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今日のトッキュウジャー 第1駅

「始発駅 特急列車でいこう」

という事で、今日から新戦隊である烈車戦隊トッキュウジャー開始という事で。

電車という表向きのモチーフとイマジネーション、夢見る力、想像力がもう1つの軸という事のようですね。

子供たちが遊びの中で使う、ごっこ遊び的な想像力が想像だけではなく、実は実際にも起こり得るという事で。

そしてその想像力を光とするならば、闇もまた存在するという事で。

神隠し経由餓鬼捨て山行きその闇がシャドーラインで、闇の烈車クライナーが子供達を連れ去ろうと。

子供たちの泣き声で世界を闇に包もうというわけでしたが、泣き声にまざっていびきが聞こえてくると。

そこには子供ではなく、有効期限いつまでもな家と秘密基地間の定期券を持っている、いい歳をしたあんちゃんのライト。

子供だけを狙っていたバッグシャドーはライトを起こそうとしますが、寝ぼけて食べられそうに。

寝ぼけたライトが目を覚ますと、後ろからレインボーラインが追いかけて来ます。

シャドーラインとレインボーラインのバトルが一段落ついて、バッグシャドーがレインボーラインに乗っているのが誰なのか確かめようと烈車の外のでようとするとライトも一緒になって出ようとして一緒に転落。

レインボーラインからトッキュウジャーが足元に気を付けたり付けなかったりで降車。

トッキュウジャーがきちんと自分達を説明する前に、バッグシャドーはクローズの皆さんを大量に呼び寄せ戦闘開始。

クローズの皆さん、妙にスタイリッシュでかっこいいですね。

とりあえず、トカッチはいろいろと段取り分でやりたいせいで遅れがち、ヒカリは我先に飛び出していく感じで、ミオは正々堂々と戦わない相手は嫌いで、カグラは自分は強いとしっかりと想像してからじゃないとダメという感じのようですね。

ライトはトッキュウジャーの戦いを見て、何故か自分も生身で参戦。

クローズの皆さんを倒せたのでいけるか!となりましたが、バッグシャドーにはあっさりと吹っ飛ばされてしまいます。

ふっ飛ばされた所で、ライトの子供時代の記憶がフラッシュバック、秘密基地だといった木から落ちる・・・という所で目が覚めると、烈車の中。

バッグシャドーは逃げたので追っている所だと。

変身を解いたトッキュウジャーの面々と、車掌とチケットくんが。

チケットくんは露骨に車掌さんが動かしている物にしか見えないのに、かえるの歌の輪唱を始めたので、ライトは思わずトカッチにどうなっているのか聞いてしまいます。

自己紹介もしていないのに名前を知っていたという事で、ライトは子供の頃に秘密基地を一緒に作った仲間の事を思い出します。

4人はもう1人仲間がいると聞かされていたので、ライトなんじゃないかとは思っていたようですが、それ以前になんで自分たちがここにいるのか、トッキュウジャーになっていたのかはよく分からずにいるとの事。

戦っている相手はシャドーライン、目的は世界を闇で包む事。

シャドーラインは新しい駅を作っているようで、バッグシャドーは餓鬼捨て山駅に子供達を捨てて、泣き声でよい闇を作り出そうとしていると。

5人がトッキュウジャーに選ばれた理由はイマジネーションというだけで、具体的なものは説明されずに、シャドーラインに追いついたという事で。

ライトは良く分からないままトッキュウジャーを引き受けると、レインボーラインからクライナーに飛び移ります。

そして、1人で子供達を救いに入り、さっきとは違いトッキュウジャーになったから・・・となった所で、どうやってトッキュウジャーになるのか知らないままやってきた事に気付きます(苦笑)

せっかちなライトをチケットくんは早くも脱落扱いしますが、車掌さんはトッキュウジャーに選んだ理由、説明が面倒なところを除くと、ようは闇に対抗する夢みる力、想像する力、不可能を可能にする力、イマジネーションを持っていると。

つまり、妄想力、痛さは強さという事ですね!

ライトの想像力の強さでバッグシャドーを生身でぶん殴り、クライナーから子供達を救いだすと、変身いたします、白線の内側に下がってお待ちくださいでトッキュウチェンジ。

出発進行で戦闘開始。

トカッチはホームトリガー、ミオはシンゴウハンマー、ヒカリはトンネンルアックス、カグラはテッキョウクロ―でライトはレールクラッシャーでクローズの皆さんと戦います。

テッキョウクロ―を使って相手を小さくしてから、ツンツン潰して行くのって何気にえぐい攻撃ですよね(笑)

そして、ライトがトカッチと乗り換えして1号がブルーに、2号がレッドに。

それを見たヒカリはカグラと乗り換えして4号がピンクに、5号がグリーンに。

カグラはいきなり武器が重くなって、単なる嫌がらせになるかと思いきや、怪力ガールと思いこむと、ガッツリと使いこなせていて、思いこむために時間は必要だけども実は一番爆発力持っているんじゃないかという感じですね。

そしてライトとヒカリで乗り換えして1号がピンクに、4号がブルーに。

乗り換えで遊んでいるようにしか見えないので怒っているミオとライトが強制的に乗り換えで、1号がイエロー、3号がピンクに。

何が何だか分からなくなってバッグシャドーも怒りだした所で、またもやライトがカグラと乗り換えて、1号がグリーン、5号がイエローに。

バックシャドーを追いつめたという所で、車掌さんから通信が入り勝手に乗り換えた事を咎められチケットくんが強制的に乗り換え解除。

バズーカで終わりにしてくださいという事で、武器を連結させ必殺技のレインボーラッシュ。

イマジネーションで変幻自在の攻撃が出来るという事で、子供を泣かせたから子泣き地蔵レインボーラッシュ!

地蔵に押しつぶされるという意味がわからんフィニッシュ。

バッグシャドーが巨大化すると、ブレスで烈車を呼び、自動改札を通り、烈車を動かし烈車合体でトッキュウオーに。

まもなく トッキュウオーパンチ。

まもなく トッキュウオーキック。

フミキリケン烈車スラッシュで終点。

で5人がトッキュウジャーに選ばれた理由は死んでいるも同然ってどういう事で次回へ。

エンディングでは、みんなの烈車コーナー。

JR西日本SLやまぐち号、JR西日本500系新幹線、小田急電鉄ロマンスカー・LSE7000形を紹介。

という事で、初回の印象ですが、電車と想像力という事、メイン脚本家が小林靖子という事もあり、どうしても電王っぽい感じはありますね、ライダーと戦隊の違いはありますし、電王も2007年の作品ですから印象ほど最近とまではいかないので小さなお友達向けとしては問題はないでしょうしね。

そして、イマジネーションが力ですから、妄想力で戦う痛さは強さな非公認戦隊を公認様向けにフィードバックさせているんじゃないかと考えるのは考えすぎではないですよね。

レインボーラッシュは想像力で攻撃の形態を変える事が出来るというのは、ゴレンジャーハリケーンが何の説明もなく意味が分からない攻撃にしていたのを、説明がつく形で作り直しているというとらえ方で良いでしょうかね、関根さんをレギュラーに引っ張ってきたという事もあって、ゴレンジャーにゲスト出演していたというのと絡めているとか。

現段階では、ネタ系戦隊だと考えて良さそうですね、キョウリュウジャーvsゴーバスターズで、戦う交通安全路線な印象を受けたのは間違いではなかったと。
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