昨日のBS ブレイザーズvsウォーリアーズ

ブレイザーズ99-110 ウォーリアーズ

NBAカンファレンス・セミファイナル、ブレイザーズとウォーリアーズのともに今シーズンのNBAでサプライズを起こしたチームの対戦。

デイミアン・リラード以外のスターターを一気に放出して、チーム再建するシーズンだとばかり思われながらも、スピード再建を見せて驚かせたブレイザーズとマイケル・ジョーダン率いるブルズの記録を破ってレギュラーシーズン73勝と無類の強さを見せたウォーリアーズ。

何も失うものがなく戦えるブレイザーズと、これで優勝しなければ逆に恥ずかしい記録となってしまい、絶対に負けられない戦いがあるというウォーリアーズ。

ステファン・カリーを怪我で欠く状況で初戦を圧勝したウォーリアーズはそれを継続できるのかどうか。

立ち上がりブレイザーズがメイソン・プラムリーのゴール下での良い働きが目立ち、ディフェンス出流れを掴み、CJマカラムやアル・ファーク・アミヌが楽にシュートを打てる展開になり、34-21と大差をつけて1Q終了。

2Qになるとハリソン・バーンズがダンクを連発したりとウォーリアーズが修正して、一気に逆転しそうな
勢いがつきますが、勢いまでで59-51とブレイザーズがリードしたまま前半終了。

後半に入り、クレイ・トンプソンにエンジンがかかりウォーリアーズが流れを作り出しますが、そのつどブレイザーずには絶対的なエースであるデイミアン・リラードがいるとばかりに、なんとか食い止め、そのリラードがブザービーター3Pを決めて87-76で最終Qへ。

ウォーリアーズが3P連発といういつものパターンではなく、ペイント内の得点を増やしてじわじわ点差をつめると、6分43秒トンプソンの3Pでついに同点。

ブレイザーズはそこまでこらえていた緊張の糸が切れてしまったのか、プラムリーが前半の勢いはどこへやらというくらい、逆に目立つ形で抑えられたりと再逆転は出来ずにそのまま押し切られて終了。

ウォーリアーズはクレイ・トンプソンが27点、ドレイモンド・グリーンが17点14リバウンド7アシスト4ブロックと中軸らしい活躍をみせ、ベンチプレイヤーのアンドレ・イグドラが15点、フェスタス・エジリが8点6リバウンドと層の厚さをまざまざと見せつける結果に。

ブレイザーズはデイミアン・リラードが25点、CJマカラムが22点と通常の活躍ができたものの、逆転されてからのもろさは若さ故かなと。

ウォーリアーズは2連勝したという事で、ステファン・カリーも怪我からの復帰を万全じゃない状態で急がなくても良くなったかなと思えますね。

テーマ : NBA
ジャンル : スポーツ

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