昨日のBS ロケッツvsキャバリアーズ

ロケッツ106-100キャブス

NBAもレギュラーシーズンがそろそろ終了、プレイオフから先を見据えた時期にもなっていますが、ロケッツは西でボーダーライン上で絶対に負けられない戦いが続いているのに対し、キャブスは東で首位ながら途中でHCを交代したという事で、改めて勝敗よりもチームとしての意思統一と調整試合ということで、レブロンがお休み。

出だしロケッツはリトアニアの巨人ドナタス・モンテユナスが良い意味でも悪い意味でも目立ち、得点を挙げるけれどもファウルトラブル。

モンテユナスだけではなく、互いにインサイドの選手にファウルが多く停滞した展開が続く中、徐々に安ガレはロケッツに傾くものの、ジェームズ・ジョーンズが4Pプレイで差を縮めて26-24と僅差で1Q終了。

接戦になるかと思いきや2Qになるとキャブスやりたい放題というか、ロケッツが何もできない展開。

ジェームズ・ハーデンがシュート決まらず、代わりに誰が埋め合わせるでもなく一方的なまま終わり40-59で前半終了。

3Qは7分30秒からという事で、後半ファウルが多くなる展開だろうなと勝手に予測できる形へ。

2Qが悪すぎたロケッツが立て直し流れを掴みにかかると、キャブスはカイリー・アービングが良い形で得点をして流れが行ききらないように防ぐものの、それ以上でも以下でもなしで71-84とロケッツが差を縮めて最終Qへ。

ロケッツはクリント・カペラがゴール下で存在感を増し、ハーデンとマイケル・ビーズリーが爆発力を見せて流れを作り残り4分で同点に追いつく。

キャブスはハック・ア・ハワードで流れを取り戻すとするものの、集中力が上がったロケッツのディフェンスを破る事ができずおしまい。

キャブスはレブロン抜きだと強引でも流れを変えるという事ができないチームになってしまっているのが見えてしまったというか、ロケッツがプレイオフ進出崖っぷちで真剣さが違ったというか、そんな試合でしたね。

ジェームズ・ハーデンは後半だけで20点の27点6リバウンド8アシスト、ビーズリーが17点8リバウンドとサウスポー2人が爆発力のあるところを見せましたね。

ロケッツは去年のジョシュ・スミスに続き、シーズン途中で加入させた素行に難ありのサウスポーが活躍するという事で、そんな感じの選手を再生させる何かがあるんですかね?

Transactionsメモ

ネッツがヘンリー・シムズと10日間契約。

グリズリーズがゼイビア・マンフォードと10日間契約。

しくサーズがソニー・ウィームズを解雇、クリスティアン・ウッドと10日間契約。

ピストンズがロレンゾ・ブラウンと10日間契約。

ペリカンズがジェームズ・エニスと10日間契約。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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