今日のBS セルティックスvsウォーリアーズ

セルティックス109-106ウォーリアーズ

今シーズン勝ちすぎていろいろと記録が更新されたりとNBA史上に残るチームになっているウォーリアーズと東でプレイオフ出場だけではなく上位進出でホームコートアドバンテージを狙える位置にいるセルティックスとの試合。

ステファン・カリーとアイザイア・トーマスという共に爆発力のあるPGがいるという事になりますが、セルティックスとしては、エイブリー・ブラッドリーとベンチスタートのマーカス・スマートのディフェンスに定評があるガードがどれだけスプラッシュブラザーズを抑えられるのかどうかは鍵。

アップテンポで戦いたいウォーリアーズに対して、しっかりと守ってペースダウンさせたいセルティックスという分かりやすい構図の試合になり、コートが滑りやすく転ぶ選手がちらほらいる事も関係あるのかセルティックスの激しいディフェンスが機能しロースコアな展開に。

ウォーリアーズはスプラッシュブラザーズが楽にシュートを打てず自分達の流れではないながらも、他の選手が何とかできるためにスコアは離されず、ステファン・カリーが1Q終了直前にこの試合初の3Pを決めて21-23で1Q終了。

2Qに入ってクレイ・トンプソンがこの試合初ゴールと、セルティックスがスプラッシュブラザーズを押さえ込むのに成功しているのが分かる流れのまま試合は膠着状態へ。

ロースコアに持ち込んだセルティックスが自分達の流れではあるものの、なかなかリードを奪えなかったものの、1Qとは逆にエイブリー・ブラッドリーが3Pを前半終了に決めて45-43で前半終了。

ウォーリアーズはカリーの3Pが入るようになり、前半とは打って変わって点の取り合いに、セルティックスはアイザイア・トーマスが爆発するだけではなく、ジャレッド・サリンジャーがゴール下の強さを出すだけではなく3Pも決めて流れを掴み、ウォーリアーズはファウルの仕方に苛立ちがみえたりし82-79で3Q終了。

最終Qセルティックスは出足かガンガン行き先に流れを掴み2桁得点差まで広げると、ウォーリアーズはドレイモンド・グリーンが奮闘しなんとか流れを引き戻し、クラッチタイムに入るとカリーが勝負強さを見せ、さすが今年のウォーリアーズはホームで負けないというのを見せますが、アイザイア・トーマスがゴール下、難しい体勢でねじ込んだシュートが決勝点になり、ウォーリアーズのホーム連勝は54で止まる。

セルティックスの勝因はディフェンスが機能して、ウォーリアーズのターンオーバーが22と苦しめた事。

アイザイア・トーマスが22点6アシスト、エヴァン・ターナーが21点5リバウンド5アシスト3スティール、サリンジャーが20点12リバウンドと目立ちましたね。

何気にターナーが良い感じにパスカットをしてウォーリアーズの流れをきっていた印象が残りましたね。

ウォーリアーズはスプラッシュブラザーズ対策がされてきているのは感じましたが、それでも終わってみればカリーは29点、トンプソンも15点と全くもってだめだったわけではないんですよね。

最後の追い上げでドレイモンド・グリーンが存在感ありまくりで16点9リバウンド7アシスト6スティール2ブロックと本当に何でもやっていて、追い上げてそのまま勝っていたらば、ドレイモンド・グリーンを褒めまくる事になったろうと言うくらいに。

これでウォーリアーズは塗り替えてきていたホーム連勝記録が止まり、あとは残り6試合で5勝してブルズのシーズン最多勝利記録を塗り替える事ができるかどうかになってきますね。

Transactionsメモ

グリズリーズがブライス・コットンと10日間契約。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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