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昨日のBS ウォーリアーズvsマーベリクス

ウォーリアーズ122-120マーベリクス

互いにプレイオフ進出ボーダーライン上で負けるわけにはいかない試合。

個人的にはどうしてもこの組み合わせだと、かつての新旧ドン・ネルソンHCチームという、ランアンドガンの攻撃的バスケットで、ウォーリアーズがマブスにアップセットをしたイメージがまだ残っているんですが、そういやその時アップセットした側のウォーリアーズで攻撃の象徴にいたモンテ・エリスは今はマブスにいるし、両チームとも攻撃バスケでチームを浮上させた後、ディフェンスをしっかりとやる戦術のHCに変更していたりと、共通点もあるんだよなぁと思ってみたり。

ベテラン軍団になった今のマブスにランアンドガンの面影は皆無なのに対し、まだ若くガード陣の得点力が強いウォーリアーズは伝統的に走り回るバスケが残っているという違いがはっきりしていたり、この試合ウォーリアーズはインサイドのスターター、デヴィッド・リーとアンドリュー・ボガットがいないので余計に走り回るわけですが。

出足、ウォーリアーズは速さと運動量を武器に主導権を握りにかかり、1Q30-21と走ります。

2Qに入るとマブスがディフェンスを修正し、ウォーリアーズの攻撃を止めて逆に良い形でボール回しを出来るようになり、ヴィンス・カーターデーと言う事に合わせて、ヴィンスと、エース、ノヴィツキーが3Pを決めてベテランすげぇという所を見せて逆転し53-62で前半折り返し。

3Qはまるまるハイライト85-81とウォーリアーズが逆転していて、前半3ポイントが入らなかったスプラッシュブラザーズが3ポイントが決まるようになったという事で、これ、ウォーリアーズファンとしてはハイライトだけじゃ物足りな過ぎるだろうという事で4Qへ。

激しい殴り合いのような試合で面白いのですが、案の定オーバータイムという、やっぱり録画中継は・・・

108-108からのオーバータイム。

120-120の同点で残り16秒でショットクロックが11秒残りというどう考えても時間の使い方がおかしいモンテ・エリスのレイアップをジャーメン・オニールのゴールテンディング気味のブロックというか、掴みとりで同点から勝ちこしに失敗。

残り0.1秒ステファン・カリーのシュートで勝ち越し、これでウォーリアーズが勝利。

終盤、完全に無敵モードに入っていて3Pも6/8で33点と決めまくっていたノヴィツキーにラストプレイを任せるのが一番だったと思うのですが、なんでしょうねぇモンタ・エリスだとどこか、ああやっぱりなと思えてしまう所があるんですよね。

実際にこの試合27点6アシストと自分としてはイケるっていうのがあったんじゃないかとは思いますが。

ウォーリアーズは前半3ポイントが決まらなかったスプラッシュブラザーズでしたが、後半に入るとしっかりと戻してきて、なんだかんだでステファン・カリーが23点10アシスト、クレイ・トンプソンが27点5アシストとしっかりと計算通り。

これにイグドラが16点8リバウンド7アシストとオールラウンドに結果を出していますが、この試合この計算の立つ上に本来スターターのインサイド陣がいない中で代役としてジャーメン・オニールがしっかりと20点8リバウンドと全盛時のような活躍をしたのが大きかったなぁと。

スプラッシュブラザーズが思いの外3ポイントが入らずに苦しんでいる時に3Pを5/7と決めまくったジョーダン・クロフォードも効いていましたし、ベテラン巧者のマブスをねじ伏せた格好になったウォーリアーズはこれで弾みがつきそうな感じですね。

マブスは巧者らしく試合を薦めたのに幕切れがなぁ・・・
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ジャンル : スポーツ

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