると5連戦目、天皇杯散々な結果しかも主力を大幅に休ませたというほどではなくベンチに回した主力まで出した結果でいわてグルージャ盛岡に負けと悪い流れ、しかもターンオーバーが禁忌かというくらいに固定メンバー起用なので5連戦目というのは始まる前から蓄積疲労を心配せざるを得ない状況。
出ずっぱりだった翁長をベンチに回し、少し変化をつけたもののベンチ外メンバーが多い選手を新たに持ってくるということはなく試合開始。
大分が切り替えの速さ、縦への攻撃スピードの速さで完全に主導権を握り、ただひたすらに後手後手に回る展開。
4バックから3バックに変えてからずっと気になっていた、サイドバック経験もある高橋祥平が3バックの中央に構えて、力こそパワーというタイプの闘将深津が右サイドバックかのように開いて前に行く事が多い配置にしている所が、右ウイングバックにサイドアタッカーなのに速さがあるからと無理矢理入れている太田共々狙われる格好になり、11分相手の左サイドからためを作りまくってからの縦へのスルーパスが通り、そこからクロスを上げられ、頭で決められあっさり失点。
24分にも同じく大分が左サイドからぶち抜きクロスを頭で決めるという同じ形で追加点。
深津がスピード勝負に巻き込まれるという、そもそもなんで攻撃時にサイドバックのように動く3バックの位置に深津を使うんだというツッコミどころが修正出来ないまま、25分に交代は逆側のCBの岡野に代えて貴重な本職サイドバックというかサイド全般の翁長を入れて修正を狙うも…奥山をウイングバックからセンターバックに下げて同じ左サイドに翁長という、水曜日にこの2人を縦関係にして機能しなかったじゃんという波及効果の一切無い修正。
自分のところでぶち抜かれて失点をしているという事で深津がセットプレーではいつも以上に気合が入ってシュートを狙うもなかなか得点は出来ず、前半終了間際にも大分の右サイドからのクロスにまたもや頭で決められ一方的な形で3点リードされて折り返し。
後半頭から4バックにし深津は本来のセンターバックな役割に戻りスピード勝負をせずに出来るようになり、全体的にも落ち着き、大分が点差を考えて無理をしないできたのも相まって主導権を握る展開に。
後半19分チョンテセ、平戸からヴィニシウス・アラウージョ、長谷川アーリアジャスールと登録名長いコンビを入れ何とか決めようとしたなか、23分翁長のロングスローが跳ね返されたところに奥山がしっかりと拾ってダイレクトでミドルシュート。
これが決まって1点返しなんとか勢いに乗りたかったものの、大分も修正して流れを掴み続けられず。
37分にドゥドゥと太田に変えて山口と佐藤を入れ何とか追撃しようとするも、大分にしっかりと守られ試合終了。
前半絶望的な状況から後半はなんとか持ち直したものの、天皇杯での負け方などなども込みで、蓄積疲労軽視路線の限界、そもそも怪我人がいない状態でも本職で紅白戦が出来ないチーム構成に無理があったなって再確認する結果になったなと。
翁長が素晴らしい選手であることを前提に、必要以上にそう感じてしまうのは本職のサイドバックがそもそもいないから、サイドのスペシャリストとしての実力が際立つ効果があったんだよなと。
選手起用の弊害というのはポポビッチ監督3カ年計画の初年度から目立ちまくりましたが、3年目になっても同じ弊害を繰り返し、さらに悪化しているところは悪化しているというのが本当に何だかなぁと。
それでも6位ですんでいるあたり、勝ち試合は本当に素晴らしい試合ができている結果でもあり、安定感のなさが見ている方の情緒を揺さぶるなと。
アウェイ大分戦、J2J3入替え戦で当たったり何かと印象に残る試合をしてきた大分戦しかも同じ浅田飴がスポンサーに付く浅田飴ダービーという事で近場ならば行きたい所なんですがおとなしくDAZN観戦しました。
水曜日の天皇杯も合わせると5連戦目、天皇杯散々な結果しかも主力を大幅に休ませたというほどではなくベンチに回した主力まで出した結果でいわてグルージャ盛岡に負けと悪い流れ、しかもターンオーバーが禁忌かというくらいに固定メンバー起用なので5連戦目というのは始まる前から蓄積疲労を心配せざるを得ない状況。
出ずっぱりだった翁長をベンチに回し、少し変化をつけたもののベンチ外メンバーが多い選手を新たに持ってくるということはなく試合開始。
大分が切り替えの速さ、縦への攻撃スピードの速さで完全に主導権を握り、ただひたすらに後手後手に回る展開。
4バックから3バックに変えてからずっと気になっていた、サイドバック経験もある高橋祥平が3バックの中央に構えて、力こそパワーというタイプの闘将深津が右サイドバックかのように開いて前に行く事が多い配置にしている所が、右ウイングバックにサイドアタッカーなのに速さがあるからと無理矢理入れている太田共々狙われる格好になり、11分相手の左サイドからためを作りまくってからの縦へのスルーパスが通り、そこからクロスを上げられ、頭で決められあっさり失点。
24分にも同じく大分が左サイドからぶち抜きクロスを頭で決めるという同じ形で追加点。
深津がスピード勝負に巻き込まれるという、そもそもなんで攻撃時にサイドバックのように動く3バックの位置に深津を使うんだというツッコミどころが修正出来ないまま、25分に交代は逆側のCBの岡野に代えて貴重な本職サイドバックというかサイド全般の翁長を入れて修正を狙うも…奥山をウイングバックからセンターバックに下げて同じ左サイドに翁長という、水曜日にこの2人を縦関係にして機能しなかったじゃんという波及効果の一切無い修正。
自分のところでぶち抜かれて失点をしているという事で深津がセットプレーではいつも以上に気合が入ってシュートを狙うもなかなか得点は出来ず、前半終了間際にも大分の右サイドからのクロスにまたもや頭で決められ一方的な形で3点リードされて折り返し。
後半頭から4バックにし深津は本来のセンターバックな役割に戻りスピード勝負をせずに出来るようになり、全体的にも落ち着き、大分が点差を考えて無理をしないできたのも相まって主導権を握る展開に。
後半19分チョンテセ、平戸からヴィニシウス・アラウージョ、長谷川アーリアジャスールと登録名長いコンビを入れ何とか決めようとしたなか、23分翁長のロングスローが跳ね返されたところに奥山がしっかりと拾ってダイレクトでミドルシュート。
これが決まって1点返しなんとか勢いに乗りたかったものの、大分も修正して流れを掴み続けられず。
37分にドゥドゥと太田に変えて山口と佐藤を入れ何とか追撃しようとするも、大分にしっかりと守られ試合終了。
前半絶望的な状況から後半はなんとか持ち直したものの、天皇杯での負け方などなども込みで、蓄積疲労軽視路線の限界、そもそも怪我人がいない状態でも本職で紅白戦が出来ないチーム構成に無理があったなって再確認する結果になったなと。
翁長が素晴らしい選手であることを前提に、必要以上にそう感じてしまうのは本職のサイドバックがそもそもいないから、サイドのスペシャリストとしての実力が際立つ効果があったんだよなと。
選手起用の弊害というのはポポビッチ監督3カ年計画の初年度から目立ちまくりましたが、3年目になっても同じ弊害を繰り返し、さらに悪化しているところは悪化しているというのが本当に何だかなぁと。
それでも6位ですんでいるあたり、勝ち試合は本当に素晴らしい試合ができている結果でもあり、安定感のなさが見ている方の情緒を揺さぶるなと。