fc2ブログ

昨日のBS マーベリックスvsラプターズ

マブス99-103ラプターズ

今シーズン、スターターが大きく入れ替わり、シーズン開始当初怪我人だらけで評価は高くなかったものの、何だかんだと絶対的エースのダーク・ノヴィツキーを中心に立て直しているマブスと、昨シーズンをベースにエース・ストッパーのダマーレ・キャロルを加えて上積みを期待されたものの、そのキャロルだけではなく、リトアニア代表でのエースぶりからも飛躍を期待されているヨナス・ヴァランチュナスを怪我で欠くもののそこで崩れていないラプターズの試合。

立ち上がりからラプターズが主導権を握り、カイル・ラウリーとダマー・デローザンがドライブを決めてインサイドに意識を集中させ、アウトサイドへのマークを薄くして外からシュートと理想的に上手く噛み合い、声に出して呼びたいNBA選手でもあるコンゴの門番ビスマック・ビヨンボがゴール下の強さを発揮しチームの安定感を強めるという流れ。

マブスが早い時間帯でベンチ陣を投入してきて、ビヨンボとジャベル・マギーという、選手のオールラウンダー化が進むNBAの中で貴重になってきた一芸さん系センター同士のマッチアップという面白い物を見ることができて嬉しくなったりしながらも、試合は一方的という16-32で1Q終了。

2Qに入ると1Qが理想的すぎた問いいう事でラプターズは停滞しますが、マブスも流れをつかめず。

ノヴィツキーが失点後のスローインでコーリ-・ジョセフにうっかりボールを奪われるというらしくない凡ミスもあったりして36-49で前半終了。

3Qは残り4分50秒ということで、これは大量得点差過ぎて、試合を短めに放送するのか終盤競るのか今ひとつ分からないなぁと言う感じでスタート。

マブスは2ガードをやめてレイモンド・フェルトンをPG1人でやらせると思いの外流れが良くなり、ラプターズはアンソニー・ベネットやルーカス・ノゲイラというような普段あまり出番がない選手のプレイタイムが伸びたというのもあり、これは終盤競るのかなと思わせる形で67-72で最終Qへ。

4Qはラプターズはジョセフを中心に持ち直し、マブスもノヴィツキーやデロン・ウィリアムスといったベテランを早めにベンチに下げてこのまま試合は波乱なく終わるのかと思いきや、

マブスのセカンドユニットが怒濤の追い上げ、その追い上げにダンク馬鹿一代ジェレミー・エヴァンスがいて、3Pを決めたりとんでもないところからのダンクを決めたりと、試合を盛り上げましたが、盛り上げるまでが限界でラプターズの勝利。

何だかんだとネタにしやすい選手が互いに出場してくれて、試合内容云々出ないところで楽しんでしまいました。

ビヨンボの20リバウンド2ブロックとか普通に褒めるべき事なんですけれどもね。

ラプターズはやっぱり今年も何だかんだとラウリーとデローザンの2人に得点をさせるというのに落ち着いていて、このままだとヴァランチュナスが帰ってきてもビヨンボの方が重宝されるのかもしれないと思うと少し寂しい。
関連記事

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

おまけ

カレンダー
04 | 2024/05 | 06
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
最新記事
最新トラックバック
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

茶留蔵

Author:茶留蔵
心身ともに不健康で知性が大いに不自由な社会不適合者

タグ
おまけ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カウンター
現在の閲覧者数:
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
検索フォーム
全記事表示リンク

全ての記事を表示する

RSSリンクの表示
ニューリリース
メタル
QRコード
QR
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる