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昨日のBS ヒートvsペイサーズ

ヒート84-90ペイサーズ

ペイサーズが高さを生かしてヒートに対して優位に試合を進めていきたい所でしたが、出足ポール・ジョージが封じ込められ、その影響もあってかペイサーズは3Pが壊滅状態になってしまい、逆にヒートはアウトサイドを印象付けておいて、ゴール下へのドライブが機能し、前半一気に突っ走るんじゃないかという勢いを見せます。

前半終盤にペイサーズがなんとか立て直したもののヒート7点リードで折り返し。

後半になると前半から引き続き安定して、高さを生かして機能していたロイ・ヒバートを中心に追い掛けるペイサーズが、ポール・ジョージが得点が入るようになると、勢いが増しヒートを追い越し、自分たちのペースに持ち込むようになります。

結局3Qにペイサーズがヒートを逆転したらば、そのままひっくり返されることなく勝利と言う事で、ペイサーズは基本的に全員バスケットなチームですが、やっぱりポール・ジョージが本来の姿を出すかどうかでチーム全体の動きが変わりますし、改めてロイ・ヒバートの高さはヒートに対して有効な攻撃手段だったなと。

ベンチ陣ヒートはレイ・アレンとラシャード・ルイスというかつてのソニックスの得点量産コンビがシュートが入らなかったのは誤算ではあったかなぁと。

ラシャードはともかく、なんだかんだと流れが悪くなった時にレイ・アレンはベテランらしい決定力があったものですが、今シーズンはさすがに年齢的にもガクッっと来ている感を感じる試合も多いですからね。

そのせいかどうかは分かりませんが試合終盤のヒートは気負っている感じで、レブロンも優勝経験前の本当の勝負所になると、いまひとつという評価な頃の選手のようにも見えました。

まぁ完全にペイサーズ視点で見ているから、ヒートの悪い方により注目してしまっているというのはあるとは思いますけれどもね。

まだプレイオフには話が早すぎますが、現段階ですとヒートは3連覇するにはチーム全体に下り坂感があり、かといってそれを払拭する上積み要因もありませんので、スリーピーとは相当厳しそうかなぁと、ちょっとワクワクしてみたり。
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