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昨日のBS キャバリアーズvsウォーリアーズ

キャブス83-89ウォーリアーズ

昨シーズンのファイナルの組み合わせをクリスマスゲームに仕込んできましたと。

今シーズンもファイナルの組み合わせを現段階で予想するならば、この組み合わせにするのが一番倍率が低そうですしね。

キャブスとしては、昨ファイナルで揃わなかったカイリー・アービングとケビン・ラブがいるという事で気合いもはいるというもの。

ウォーリアーズは立ち上がりからドレイモンド・グリーンの攻守に豊富な運動量を見せ、ガードのようにボールを運んだり、ポストプレイをしてみたりと何でもありの万能性を見せて流れを掴み19-28で1Q終了。

2Qに入るとステファン・カリーがふくらはぎを痛めてロッカーに戻るなど、セカンドユニットの時間帯が増えますが、カリーが戻ってこない間にキャブスはアップテンポだった試合をスローダウンさせル事に成功、レブロンを中心にハーフコートバスケットの時間帯を増やして追いつきシーソーゲームに突入。

ウォーリアーズは残り5分でカリーが戻ってきて、安心させると42-45とリードを保ったまま前半終了。

後半立ち上がりウォーリアーズがアンドリュー・ボガットの連続ブロックなどディフェンスで流れを掴んでいくも、ウォーリアーズの得意なアップテンポな試合には戻らず、我慢比べの守り合いの展開になり59-64とロースコアで最終Qへ。

最終Qも守り合いな我慢比べの展開が続きますが、勝負所でカリーがしっかり決め、グリーンがとどめを刺す活躍でキャブスはリベンジならず。

ウォーリアーズはこの試合ドレイモンド・グリーンが22点15リバウンド7アシスト2ブロックと完全に主役。

どうしてもスプラッシュブラザーズという注目のされ方をしていたチームでしたが、ビッグ3扱いにシフトするのも遠くはないでしょうね。

キャブスはロースコアな展開に持ち込むまでは良かったんですが、ケビン・ラブが3P0/5、カイリー・アービングが3P0/6とファイナルにいなかったからキャブスは不利だったという扱いの2人が活躍しきれず、ウォーリアーズの優勝にけちをつけることはできませんでした。


最近チェックを怠っていて思いの外動いていて驚いたTransactionsメモ

ウィザーズがライアン・ホリンズを解雇、ジャレル・エディーを獲得。

怪我人が多いウィザーズですが、ホリンズって必要なくなってしまったんですねぇ。

シクサーズはトニー・ロテンを解雇、ペリカンズからイシュ・スミスをトレードで獲得。

ペリカンズはシクサーズからドラフト指名権を獲得。

何気に今シーズン出番を得ていたイシュ・スミスですが、PGがある程度帰ってきたペリカンズは他のポジションの怪我人の穴を埋めたいという事なんですかね。
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テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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