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昨日のBS ペイサーズvsホークス

ペイサーズ89‐85ホークス

東の上位決戦、順調に強さを発揮しているペイサーズに対し、アル・ホーフォード離脱、追い打ちをかけるように空いたセンターのスターターになったルーキーのアンティッチ離脱と相次ぐ怪我人でダメになるかと思いきや、何気にむしろ頑張っている感のあるホークス。

まぁ西と比べて東側の方が全体が弱いから何とかなるというのはあるにせよ、それにしても、ホークスの健闘は十分称賛に値するとは思いますけれどもね。

怪我人続出ながらホークスは常に明るい話題としてカイル・コーバーの連続3P成功ですが、この試合もしっかりと決めて116試合連続と継続成功。

そんなホークスは1Qにシュートが決まらずに苦戦しましたが、2Qになると運動量の多い我慢強く守る事を中心にした全員バスケで主導権を握り、同じく全員バスケともいえるペイサーズを上回る我慢強さを見せたのですが、デビッド・ウェスト、ブザービーター3P、前半42-43と差を縮めて、気持よくハーフタイムには入れず。

それが影響したのかどうかは分かりませんが、3Qではホークスはせっかくしっかりと守ってもシュートが入らずペイサーズが引き離しにかかります。

4Qになり、ホークスは偶数クォーターで本気を出すとばかりにシュートが入り始め必死に食らいつき、最終盤ではマイク・スコットの3P、カーター・マーティン3Pで追いすがるも時すでに遅しという事で試合を落とす事に。

ペイサーズは2Qにブザービーター3Pを決めたデビッド・ウェストがしっかりと決めるべき時に決めて22点10リバウンドのダブルダブルでこの試合困ったらばウェストという形が作れて、我慢合戦を制した形。

ホークスは同じポジションで今シーズン初のオールスターに選ばれたミルサップが12リバウンド4スティールとディフェンスでは頑張っていたもののフィールド・ゴールが2/11と困った時にミルサップというわけにもいかずに明暗を分けた形かなと、ミルサップに責任を全部負わせるのは筋違いではありますけれどもね。

その代わりにエルトン・ブランドが12点7リバウンド3ブロックと全盛時とまではいかないですが、常にこのくらいの活躍を期待しているという働きを見せてミルサップの攻撃の不調は埋めてはいましたし、選手の質がペイサーズの方が上だったという事が結論で間違いないんでしょう。
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ジャンル : スポーツ

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