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今日の仮面ライダーリバイス 第40話

「家族か世界か…魂の兄弟喧嘩!」

大二は一輝達の言葉に聞く耳を持たず世界の平和を守るためと一輝にトドメを刺そうと撃ってくると、一輝はうけいれるかのように動かずバイスが慌てて何やってんだと割って入り銃撃を弾き返します。

大二は弾かれたのが直撃し吹っ飛ばされて変身が解けると、一輝とさくらも変身を解いて駆け寄ります。

大二は近づく一輝に銃口を向け、兄ちゃんは人類に大きな危機をもたらす存在だ兄ちゃんさえいなければと叫びます。

さくらは大二をビンタ、なんでどいつもこいつも分からないんだ、俺の方が正しいのにどうしてと大二は嘆きわめくと少し冷静になれとベイルが現れ大二を連れて撤退。

さくらは嘆き、一輝が呆然としていると、大二は明石にあやつられている絶対にそうだと場を取り繕おうとします。

五十嵐大二は倒すべき敵だと牛島父が断言すると、さくらはその場から出て行き花が後をおいかけます。

一輝は考えたいから時間をくれと言うと、バイスは大事と戦うなんてあり得ない言います。

牛島父は情を捨てなければギフには勝てないと言うと、あんたの考えを押しつけるなと光がキレます。

ウイークエンドの使命はなんだと牛島父は光を一喝すると、それを選ぶ権利があるのは一輝さん達だ、あんたじゃないと光は抵抗します。

花は1人で座り込んでいるさくらを見付け大丈夫か聞くと、さくらは大丈夫なわけない大ちゃんと戦ったんだよ、1人にしてと荒れます。

花は分かったと言うとさくらを抱きしめ、さくらは花に当たったことを謝り、ラブコフはさくらをよしよしします。

明石長官は大二に一輝と戦ったというじゃないかと話しかけると、あそこまでバカだとは思わなかったと大二は嘆きます。

明石はその孤独誰よりも一番よく分かる、何千年も1人で生きてきた誰からも理解されずと大二を励まします。

大二が泣き崩れると、明石長官は不思議だよまだこんな感情がまだ残っていたとはと呟きます。

一輝とバイスがしあわせ湯に戻ると、父ちゃんと母ちゃんが珍しく夫婦喧嘩。

一輝が母ちゃんに原因が何か聞くと、母ちゃんはしょうも無いことと答え、ふて腐れて部屋に入った父ちゃんはしょうも無くないと余計な事を言います。

母ちゃんは一輝に大二とケンカしたんだって大変だったわねと話を振ると、一輝はケンカってレベルじゃないと返します。

母ちゃんは単なる兄弟ケンカ昔っからそうと言うと、一輝は大二としょっちゅうケンカしていた、どうやって仲直りしていたかなと聞きます。

母ちゃんは知らないと言ってから、いつも思いをぶつけ合ってその後は妙に吹っ切れた顔で笑い合っていたと答えます。

それを聞いた一輝は、なんか見えた気がすると母ちゃんに礼を言って戻る事にします。

一輝とバイスが帰ると父ちゃんが出てきて、今回の事を単なる兄弟ケンカという事にして仲直りするように話を持っていかせようとした芝居で上手くいったと喜び、父ちゃんは朝ドラ出れるかなと浮かれます。

一輝は1人でアララトに乗り込み大二と会ってくるというと、狩崎は随分と思い切ったミッションだと言い、五十嵐大二は敵、今の彼に話が通じるとは思わないと牛島父は反対。

話し合いじゃないこれは兄妹げんかだと一輝は答えます。

明石長官は君の兄は随分面白い事を考えるね応じるのかいと大二に聞くと、人類の脅威を取り除くチャンスだと答えます。

一度お互いにの思いを本気でぶつけようと思いますと一輝が言うと、さくらは私の分もよろしくと。

一輝がシェルターを離れれば明石がその隙をついて仕掛けてくると狩崎父が指摘すると、その間はさくら、花、光が受け持つから大丈夫だと請け負います。

牛島父はそれぞれ準備にかかれと承諾。

バイスは一輝に本当に大丈夫か手が震えていると指摘すると、正直言うとすっげえ怖い、本気でけんかして、もしそれでも分かりあえなかったと考えると一輝は本音を漏らします。

バイスは超無理してんじゃん、やっぱやめようと言うと、でも俺たちもそうだったからと一輝は言いバイスも付き合うことにします。

ギフジュニアの皆さん、ギフテリアンの皆さんがわらわらとシェルターに向かってくると、敵は大戦力だ守り切れないとなれば市民の避難を優先すると牛島は指示。

さくら、花は了解し、光は牛島母の最後を思い出し自分の判断で動くと宣言し変身して迎えうちます。

大二はやって来た一輝にどうして俺と戦う気になったと聞くと、一輝は今までそうしてきたろ、兄弟ゲンカして言いたいこと言って最後は一緒に笑い合えたと答えます。

人類の危機に兄妹ゲンカ笑わせるなと大二はキレるも、人類も大事だけど俺にとって家族の危機の方が大問題だと一輝は返します。

兄ちゃんのそういうとこ本当にいらっとするよと大事がブチ切れそうになっていると、俺がバイスを引き受けてやるとベイルが現れます。

互いに変身し一輝と大二、バイスとベイルで戦闘開始。

さくら達はわらわらとわいてくるギフジュニアの皆さん達一掃すると、出る杭は打たれる世の常だと明石長官が現れます。

明石長官はギフデモスとなると、疾きこと風の如く、侵略する事火の如く、知りがたき事陰の如く、動く事雷霆の如しとさくらたちを攻撃。

一輝は大事と戦いながらどうしてギフに服従するしかないと思うのか問うと、大二はギフの力を見たろう戦うだけ無駄、その先に人類の未来はないと変わらず。

どうしていいそう言い切れる俺はそうは思わない、父ちゃんやみんなの力を借りて俺たちはギフを倒す力を手に入れた、俺たちなら出来る、俺とバイスを信じてくれと必死に説得しようとします。

バイスはベイルを圧倒しているのを大二は目にするも、口だけならなんとでも言えると聞き入れず。

牛島父は表に出てきてさくら達に撤退命令。

ここは僕が食い止めます、お願いですみんなを守ってくださいと光は明石長官に向かって行きさくらと花を先に行かせようとします。

絶対戻るって約束してとさくら言うと、光はもちろんすぐに追いかけると答えます。

牛島父は光にお前も戻れと叫ぶも、光は明石に圧倒されながらも、やるべき事をやると必死に食らいつこうとします。

明石長官はその意気やよしと光をボッコボコにしていくと、牛島父は戻れ命令だと何度も叫びます。

光は変身が解けても明石の前に立ち塞がろうとしていると、牛島父は光に背を向け撤退。

明石は腕をドリル状にして光にトドメを刺そうとすると、牛島父が猛然と走ってきて光を突き飛ばし光の代わりに貫かれます。

光が驚きどうしてと口にすると、牛島父はオーバーデモンズはウイークエンドの貴重な戦力だ失うわけにはいかない命令だ行けと。

光は泣きそうな顔で命令に従い撤退。

明石長官は牛島父の懐から落ちた写真を拾い上げると、これが君の本当の家族か亡くなったのかねと聞きます。

牛島父はデッドマンズの汚いてにかかってなと答えます。

さぞつらかったろうと明石長官が続けると、気にするな過去のことだ、俺は未来しか見ない自由なき平和などなんの意味も無いそれを必ず証明してくれる私の息子がなと言い、明石長官が愛していたのかと聞くと、牛島父は力尽きていた。 

明石長官は牛島父の本当の家族の写真を遺体の上に置きます。

ギフに従えば平和が手に入るって分からないんだ、どうして犠牲をだしてまで自由を選ぶんだと大二が嘆きながら一輝を攻撃すると、俺はどっちも選ばない自由なき平和にも平和なき自由も笑顔はない、人々が笑ってくらせない平和なんて必要ない俺はみんなの笑顔を守ると答え、みんなが待つ家に帰ろうと言います。

いいから黙っていろよ、兄ちゃんとは背負っているものが違うんだと大二は一輝を殴り続けると、一輝はギファードフィニッシュで大二をたたき伏せ、大二は変身が解けます。

一輝が大二に駆け寄ろうとすると、触るなと明石長官が現れます。

私の大事な家族に手を出すなと明石長官は大二を連れて撤収。

という事で、人類の未来をどうするかという大問題で真っ向からぶつかる事になった一輝と大二でしたが、兄弟ゲンカという落としどころをみつけて決着をつけようと目論見になりましたが、決着は付かず大二はまだまだヤバいまま、明石長官は大二を家族だとしましたが、元々そういう面はあったのでしょうが偽りの家族であった牛島父の最後を見て何かしら影響もあったのかなと。

牛島父が光をかばう形で命を落とし、光は偽りだったとはいえ母父と立て続けに目の前で殺されるというなかなかな事態となりました。

ウイークエンドを組織としてまとめていた牛島父を失ったことによってどういう影響があるのかと大問題な気がするはずなのに、どうもウイークエンドという組織は今ひとつはっきりしないことだらけなのでね…

とりあえず父の日という季節のイベントに合せての牛島父を大きく扱ったという事になりますか…

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