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今日のDAZN観戦 栃木SCvsFC町田ゼルビア

栃木SC1-1FC町田ゼルビア

アウェイ栃木でのナイトゲームという事でうちでおとなしくDAZNで観戦。

とにかくアウェイ栃木では勝利無し、ホームでも通算1勝だけという立ち塞がる壁として存在し続けている宿敵という事で、何が何でも乗越えたい存在、それは現在の順位がどうこう関係無くあるわけですが、その思いがあるののか先発はGKポープDF奥山、チャンミンギュ、藤原、翁長MF髙江、下田、安井、荒木FWエリキ、藤尾とU-22代表として試合にも出て帰国したばかりの藤尾を先発起用、ベンチには同じく代表から帰国したばかりの平河、デュークと休ませないんだという驚き。

試合開始から栃木は町田にハイプレスはさせないとばかりにロングボール多用の空中戦、3バック表記だけれども5バックとほぼ同義語になるくらいガチガチに守る頻度が高めという事で、どちらもボール支配率低めにしたい同士の中町田がボールを持たされる展開。

高い位置からボールを奪って速攻という得意の展開が一切使えず、代わりにある程度回してから隙を見つけてボールを出すという流れになるものの、デューク不在でポストプレーを機能させる選手がおらず流れを作れず、デューク不在で先発させるとデュークの役割を期待されてしまう藤尾は背の高さは合ってもボールを収めて散らすというのが得意なわけでもなくちぐはぐになるという、前にも見た展開。

我慢の時間が続きなかなかゴールに迫ることすらできなくなっていた27分クロスからヘッドがポストに当たって決められてしまい先制点を失うことに。

反撃体勢に移らないといけないのに、攻めあぐねこのままだとシュートを打たないで前半が終ってしまうという44分に安井からのクロスが荒木に上がりようやくシュートまで持って行けたものの阻まれて1点リードで折り返し。

後半頭から藤尾と安井からデュークと平河の代表から帰ってきたばかりコンビを入れると、デュークに預ければ収めてくれるという事で一気に内容が変化し、前半とは打って変わって押し込む時間帯が増えることに。

押し込む時間こそ増えたものの1点リードしている栃木は開き直ってガチガチに守る事が容易にできるため、なかなかゴールを割ることは出来ず19分髙江を松井に交代。

なかなか惜しいまでしか出来なくて時間が進んでいく中33分エリキが回りを囲まれていても構わずボールをキープし続けてからゴールめがけてドリブルから狭い所にパスを通してチャンミンギュとのワンツーでGKの目の前まで抜け出してからシュートを決めて同点。

完全なる個人技でガチガチに固めた守備を突破するという、格が違うってこういう事を言うんだなというのを見せつける結果に。

41分に荒木から沼田、アディショナルタイムには奥山から古巣栃木相手となるカルロス・グティエレスを入れて何とか逆転を狙うもそのまま引き分けで終了。

アウェイ栃木は鬼門のままだったという結果に残念に思う気持ちと、先制されたところから追いつけた事への安堵と、チームとしてではなく完全なる個人技でしか得点が決らなかったなという微妙な先行きの不安と、試合内容が悪くても流れを作れなくても何とかしてしまう負けないチームとしてのしぶとさと、色々と感じる結果になりました。

これでリーグは前半戦終了、首位で折り返し黒田監督が目標としていたこの時点での勝点45を1ポイント上回る勝点46という結果になりました。

このまま優勝までいってくれるのが理想ですがそう簡単なものじゃ無いというのも重々承知しているので、浮かれ上がらずにいたいなと。

テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

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