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昨日のBS ニックスvsピストンズ

ニックス105-11ピストンズ

NBA屈指のディフェンスチームであった伝統を持つチーム同士の組み合わせですが、ここの所この組み合わせで放送するというのは珍しいなという感じ。

個人的にはピストンズはアンドレ・ドラモンドというピストンズらしく昨今稀少になっているど真ん中ブルーカラーセンターと、今シーズンのサプライズとなっているルーキーのラトビアの巨人クリスタプス・ポルジンギスとインサイドの選手に注目が集まって嬉しいなと。

アーサン・イリャソバが3Pを立て続けに決める上々の滑り出しをしたピストンズが流れを掴み、ドラモンドがゴール下に君臨し、他のプレイヤーはアウトサイドからのシュートを主体とするという、マジック時代によく見たスタン・ヴァンガンディな戦術だなぁと。

ニックスはシュート確率が目を覆うような低さで、1Qから早々にハック・ア・ドラモンドでドラモンドのフリースローの確率の低さに賭けるくらいしかなくなり15-27とピストンズがリードで1Q終了。

2Qに入ってもニックスのシュートは改善されず、ピストンズが余裕ありすぎの流れで36-60で前半終了。

後半に入るとさすがに前半がひどすぎたニックスもシュート率が改善され、ロビン・ロペスがゴール下を制して勢いをつけると一気に詰め寄って71-78で最終Qへ。

前半に点差がつきすぎて緊張感を失ったピストンズは、なかなか前半の勢いが取り戻せずにいたものの、ニックスも残り2分半にギャラウェイの3Pで同点に追いつくまでは追いつけそうで追いつけない展開。

追いつかれてからようやくエンジンがかかったピストンズはSGでスターターに入っていたルーキーのスタンリー・ジョンソンとレジー・ジャクソンのバックコートコンビが3Pを決めて突き放し試合終了。

ニックスが1試合の中であまりにも波が大きすぎるという印象が強く残る試合でした。

Transactionsメモ

ジャズがエリック・グリーンと10日間契約

サンズがオーランド・ジョンソンと10日間契約

オールスターのダンクコンテストの出場者は、昨年度王者ザック・ラビーンが今年も参加しますが、他の出場者がアンドレ・ドラモンドとウィル・バートン、そしてマジックからはアーロン・ゴードンが出場。

ドラモンドはダンクコンテスト用のダンクをやれるのか分かりませんが、センターとしての役割はドワイト・ハワード直系な選手ですがドワイトと比べて華がない。

アーロン・ゴードンも華のないブレイク・グリフィンという感じの選手ですし、この2人のどちらかが華のあるダンクを披露できたらば結構NBA人気に影響があるんじゃないかと思ったり。

あとスキルズチャレンジってガード選手ばかりが出るイメージでしたが、今年はデマーカス・カズンズ、ドレイモンド・グリーン、アンソニー・デイビス、カール・アンソニー・タウンズとインサイドの選手が多く出場するんですね。
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テーマ : NBA
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