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今日のBS ウォリアーズvsヒート

ウォリアーズ123-114ヒート

ウォリアーズはアンドリュー・ボガットとデビッド・リーの高さを上手く使いつつ、ステファン・カリーとクレイ・トンプソンのアウトサイド、3ポイントシュートを上手く使い、ヒートは高さで負けるインサイドの2人シェーン・バティエとクリス・ボッシュがそれならばと3ポイントを決めるなどして1Q終了時で38-33とハイスコアで開始の試合。

さすがにこのペースで試合全体は進みませんでしたが、基本的にはアップテンポで展開の早いバスケである事には変わりなかったですね。

ヒートは3クォーターまでレブロンが本来の支配力を出してはおらず、それこそ一番存在感があったのが、スリップでコートにバッシュが削れた?というような跡をくっきりつけたくらいのもの、全くダメではなかったものの、ヒートが逆転するほどの勢いは見せないので、これはアウェイとはいえウォリアーズが楽勝かなと思えるくらい。

ただ、4Q終盤になると、さすがに1試合まるまる存在感を示さないまま終わるという事は無く、レブロンにもエンジンがかかり、ウェイドもその流れに乗って猛追、2桁得点差がついていたのも、じわじわと削られて、そのまま追いつかれたらば一気にひっくり返されるだけではなく、引き離しそうな勢いにまで。

そうなっても、本当にステファン・カリーは勝負強いというか、顔に似合わず強気すぎるというか、3ポイントを最終的には8/15と正確に決めて36点12アシストのダブルダブル、さらに終盤光りまくったのがカリーとツーメンゲームで、たデビッドリーも32点と2人で30点オーバー。

ガードの選手とインサイドの選手で組わせて攻撃の軸にするというのは、王道の手段ではありますが、ヒートがポジションレスバスケをしているせいで、余計にオーソドックスな部分が印象に残っりましたね。

カリーの強心臓はオーソドックスでもなんでもないですが(笑)

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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