昨日のBS ウォーリアーズvsジャズ

ウォーリアーズ103-96ジャズ

今シーズン、一体どれだけNBA記録を塗り替えるのだという事で注目されまくっているウォーリアーズと、ここ数年右肩上がりからプレイオフ進出へとジャンプアップしそうで仕切れていなかったジャズの試合。

レギュラーシーズンの勝利記録をマイケル・ジョーダン時代のブルズ王朝の記録を破るためには負けていられないウォーリアーズと、プレイオフ進出のためには負けていられないジャズとどちらもシーズン終盤であっても調整試合にはならない状況。

ジャズが高さを生かしてゴール下を制して良い立ち上がりを見せるものの、ウォーリアーズがアップテンポな展開に持ち込みウォーリアーズペースへ。

流れが一気に行きそうなのにも関わらずジャズがしっかりと守って踏ん張り点差を広げられずに26-21で1Q終了。

2Q開始直後にデリック・フェイバーズが足を痛めて、ジャズがピンチになるかと思いきや、PFの変わりで入るトレイ・ライルズが奮闘し穴を最小限にし、フェイバーズもテーピングをしただけで戻ってくると、ジャズがゴール下の強さから優位に立ち激しいディフェンスでロースコアゲームに引きずり込み、42-40で前半終了。

3Qはハイライトになってしまって、展開がネタバレしてしまうのですが、その間にフェイバーズが足をまた痛めて、さすがにこれは試合に戻ってこないなとなるものの、それで奮起したのかジャズがペイントゾーンの強さを発揮し3Qまでのペイントゾーンの得点が16-30と圧倒して、63-69で3Q終了。

ジャズはフェイバーズの穴を埋めるべく、フランス代表の門番ルディ・ゴベールが背が高いだけではなく、ジャンプ力もあればビッグマンとしては走り負けもしないというモンスターっぷりを発揮し存在感を示すものの、ウォーリアーズもテンポアップした自分達の流れを作り出し、残り2分で同点に追いつくと、そのままシーソーゲームにもつれ込み89-89でオーバータイムへ。

オーバータイムになるとウォーリアーズのディフェンスが修正されたのに対し、ジャズは集中力を使い切って息切れしたようになり、ステファン・カリーが勝負強さで圧倒し、それまでの接戦はなんだったんだという幕切れ。

ジャズは若いのにも関わらず、しっかりとしたディフェンスができていて、スモールラインナップで3Pをガンガン放つというウォーリアーズのスタイルと全く違うオーソドックスにインサイドの選手はゴール下でぶつかり合いを厭わないという昨今の流行に乗らない形で接戦にもつれ込んでいて見ていて面白かったですね。

ウォーリアーズに刺激されすぎていて、最近どのチームも3P乱発傾向があって、ちょっと展開が軽いなぁと思う事があったりしたので、ビッグマンがゴール下で存在感を発揮するチームもまだまだ健在だよという流れもできて欲しいなと。

ゴベールは11点18リバウンド2ブロックと私が見たいと思うゴベールでしたし。

ウォーリアーズは、やっぱりカリーは徹底マークされて思うようにプレイできない時間帯があっても31点とか平気でとるんだよなぁって。

Transactionsメモ

グリズリーズがジョーダン・ファーマーとシーズン最後まで契約。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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