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今日のユーロバスケット準々決勝 スペインvsギリシャ フランスvsラトビア

バスケットボールはオリンピック出場権をかけて各地区で代表選をやっていますが、ユーロはベスト8が決まって今日から準々決勝。

スペイン73-71ギリシャ

ベスト8まで来ると、分かりやすく強豪国同士の組み合わせになってきますが、準々決勝の組み合わせの中で一番どちらかが負けないといけないのが勿体ないと思わせる組み合わせは、やっぱり勿体ないくらいの接戦。

スペインはパウ・ガソルが出場していない弟の分まで活躍するとばかりに27点9リバウンド2ブロックと峠を越えた選手扱いだったのって一体何だったんだろうというくらいの大活躍(まぁ昨シーズンのブルズでの活躍で十分復活していましたが)インサイドでコンビを組む同じブルズのニコラ・ミロティッチも3Pを2/4と効率よく決めて18点と、このスペイン代表の試合を見てブルズファンが大喜びだろうという活躍。

NBAではほとんど出番がなかったビクトル・クラベールも8リバウンドと地味に活躍していたりと、分かりやすくベストメンバーが揃っていないとはいえスペインはやっぱり強いなという感じですね。

ギリシャもヤニス・アンテトクンポが12点17リバウンド2ブロックとフィジカルモンスターぶりを発揮、センターのコスタ・クーファス9点6里バンドと奮闘、ガードのニック・カレイテスも14点7アシストと知っている選手が活躍してくれて、いろいろと助かったりするんですが、ガソルの大活躍相手では厳しかった感じですね。


フランス84-70ラトビア

優勝候補筆頭のフランスは第1クォーターこそラトビアにリードされたものの、トニー・パーカーが2Qで逆転の3Pを決めてから一気に流れを呼び込み勢いでそのまま押し切った試合ですね。

このフランスチームはベテランのトニー・パーカーとボリス・ディアウに中堅のニコラス・バトゥムがいて、若き空飛ぶフィジカルセンタールディ・ゴベールがいてバランスが良いですね、単にNBA選手が多くて私が分かりやすいと言うだけなんでしょうが、パーカーが牽引しながらも上手く活躍が分散されているなと。

個人的には当然マジックの選手である若きオシャレ上級者エバン・フォーニエに頑張って欲しい所ですが、この試合は7点で期待の3Pは決まらず。

まだ安定して活躍とまではいっていないですが、今大会でも爆発力のある所を見せた試合もありますので、ベンチプレイヤーとしての経験をマジックでも生かして欲しいなぁと、出来るだけ多くの経験を積んでもらうためにもフランスには上の方までいってもらいたいものですが、正直この大会でも経験値を積んでインプルーブし続けているのはゴベールな気がしますので、ジャズのファンは大喜びしているんじゃないかと。

ラトビアは今ドラフト4位でニックスに指名されて注目されているクリスタプス・ポルジンギスが大会に出場していないので全く知らない選手ばかりになってしまうのですが、バルト三国ってリトアニアだけがバスケに強いというわけではないんですねという印象を今回で強めた感じですね、選手は覚えられないですが。
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テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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