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昨日のBS ウォーリアーズvsナゲッツと昨日のプレイオフ1回戦

ウォーリアーズ131-117ナゲッツ

デビッド・リーが怪我でプレイオフ1試合出場しただけで絶望、この組み合わせならば、私が真っ先に飛び付くだろうPFのマッチアップとなるデビッド・リーとケネス・ファリードというのは実現しないまま終わってしまったわけで。

リーと入れ違いになる形で、ファリードは怪我から復帰、スターターではないものの、試合前はナゲッツ有利だよなと思わずにはいられない形だったのですが。

リーがいないならば、ガードを増やせば良いじゃないとばかりに、ウォーリアーズは代わりにジャレッド・ジャックをスターターにいれての3ガード。

ハリソン・バーンズをPFにスライドさせるスモールラインナップ。

ナゲッツも同じくスモールラインナップのスターターでしたが、この対決は完全にウォーリアーズに軍配が上がりましたね。

ゲームスタートからクレイ・トンプソンが高確率でアウトサイドからシュートを沈めると、前半半ばからはステファン・カリーが大爆発を見せ主導権を握り、それに合わせるようにウォーリアーズがとにかく速いテンポでシュートを放つのに、それがことごとく決まるというわけのわからない状況。

前半終わってFG%が60%超えるなんて、プレイオフでお目にかかれないなんていうものではないですし、しかも、それが1試合上手くいくかどうか懐疑的に見てしまうのですが、これが1試合きちんとやってしまってチームFGが51/79で64.6%、3Pも14/25で56%とおかしな事をやりすぎ!

ステファン・カリーが30点13アシスト、ジャレット・ジャックが26点7アシスト、クレイ・トンプソンが21点、ハリソン・バーンズまで24点と20点以上が4人。

インサイドはボガットとエジーリとでゴール下だけに専念できたりと、とにかく全てが上手くいきすぎて、反動が怖いと思うレベルなんじゃないかと。

ナゲッツはディフェンスが崩壊したという感じではなく、ただひたすら、あのテンポであれだけシュートを放って、それを高確率で決められたらばどうすればいいのか分からなくなって仕方が無いという形でしょう。

この試合は、リーがいなくなって、ある意味開き直れたウォーリアーズが全て上手く言った分、これだけいいようにやられたという事が、逆にナゲッツを次の試合で開き直らせるんじゃないかと。

別にどちらが勝っても良いやと思う組み合わせですと、純粋に楽しめて良いですねぇ。


バックス86-98ヒート

バックスにはやっぱり荷が重いですね。

セルティックス71-87ニックス

セルティックスは確実に1つの時代の終焉という感じですねぇ。
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