昨日のBS ヒートvsホーネッツ

ヒート85-89ホーネッツ

NBAプレイオフ1回戦、勝ち抜けたチームもありますが、イーストの場合キャブスだけが抜き出た存在になり、他はどの組み合わせを見てもあっさりと終わるほど実力差がないと言うことですが、3位のヒートと6位のホーネッツもそれに当てはまりますね。

共に主力に怪我人病人が出て欠いている状況で、ホーネッツの方がマイケル・キッド・ギルクリストとニコラ・バトゥムと2人いないぶんだけ、クリス・ボッシュだけを欠くヒートより厳しいと予想はしていたのですが、前の試合ホームに戻ってきて、ルーキーのフランク・カミンスキーを有効利用した方が良いんじゃないかと言う、マイケル・ジョーダンによるご神託が決まってホーネッツに勢いが出たという中での試合。

出足はヒートがハッサン・ホワイトサイドがゴール下で君臨しアウトサイドシュートが楽に打てる展開になりペースを掴み、ドゥエイン・ウェイド、ルオル・デンと経験豊富な選手が存在感を示し26-19で1Q終了。

ホームのホーネッツはジェレミー・リンやコートニー・リーがインサイドにガンガンドライブを仕掛けて流れを掴みその勢いで残り6分に逆転すると、ケンバ・ウォーカーもその流れにしっかりと乗って39-48で前半終了。

後半開始早々、前半からファウルトラブルに苦しんでいたゴラン・ドラギッチはそのままファウルトラブル続きでなかなかコート上に立てず。

穴埋めをするようにルーキーのジョシュ・リチャードソンがディフェンスで頑張り、勢いづかせる3Pを決めたりしヒートは一気に追いつきそうになるも、その流れに水を差すようにホワイトサイドもファウルトラブルで、微妙に差を詰めただけの61-69で最終Qへ。

ヒートはジョー・ジョンソンやウェイドがしっかりと決めて追いすがるものの、追いつかれそうになるとでケンバ・ウォーカーが踏みとどまる活躍を見せ、ヒートが追いつけそうで追いつけないというまま試合終了で2勝2敗のタイに。

ケンバ・ウォーカーは34点、ジェレミーは21点、コートニー・リーが11点とホーネッツの2桁得点はガードの3人という偏った活躍になりましたが、得点のほとんどがスピードを生かしたドライブからの得点ですから、そうなるのも仕方が無いですかね。

個人的に期待していたカミンスキーはこの試合は4点4リバウンドと不発、まだまだ安定して活躍するまでの力量は無かったというか、当たり前のようにスターターとして定着する選手までは期待していないというか、計算できるロールプレイヤーになりそうなルーキーという予想ですからね。

中継でホーネッツのアシスタントコーチのパトリック・ユーイングと元ヒート、元初代ホーネッツでこの試合を観戦していたアロンゾ・モーニングという、2人のジョージタウン大学出身のスーパーセンターを大きく写していたのですが、アロンゾが現役時代とそれほど変わっていない体型なのに、ユーイングは膨らみまくっている体型なのが対照的すぎて何だかなぁって。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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