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今日のJ1観戦 川崎フロンターレvsFC町田ゼルビア

川崎フロンターレ0-1FC町田ゼルビア

今シーズン初となるアウェイ遠征、まぁ遠征という程遠くはないですし、何故か等々力競技場は存在を知ったのが高校の運動会だったりするのわけですが(雨で中止になりましたけど)

武蔵小杉駅から徒歩だいたいこのくらいの距離なら毎日のように歩いていたよなという感じで到着。

しらす丼、バナナチョコ大福(フロンターレのファンクラブ会員だと安くなっていた)を食べ会場内へ。

前売り段階で完売、自由席は席だけれども椅子がなく空いているのかどうか確認しにくい中なんとか場所を確保。

前の試合の敗戦を受け今日は本来の442に戻し、GK谷、DF鈴木、チャンミンギュ、ドレシェビッチ、林MF柴戸、仙頭、平河、藤本FW藤尾、オセフン

今シーズンの順位は苦労しているものの、昨シーズン優勝に貢献していた松井蓮之がレンタルで復帰しながらも開幕してすぐに仙台にレンタル移籍をしているという事実だけでも十分過ぎる程の格上ということで、大苦戦も覚悟していましたが立ち上がりから押し込む展開。

ゴール裏からで前半は向こう側に攻めていくので、実際押し込んだ上で決定機らしい決定機がどれくらい作れていたのかどうかは目視できなかったのですが、逆に決定機は作られていないという面では安心感を持っていられた流れ。

32分に左サイド藤本のクロスを藤尾がしっかりと決めて先制、リアルタイムでは単にゴールネットを揺らした事だけが分かって即座に誰が決めたとかは分からなかったのですが。

その直後川崎がジェジエウが負傷して交代。

互いにカードがでるような激しいぶつかり合いもあったりしましたが前半1点リードで折り返し。

後半開始早々に左サイドからのクロスを藤尾が頭でしっかりと押し込んで2点目と大喜びしましたが、散々喜んでいる間にVARとなり、その結果ゴールが認められずリアルタイムでは一体何が起きたのか分からず、実際オフサイドだったということですが、何プレーも前の話だったのでよく分からず、ただ再開する時のボールがゴールから遠く離れたのは分かったのですけれどもね。

幻の2点目でがっくりと来たという程でもなかったものの、特にどちらが有利という程でもなく、川崎が攻めると向こう側で何が起きているのかは分かりにくかったというのもありますが。

21分に最初の交代カードとしてオセフンから荒木へ、川崎も同じタイミングで家長から小林悠という町田市出身のレジェンドが登場。

そして26分谷がドグソで1発レッド、川崎がチャンスを作ってそれに飛び出して交錯したまでは目視できたのですが、判定が出るまでいったい何が起きたのかというのはよく分からず。

退場で1人減るということでGKの福井を交代出場させるのと同時に、昌子、奥山政を入れて守備固め、藤本、仙頭、鈴木が下がることに。

開幕戦に続いて1人少ない状況になり我慢の展開、我慢の展開になればなるほど向こう側で試合が動くので細かな所は分からず、ただ我慢強く守っているということが分かる程度。

44分に平河からデュークに交代、残りは少しかと思いきやアディショナルタイムは8分と気が気じゃないものとなり、それでもなんとか耐え抜き逃げ切り成功。

急遽出場となった福井はJ1デビュー、大学時代の特別指定選手から始まった生え抜き選手がしっかりとやってくれたことが感慨深い。

連敗をしないことが昨シーズン優勝にたどり着いた要因のひとつでしたが今年もそれを継続できて、またもや首位を守ることに。

ただしこれからU23代表に平河と藤尾が参加するためにチームは離脱、この2人の活躍が明らかに際立っていた中で穴を埋めて余りあるほどの選手が出てきてくれるのかどうかは心配といえば心配。

テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

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