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今日のドンブラザーズ ドン45話

「カカむらガガむら」

喫茶どんぶらでは歓迎犬塚翼イヌブラザーという事で、介人から5人揃った心ばかりのお祝いとして食事をふるまいます。

ようやく正体がわかったと猿原が言うと、だからイヌは犬塚さんだって言ったじゃないですかと桃谷ジロウはツッコミます。

何を読んでいるのかな彼はせっかくのお祝いの席でと猿原が犬塚を見ると、椎名ナオキの原稿、椎名ナオキの事を色々と教えてあげたら読みたいってとはるかが教えます。

そういえばあの時の言葉気になっていたがと、私のマンガの中にと椎名ナオキこと未来のはるかが言ったことを桃井タロウも気にします。 

桃谷ジロウは桃井タロウに明日華果村に一緒に行く話よろしくお願いしますねといはなしていると、犬塚が華果村と話に食いつきます。

桃谷ジロウが故郷の村でと言うと、俺も連れて行ってくれと犬塚は言い出します。

桃谷ジロウは大歓迎とするものの、どうしてと疑問に思います、せっかく仲間になったんだ別に良いだろうと犬塚は誤魔化します。

そこに犬塚翼、俺は認めないぞお前が仲間なんて、お前のせいでみほちゃんはまたいなくなったんだと雉野が怒鳴り込んできます。

何かあったのかと犬塚が食いつくと、またいなくなったんだと雉野は泣きそうになり、なら元気という事だな良かったと犬塚はとりあえず一安心、何がよかっただと雉野はブチ切れます。

あれはみほではない夏美でもない獣人なんだと犬塚は言うもふざけた事を言うなと雉野は聞く耳持たず。

イヌの言葉は本当だあの女は獣人だと桃井タロウは2人を止めます。

はるかは話に全くついて行けず、ふざけるな、みんな大嫌いだと叫んで雉野は店を飛び出します。

ここで1句 去る君の 足跡隠せ 細雪 と猿原はやれやれと1句詠みます。

みほは獣人達に襲われ戦っていると、桃井タロウは通りがかりアバターチェンジし参戦。

獣人達が逃げていき、ドンモモタロウが追っていこうとすると、よせ獣人は不可殺しっているだろうとみほが止めます。

何故獣人同士がと桃井タロウが訊くと、私はネコ共に嫌われているらしいと返し、あんたも大変だな、だがちょうど良い1つ言いたい、あんた獣人に罪はないと言っていたがと訊くと、我々はドン家勝手な都合で作られたものとみほは答えます。

いやどうかな、あんたはみほになったり夏美になったりと2人の男心をもてあそんでいる、これは罪では無いのかと桃井タロウは尋ねます。

そうかなるほどと笑いだし、ならばお前が何とかしてみろとみほが言うと、そのつもりだ獣人の人間ごっこを俺が終らせると桃井タロウも返し、1つ教えよう月は空だけにあるわけではない、その答えを見付けるのはドン家のお前だと言い残してみほは去ります。

華果むら集会所前経由 月渓谷行きのバスに乗った桃谷ジロウはお2人のルミちゃんを紹介出来るなんて楽しみだな、あと寺崎さんもと桃谷ジロウははしゃぎます。

寺崎と犬塚が聞くと、ジロウの育ての親らしいと桃井タロウが答えます。

大大大恩人でそれでルミちゃんは僕の彼女でみほさんやら夏美さんやらいろいろ騒いでいますけど、ルミちゃんの方がずっとかわいいんですよと桃谷ジロウは1人でしゃべり続けます。

そんなにそのマンガが気になるのかと桃井タロウが犬塚に聞くと、悪魔とヒーローが戦うんだが、悪魔は人間をコピーする、そして悪魔が住む森があるのがガガ村と犬塚は原稿を見せながら説明。

ガガ村、そしてジロウの故郷が華果村と桃井タロウも気付くと、とても偶然とは思えない、恐らく椎名ナオキは全て知っていた、そしてその情報をこのマンガの中に残した、それによると森への入り口は村の駐在の家の冷蔵庫と犬塚は続けます。

僕駐在さんなら知っています、寺崎さんが駐在ですと桃谷ジロウは言います。

脳人3人衆はエレベーターに乗り込みます。

俺たちはこれからどう生きる感情を知ってしまった俺たちがなぜこんな事にとソノザは苛つきます。

私達は負けたのだ、ドンブラザーズに、いや人間に今ならドン家の気持ちが分かるとソノイが言うと、私はできればドンブラザーズに入りたいとソノニは言い、そうすれば翼の側にいられるという本音は口にはせず。

そうなれば鬼頭はるかに手取り足取り指導が出来る、今ややつを一流のマンガ家にするのが俺の夢だとソノザは言います。

バカ言うな私達は今まで多くの人間を消去してきたそんな事許されるはずがないとソノイは言います。

手はある許しの輪の噂をとソノザが言うと、確か獣人の森に隠されているというとソノニは食いつきます。

変な事を考えるな脳人の歴史の汚点になりたいのかとソノイは説教します。

バスを降りると、寂しい村で人の気配がなく、桃井タロウは歩きながら何かに気付き、獣人が離れて監視。

駐在につくと寺崎の姿はなく、桃谷ジロウは探しに行きます。

犬塚は冷蔵庫を見付けると、中を改めるも何もない。

もっと奥まで入ってみろと桃井タロウは犬塚の頭を押込むと、犬塚はお前ふざけてるのかと激怒、桃井タロウは大真面目だと答え、もう一度やれ今度はイヌにチェンジしてもっと奥までと命令。

犬塚は俺に命令するな、命令されるのが大嫌いだというと、桃井タロウは突っ込んでみたらどうだと命令からお勧めに変更。

犬塚はアバターチェンジし冷蔵庫の中に入ると、桃井タロウは扉をしめ、イヌブラザーの手がひっかかっているのを無視して押しまくり。

お前やっぱりふざけているだろと犬塚が激怒すると、いや大真面目だと桃井タロウは答え、なんだ泥棒かと寺崎が現れます。

ソノザがベンチに寝転がりマンガを読んでいるとくだらんものを詠んでるなぁと言いいきなりマンガを殴り飛ばされます。

君みたいな美人は初めてみたよ今度僕の主演する映画出てみないとソノニはレストランでナンパされているも、ちょっと失礼人違いでしたと男はいきなり席を立って離れた席に座っている美人に声をかけに行きます。

改めて君みたいな美人初めて見たよと声をかけると、いきなり頭を掴まれてテーブルの上に置かれたスパゲティに顔面をおしつけられ、当たり前の事を言うなと怒鳴られ、それを見てソノザはあれはと気付きます。

畑で取れた野菜の煮付けだと寺崎は桃井タロウと犬塚に勧めると、美味いとなりただものじゃないと犬塚は寺崎を見ます。

嬉しいなジロウの友達とはと寺崎がはなしていると、桃井タロウは折り紙のペンギンを見付けます。

あんたもしかして獣人かと桃井タロウが聞くと、そういうお前はドン家の者だな俺と同じだと寺崎は返します。

初対面で悪いが腰を揉んでくれないか、最近だいぶガタが来ててなと寺崎は寝転がります。

いいだろうと桃井タロウは寺崎の腰を揉みはじめ、お前さんは足の裏を揉んでくれと寺崎は犬塚に言います。

誰が獣人の足の裏なんかと犬塚が拒否すると、桃井タロウは揉めと命令。

命令すんなという犬塚に、揉んだらどうだと桃井タロウは言い換えて、犬塚はしぶしぶ揉み始めます。

ドン家のものがなんで獣人にと桃井タロウが聞くと、そりゃ不可殺者になりたかったからなぁ、獣人を森からだしてはならんし、人間を檻に入れてもならん、おれはずっと森の扉を守ってきたんだと寺崎は話します。

なるほどそれが獣人を作ったドン家の責任か、ジロウを育てたというのはと桃井タロウが話を促すと、おい足の裏と寺崎は犬塚に命令。

犬塚はなんで俺が獣人の足をとキレると、揉まないと話さないといった感じだと桃井タロウが言い、渋々犬塚は足の裏を踏み出します。

ジロウは俺の跡継ぎだ、俺の命もあとわずか、その時はジロウが俺の代わりに森の門番になると寺崎が続けると、獣人は不死身じゃないのかと桃井タロウは聞きます。

森で眠る本物の方が死ねばコピーである俺も死ぬ、寿命が尽きたんだよもう100年にもなるからなと寺崎は語ります。

そういう事情はどうでもいい森にはどうやって行くんだと犬塚が先を急がせようとすると、ふくらはぎを揉めと寺崎は命令し、犬塚はもういい自分で探すとキレます。

お前達のためだ森に行けば獣人のえじきだと寺崎は警告。

犬塚は村をあちこち探すもそれらしきものは見つからず。

桃井タロウは犬塚に声をかけると、寺崎という奴は何か話したかと犬塚の方が質問。

いやまだだ、その前にちょっと聞いておきたいことがある、あんた夏美を助けたとしてその後はどうすると桃井タロウは聞きます。

決っている俺にはムラサメがある、獣人を倒す全員なと犬塚は答えます。

それは許さん、獣人は森に閉じ込めておけば良い、ムラサメをよこせと桃井タロウは迫ります。

初めてあんたに会った時のことを思い出したぜ、俺はお前が大嫌いだと犬塚が言い、ムラサメをよこせと言う桃井タロウに、命令するなと言ってアバターチェンジし戦闘開始。

あれはジロウかと声に気付き戦闘中止。

雉野は帰ってきてよみほちゃんと泣き叫びヒトツ鬼に。

集会所では桃谷ジロウがルミちゃんや幼馴染み達と陽気に会食し盛り上がります。

タロウさんと犬塚さんを紹介するんだったと桃谷ジロウが思い出すと、何言ってるのよジロウ君私達だけで楽しくやれば良いじゃないとルミちゃんは言います。

これはどうなってると桃井タロウと犬塚は1人で盛り上がって飯を食べている桃谷ジロウの姿を見て混乱。

目をつぶって、いいものあげちゃうからとルミちゃんが言うと桃谷ジロウは目をつぶり、ルミちゃんは折り紙のペンギンを近づけます。

折り紙のペンギンが宙を浮いて桃谷ジロウに迫っていくのを見て桃井タロウは部屋に踏み込みペンギンを掴みます。

俺の邪魔する気か貴様と寺崎がやって来ます。

みほちゃんと叫びながら走っているヒトツ鬼の前に、サルブラザーとオニシスターが転送。

あれは、雉野、二度あることは三度あるかと2人は呆れながら戦闘開始も、ヒトツ鬼はいきなり巨大化。

あんたの後は俺が継ぐ、ドン家の者として獣人を生みだした責任俺がとると言うと桃井タロウは折り紙のペンギンを飲み込み、苦しみだして部屋を出ます。

こんな時にジロウまでいないなんてと巨大なヒトツ鬼相手に難儀していると、私は脳人最後まで使命を果たすとソノイが現れ襲ってきます。

桃井タロウはいきなり現れた次元の穴に吸込まれていき姿を消します。

空にいきなり巨大なメダルが現れると、シュゴーンとキングオージャーが現れ、ゴッドクワガタとヒトツ鬼をぶった斬り、顔が変わり姿を消します。

なんだったんだと戸惑っているとヒトツ鬼は巨大化から元の大きさに戻って墜落。

ソノニとソノザが大変だとやって来ると、ソノシがヒトツ鬼にいきなり斬りかかり、さらにソノゴとソノロクがヒトツ鬼を斬り、雉野は倒れて消滅させられます。

桃井タロウは獣人の森に捕らわれていた。

という事で、終盤に向けての怒濤の展開。

桃谷ジロウを育てていた寺崎は獣人の森の番人のドン家の者をコピーしたペンギンの獣人、寿命がそろそろ尽きるということで跡継ぎとして桃谷ジロウを考えていたと。

そしてジロウの幼馴染み達は実在せず幻であった。

実在しないというわりには桃谷ジロウにとって都合の良いような存在ではなく、変わり者として扱っていたり、ルミちゃんも本人の前と別れた後で別の顔を見せたりと変に人間臭いというか、獣人が作り出したものとしては作り方がこりすぎだろうとつっこまざろをえないですが…

そして雉野はまたもやヒトツ鬼かしましたが、今回は新たに現れた脳人達に消去されてしまいましたと。

いろいろと一気に詰め込まれて、犬塚がイヌブラザーだとようやく正体がバレたことが本当にどうでもいい扱いとなりましたなぁって。

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