今日のBS ウォーリアーズvsロケッツ

ウォーリアーズ96-97ロケッツ

プレイオフ1回戦の3戦目、今シーズン記録的な強さを誇るウォーリアーズと対照的にオフの補強に失敗してチームとしてとっちらかったままになったロケッツの試合。

2戦目に引き続きステファン・カリーは捻挫のために欠場するものの、欠場した前の試合もウォーリアーズが圧勝しているので、順当にいけばウォーリアーズが有利だとは思うものの、ロケッツがホームに戻ってどうなるのかという所。

試合開始後アンドリュー・ボガットが早々にファウルトラブルに陥ると、ロケッツはドワイト・ハワードが力技でインサイドを突きやすくなり、マークが弱まったドナタス・モンテユナスがリトアニア人ビッグマンらしい器用なパスを回しを見せてペースを握り、ジェームズ・ハーデンが勢いに乗りまくりで14点上げて
18-31と大差をつけて1Q終了。

2Qに入りウォーリアーズはディフェンスが修正できてきたものの、差が詰まりそうになるとジェイソン・テリーの3Pが良い場面で決めてロケッツが流れを渡さない展開に。

終盤ドワイトがテクニカルファウルをしてしまったりモンテユナスがファウルトラブルとロケッツが失速すると、ウォーリアーズはマレッセ・スペイツの3Pでしめて48-55と差を詰めて前半終了。

3Qは残り7分からの編集放送、ウォーリアーズはスペイツが好調で、一気に流れを掴むまではいかないもののじわじわと詰めて72-78として最終Qへ。

立ち上がりスモールラインナップなウォーリアーズに対しロケッツもスモールラインナップとなぜか会わせてきてウォーリアーズの流れになって1点差に詰め寄る。

ロケッツは慌ててドワイトとモンテユナスを戻しオーソドックスにすると、ウォーリアーズもボガットを戻してオーソドックスな展開へ。

残り3分になってからウォーリアーズが再びスモールラインナップにすると猛追が始まり、残り1分25秒イアン・クラークの逆転シュートが決まり、シーソーゲームへ。

残り2秒でハーデンのステップバックシュートが決まってロケッツがリードすると、ウォーリアーズの最後のチャンスはドレイモンド・グリーンがファンブルしてしまい試合終了。

ハーデンが35点8リバウンド9アシストとチームを引っ張り、モンテユナスが14点13リバウンドのダブルダブル、ドワイトも13点13リバウンドのダブルダブルとペイントを制して1勝。

ウォーリアーズはカリーが次の試合出るのかどうかは気になるところですね。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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