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今日のトッキュウジャー 第39駅

「終わりの始まり」

トッキュウじゃんけん、ライトのグーで始まった今回。

烈車の中ではクリスマスの飾り付けをしています。

この時期シャドーが一番大人しくなる時期、ワゴンさんによると、素敵な聖夜、キラキラした町、一年で一番みんながウフ~ンな想像をする時だから、どこも激しくイマジネーションにあふれまくっているおかげだとか。

明にも一緒に飾り付けを頼もうとトカッチが連絡をしますが、連絡は切られてしまいます。

明は時は来たとシュバルツ将軍に呼ばれ軍門に下るようにと呼ばれていた。

時が来るというのは、この時期闇の力が弱まる時、ヤミベリを狙っていたという事だったわけですね。

明は、死に場所はここでは無かったと、ヘルメットを外してシュバルツ将軍の下へと行く事になります。

明との連絡が途絶えたという事で、ビルドレッシャーにやってきたライト達。

明の姿はありませんでしたが、カグラが書置きを見つけます。

そこには、ドリルレッシャーでシャドータウンを探す方法が書かれていて、まるで明がいなくても大丈夫なようにと備えてあったようだと。

慌てて明を探そうとしますが、明のヘルメットを見つけます。

キャッスルターミナルではヤミベリの影響で、ネロ男爵もモルク侯爵も調子が悪く、いつもより闇のへり方が多く感じて、闇の皇帝ゼットへの影響も気にします。

ゼットは誰も近づけようとせず、明らかに弱っていてグリッタ嬢の姿がはっきりと出てきます。

ノア夫人はゼットの闇の力を弱めるように裏で謀っています。

明がワゴンさんに言わせればこっちが本体くらいの勢いのヘルメットを置いて姿を消したという事で、トカッチは心当たりを話し始めます。

シャドータウン探しで焦っていた明が、どれだけ厳しい選択だったとしても、その時は必ず決断するようにと言っていたと。

それは、何か関係があるのではないかと、もっとよく考えておけばよかったと言うと、ヒカリはドリルレッシャーを取り戻せたのは、シュバルツ将軍相手にしては、上手く行きすぎていたと思い当たります。

その時シャドーが弱まっているはずなのに、シャドーが出現します。

ライト達が現場に向かって行くと、そこには一番最初に倒したはずのバッグシャドーの姿が。

ボセキシャドーは闇を吸いシェイクしてオープンすると怪人を再生出来るという事のようで、明と初めて会ったときのリングシャドーを再生。

ボセキシャドーは闇をムダに使うしか能がないシャドーで地下に幽閉されていた存在、それが暴れているというのを目にしたモルク侯爵とネロ男爵は城の中の闇が使われていて、ゼットが弱っているのを危惧し、モルク侯爵はネロにゼットを任せてボセキシャドーを田倒しに行きます。

グリッタ嬢は、ヤミベリの時にグリッタ嬢が表に出てくるのが分かっていたのに、何故消滅させなかったのかゼットに問いますが、はっきりとは答えません。

ボセキシャドーはバケツシャドーも再生。

しかし、みんな最初に戦った時よりも強くないとあっさりと倒してしまいます。

再生した分は巨大化も無し。

トカッチは明が来なかった事を気にします。

カグラは明は線路を守るのが仕事だから、今までも来なかった事もあると、無理矢理来なかった事が特別な事ではないとしようとします。

ミオは明がいつまでもみんなの事をトッキュウジャーと呼んでいた事を思い出し、距離があったんじゃないかと、でも変なのはいつもの事だしと気にして来なかったといいますが、それはそういうものだとみんなしてきた事だと、ライトはこれから変だというのを突っ込めばいいとこれからの事に目を向けます。

ボセキシャドーが新たなシャドー怪人を再生しようとしていた所、モルク侯爵がどついて止めます。

ボセキシャドーはノア夫人が外に出してやれと言ったからやっていたとあっさりと白状します。

モルク侯爵はノア夫人の狙いに気付き倒そうとしますが、もつれてライト達の前に出てくる事に。

ボセキシャドーはそのどさくさでバクダンシャドーを出します。

ライト達はトッキュウチェンジして戦い始めます。

モルク侯爵はヤミベリで力が出ず、ライトはハイパートッキュウ1号になり、ハイパー5連結ショットでボセキシャドーを撃破。

ボセキシャドーは巨大化。

トッキュウオーとディーゼルオーで応戦。

ボセキシャドーは、ジャックインボックスシャドー、ピンスポシャドー、フェンスシャドーを作り出します。

一度倒した怪人を目にするたびに、明との思い出がフラッシュバックして戦いに集中出来ませんでしたが、何とか集中し、トッキュウオーカ―キャリアタンクに烈車武装。

カーキャリアタンクシュート、ディーゼルミサイルで3体を撃破。

ボセキシャドーが新たに作り出そうという所で、ポリスレッシャーで邪魔をしてから超トッキュウオーポリスになりポリスキャノンでボセキシャドーを撃破。

シュバルツ将軍がクライナーでキャッスルターミナルに向かっているのを、話があると止めようとしますが、クライナーは一度は止まったものの走り去ってしまいます。

そして、明が出てきて、シュバルツと共にしレインボーラインは抜ける、しかし、トッキュウ6号の力はまだ使うと宣言。

みんなの列車コーナー
JR西日本・JR九州「N700系7000番台、8000番台」
秩父鉄道「7000系」
叡山鉄道「(900系)きらら」

ということで、明がシュバルツ将軍のもとへ行くという事になった今回、ヤミベリというシャドーラインにとって一番厄介な時期を、逆にそれをチャンスにしようとするシャドーラインの内ゲバという、いかにも終盤っぽい展開。

これに、過去のシャドー怪人を利用して、明との過去を思い出すというプチ総集編的なものと、クリスマス商戦直前の在庫一掃セール的なロボ戦というお話ですね。

いろいろな意味で終盤だなぁと。

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