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今日のマジック NBAレギュラーシーズン26戦目

ブレイザーズ94-102マジック

今日のスターターも
PG エルフリッド・ペイトン
SG エヴァン・フォーニエ
SF トバイアス・ハリス
PF チャニング・フライ
C  ニコラ・ヴチェヴィッチ

ホームコートでヒド・ターコルー引退セレモニーが行われたということで、そんな記念式典で負けるわけにはいかない試合ですね。

ヒドに関しては、おそらく現段階ではトルコ人プレイヤーとして最高のオールラウンダーとして評価できる選手ですし、返す返すも2009年にファイナル進出した次の年に再契約できなかったのが、その後ファイナルまで全く届かなくなった元凶だと思っていますし、同時にヒドもマジックから一度出て行ってから選手としては右肩下がりになってしまったのも、マジックにフィットしすぎていて同時に同じように嵌まるチームというのを探すのが難しい選手だったからだと思っているので、チームにとっても選手にとっても不幸な結果だったよなぁと、歴史にifは無いとは言いますが、どうしてもあのファイナル進出したチームのスターターを崩さずにあと1年やっていたらと思わずにはいられない。

試合の方は接戦の中、ヴチェヴィッチが25点11リバウンド2ブロック、ハリスが25点12リバウンドと主軸2人がダブルダブル。

ペイトンが19点6リバウンド3アシスト2スティールとしっかりとやっていて、今日は9人ローテーションということで、ガードを両方ともやったヴィクター・オラディポは6thマンとしてより使い勝手が良くなった感じになり15点4リバウンド6アシスト3スティールとオールラウンドっぷりを発揮。

6ターンオーバーは負け試合だとかなり残念な感じになるんですが、まぁ今日は相手のPGのデイミアン・リラードも6ターンオーバーですからね。

チームのターンオーバーがブレイザーズが19でマジックが13とここの差が勝敗を分けたと言っても過言では無い試合になりますかね、ハイライトでスティールからの速攻というのばかりが目立つから余計にそう思うのかもしれないですが。

オラディポはガード兼用なのは良いとして(スターターPGにする計画ならば諦めてくれと思いますが)そのせいで、ここの所プレイタイムを確保していたクロアチアの新星マリオ・ヘゾニアもコネチカット大学優勝の立役者のシャバズ・ネイピアーも両方とも使わないのは勿体ないとどうしても思ってしまうのですよね。

昨シーズンまでの4Qの弱さに定評のあるマジックというのを選手として払拭するための新戦力であり期待の若手だと思っているので。

ブレイザーズはシーズン開始前、MIP候補の宝庫だと思っていましたが、CJマカラムだけが突出した成長っぷりというか数字の伸ばし方になっていますねぇ、想定内ではありますが。

それでもって、古巣のホームにやってきたモー・ハークレスは何かインパクトを残しに来るかと思いましたが、相変わらず数字に残らねぇ(苦笑)
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