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今日のJ2・J3入替戦第1戦 FC町田ゼルビアvs大分トリニータ

FC町田ゼルビア2-1大分トリニータ

先週、誤報のせいでJ3優勝のぬか喜びの2分間という悪夢のおまけがついてしまって入替戦に回ることになった我らがゼルビアですが、ある意味優勝できたらばその方が奇跡という勝点差が離れていたことを考えると、この位置が妥当と言えば妥当、むしろ余計にシーズンを楽しめるんだから儲けものくらいの気持ちで見に行こうというスタンスでしたが、まぁ、これが落ち着かないこと落ち着かないこと。

12時半キックオフと今までに無い時間帯でしたが、運良く淵野辺回りで行くのに良い感じのバスがあったので、淵野辺回りで野津田の山登りをしたのですが、さすが入替戦ですね、このコースでいかにも野津田に行きますという人が普段よりも目にしましたし、どうやらチケットの売り上げも好調らしいという情報を目にしていたので、初めて開場直後のメインスタンド入り口に行くことになりました。

さらに、初めて開場するための行列があったりとで、早めに席を取りに来て正解だなと、前回思いの外席がなくてうろうろしてしまった経験が生きたことになり、センターライン付近の前から2列目という良い感じの席を確保。

改めて、屋台タウンへと向かい、YASSカレーの角煮カレー、インド料理 ハベリのタワチキンと私が好んで食すものを、いつになく並んでゲット。

今日はZ劇場はさすがに出演者なしと言うことで、たすくさんも話しを早めに切り上げてしまって、選手が来るまで時間が空くので、うろつきながら横断幕にメッセージを書こうコーナーで、ちょろっとメッセージを書き込み、寒さ対策をかねて青空食堂でかもねぎ汁をゲットして温まったところで、Z劇場にベンチ入りしない選手達の登場。

今日の挨拶は完全に挨拶を予想していなかったのが丸わかりだった、垣根ゴメ選手と大トリは大竹選手。

2人ともさすがにこんな大事すぎる試合の前ではネタをぶっ込んでくる事はできずに、きわめて普通にまじめな挨拶でしたね、こんな時でも大竹劇場になるのも期待したんですが(笑)

その後は選手達にマジックを持たせて自由にふれあってくださいということだったんですが、コミュ障極まりない私はサインくださいとかできないので、メインスタンドへと移動。

移動してみてびっくり、今までに見たことがない客入り!空いた席を必死に探す人がたくさんで、これは先に席をとっていないと予想以上にしんどくなっていたなと再確認。

今日の試合は先発が先週の長野戦と同じメンバーということで、右サイドバックに土岐田、左サイドバックに平、フォワードに鈴木孝司と個人的に思い入れし続けている3人がそろい踏み、平は本職ではないポジションなので諸手を挙げて喜んでいられなかったりしますが、それでも個人的には応援に力も入れやすいというもの。

試合開始から、J2という格上相手ということを感じさせずに、シーズン中と同じようにゼルビアが高い位置からガンガン仕掛けてボールを奪って一気に攻撃という展開で主導権を握り、いつゴールが出てもおかしくない流れ。

戸島が決めてくれたらというシュートがあったり、鈴木孝司が上手いプレイを見せてエースとして頼りにしているぞと思うような感じになりながらも、得点は奪えず。

基本心配性というか、予防線を張ってショックを受けないようにということで、得てしてサッカーは攻め続けながらも決めきれないと、その隙にあっさり失点とかあるんだよなとか頭をよぎると、22分フリーキックを与えてしまうと、本当に何が起きたのかと思うくらいあっさりとダニエルに頭で合わせられて失点。

予防線を張っていたつもりでしたが、私も結構うろたえてしまうくらいショックを受けてしまい、まだ時間も早いし大丈夫という気持ちと、幸先が悪すぎるだろうという思いとで揺れまくり。

応援しているだけの私が動揺しようが何しようが関係ないのですが、先制点を与えてしまうとゼルビアの選手が動揺してしまったのか、露骨に浮足立ってミスが立て続けに起きてしまい、完全に流れを持っていかれてしまいます。

こうなると、応援しているだけの私の動揺なんて消えてしまい、いいから落ち着けという気分に。

なかなか立て直せずにいやな時間帯が続いたのですが、微妙なミスではなく露骨なミス過ぎてかえってわかりやすかったのか、落着きを取り戻し孝司がエースらしくゴールに向かっていきチームの流れを取り戻せるように。

反撃ムードが高まりながらも、なかなか得点にはつながらなく、アディショナルタイムに。

前半のアディショナルタイムで同点に追いつくというのは、過去にも見たことがあるというだけで根拠なく今日も同点に追いついて折り返すと勝手に思っていると、孝司がゴール前の混戦でしっかりとボレーでゴールに叩き込み同点。

ゴールが決まった時の周りの爆発の仕方が半端ない状況に。

ゴール裏で大爆発というのは何度も経験していますが、メインスタンドであんなにみんなが歓喜の大絶叫って今まで経験したことがないレベルでしたね。

これでいい感じになって前半折り返し。

ハーフタイム中に何か食うと勝つという経験を過去にしていたのを思い出し、昨日はゼルビアキッチンで大分に勝とうキャンペーンとしてとり天が出ていたということで、大分名物とり天を出している店はないので、代わりに鳥ニータを食らい尽くすという意味で、コンフィを補充。

正直、食いすぎの自覚もありますし、食いすぎると後で落とすのが大変過ぎるのは承知しているのですが、とりあえず根拠のない願掛けをして後半スタート。

同点に追いついて後半に入ったという事が明らかに良かったという感じで、立ち上がりしょっぱなこそ大分に攻められるも、流れは完全にゼルビアが握る形に。

何度もゴールを襲うものの得点にはつながらない、入りそうで入らないという、流れが来ている安心感とそれでも得点が入らないもどかしさとが混在しながら試合が進むものの、見ていて負ける気はしないというのも、やはりシーズンで複数失点を見慣れないで来ているからこそですかね。

そして、何度もいいプレイが出てきて、今度もチャンスだという流れで、後半27分にまたもやエース鈴木孝司がスライディングで決めるスーパーゴールでついに逆転!

とって欲しいところでしっかりと決めるのがエースという感じで歓喜の嵐という状態になりますが、逆転してからは荒れた展開に。

後半31分には大分の若狭に今日2枚目のイエローで退場になると、そこでひと悶着発生。

不穏な空気になり、大分は1人少なくなったのと、運動量の多い町田の戦術に対して疲れが出たのと両方あるのか、全体的に雑に荒っぽくという感じに。

前半はさすが上のカテゴリーのチームだと思えることが多々ありましたが、終盤は完全に格上であったのを忘れる形に。

追加点が欲しいところでしたが、追加点はなかなか入らず、とったのは追加退場。

大分は後半43分にフリーでペナルティエリアにドリブル突破していった鈴木孝司を力技で止めた鈴木義宜が一発レッドで退場。

11人対9人の試合になってさらにダメ押し点を入れたいところでしたが、追加点はならずに試合終了。

まずはホームを確実に勝ってよかったよかったという感じにはなりました。

欲を言えば、アウェイゴールの重要性が高くなるので1点差で勝つだけではなく、せっかく退場者も出したんだから、さらに心を折るくらいの点差が欲しかったとか、そのために交代枠を2つしか使わないのではなく、追加点を狙う存在としてスピードの宮崎、技の中村とわかりやすい武器を持った選手を投入すると上手く相手を混乱させられたんじゃないかとか思ったりもしますが、それはそれという事で、とにもかくにも勝ってよかった。

大分については詳しくないので、退場者の2人が欠場するという事がどれだけ戦力ダウンにつながるのか分かりませんが、本来の先発ディフェンダーが2人いないという事は仮に層が厚くても不安要素であることには変わりないでしょうから、是非不安要素のままでいて欲しいですね。

帰りは野津田の山下りをして野津田車庫まで行きましたが、さすがに8600人という客入りになると鶴川への直行便ではなく野津田車庫に逃げても待たされるものですね。

車庫内まで並ばされるとは思いませんでした。

幸い座れたので良かったですが、鶴川への直行便と比べても長めに乗るので座れなかったらば結構しんどかったんでしょうね。

来週、大分でのアウェイ戦でJ2昇格がかなうかどうか決まりますが、優勝を争った最終節とちがい、試合結果そのもので決まるので何とか昇格して欲しいですね。
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